5日で三十路になりました。
特に何も感じません。ショックとか節目だなーとか、そういう気持ちもない。
甘んじて受け入れます。
さて、5日は特に変わったこともなく、前夜のKaiの夜泣きで憔悴してただけ。
夕飯も手抜きで済ませ、Benが買ってきてくれたケーキで形だけお祝い。
ふつーにスーパーで買ってきたケーキね。しかも母の日用の。
あ、このケーキ昨年も見た。
昨年の母の日にBenのママが遊びに来て、その時に買ったケーキだ。
私はつわりがひどくてとてもケーキなんて食べられる状態じゃなかった。
そーいえば誕生日当日もBenの手料理を食べて吐いたっけ。(参照)
そっかー、あれから一年たったか。
今年の胃袋は尋常でないくらいのケーキを収容できる。授乳のおかげで腹が減る。
誕生日はせめてろうそくだけはやらなきゃね。
でもスーパーの数字ろうそくの「3」が品切れで、「0」しか買えなかったらしい。
さてBenはどうしたか?
彼はふつうの短いろうそくを「3」に見えるように並べて、
その横に「0」の数字を並べたいらしかった。
その結果がこれ。

上から見ると「3」の形に・・・・・・・見えませんけど?
ともあれ火をつけてみた。
おお、燃える燃える。
「3」を形成するろうそくの間隔が狭すぎて
隣同士の炎がくっついて大きくなり、なおかつ勢いありすぎて火花まで散ってる。
こわいって。消そう消そう。
吹き消そうと試みるも、炎が大きすぎてなかなか消えない。
思いっきり吹いたら消えたけど、0.2秒後には火が戻ってくる。
火花のせいですぐ点火しちゃうみたい。
どーしよ。
何度吹き消しても火がついちゃうし
その間にどんどんろうそくは短くなっていく。
「水持ってきて」と言ってみても、「無理」と一言Ben。
Benは左腕でKaiを抱っこして、右手で写真を撮っている。
私は火が戻ってこないように何度もフーフー吹き消す作業で手いっぱい。
この際写真が一番どーでもいいだろうよ。
さっさとカメラ置いて水持ってこいよ。
そう思いつつも、フーフー作業で忙しいので声にできない。
結局連続でフーフーして沈下。
たぶん30回以上は全力で吹いたと思う。
炎と煙に驚いたのかKaiはぎゃん泣き。
私は本気で吹きすぎて頭がくらくら。
ケーキの表面は私のつばとキャンドルの灰でえげつないことになってる。
あーあ。
でもおかげで平凡な夕飯時に刺激があったわ。
変なコマ送り写真も撮れたし。






実際には21枚仕立てのストーリーですが、くだらないので6枚掲載にしときます。
(この時点では笑ってるけど、後半は鬼の形相でフーフーした。)
翌日はKaiをおじいちゃんにあずけて二人でディナー。
お気に入り(だけど高いのでめったに行かない)シーフードレストランへ。
メインは生け簀のロブスター。美味。
Restaurant Kelderman
Parklaan 4, 9300 Aalst
(http://www.visrestaurant-kelderman.be/)
パーティして盛り上がったりとかいう誕生日じゃなかったけど、総合的には満足。
特に何も感じません。ショックとか節目だなーとか、そういう気持ちもない。
甘んじて受け入れます。
さて、5日は特に変わったこともなく、前夜のKaiの夜泣きで憔悴してただけ。
夕飯も手抜きで済ませ、Benが買ってきてくれたケーキで形だけお祝い。
ふつーにスーパーで買ってきたケーキね。しかも母の日用の。
あ、このケーキ昨年も見た。
昨年の母の日にBenのママが遊びに来て、その時に買ったケーキだ。
私はつわりがひどくてとてもケーキなんて食べられる状態じゃなかった。
そーいえば誕生日当日もBenの手料理を食べて吐いたっけ。(参照)
そっかー、あれから一年たったか。
今年の胃袋は尋常でないくらいのケーキを収容できる。授乳のおかげで腹が減る。
誕生日はせめてろうそくだけはやらなきゃね。
でもスーパーの数字ろうそくの「3」が品切れで、「0」しか買えなかったらしい。
さてBenはどうしたか?
彼はふつうの短いろうそくを「3」に見えるように並べて、
その横に「0」の数字を並べたいらしかった。
その結果がこれ。

上から見ると「3」の形に・・・・・・・見えませんけど?
ともあれ火をつけてみた。
おお、燃える燃える。
「3」を形成するろうそくの間隔が狭すぎて
隣同士の炎がくっついて大きくなり、なおかつ勢いありすぎて火花まで散ってる。
こわいって。消そう消そう。
吹き消そうと試みるも、炎が大きすぎてなかなか消えない。
思いっきり吹いたら消えたけど、0.2秒後には火が戻ってくる。
火花のせいですぐ点火しちゃうみたい。
どーしよ。
何度吹き消しても火がついちゃうし
その間にどんどんろうそくは短くなっていく。
「水持ってきて」と言ってみても、「無理」と一言Ben。
Benは左腕でKaiを抱っこして、右手で写真を撮っている。
私は火が戻ってこないように何度もフーフー吹き消す作業で手いっぱい。
この際写真が一番どーでもいいだろうよ。
さっさとカメラ置いて水持ってこいよ。
そう思いつつも、フーフー作業で忙しいので声にできない。
結局連続でフーフーして沈下。
たぶん30回以上は全力で吹いたと思う。
炎と煙に驚いたのかKaiはぎゃん泣き。
私は本気で吹きすぎて頭がくらくら。
ケーキの表面は私のつばとキャンドルの灰でえげつないことになってる。
あーあ。
でもおかげで平凡な夕飯時に刺激があったわ。
変なコマ送り写真も撮れたし。






実際には21枚仕立てのストーリーですが、くだらないので6枚掲載にしときます。
(この時点では笑ってるけど、後半は鬼の形相でフーフーした。)
翌日はKaiをおじいちゃんにあずけて二人でディナー。
お気に入り(だけど高いのでめったに行かない)シーフードレストランへ。
メインは生け簀のロブスター。美味。
Restaurant Kelderman
Parklaan 4, 9300 Aalst
(http://www.visrestaurant-kelderman.be/)
パーティして盛り上がったりとかいう誕生日じゃなかったけど、総合的には満足。