ちゃん麦&パッコチのゆったりROOM パートⅡ -33ページ目

ちゃん麦&パッコチのゆったりROOM パートⅡ

先住犬びびりの小麦♂と保健所から生還し第二の犬生を歩むパフィ♀とのLife 

3日目の朝

6時半起床

部屋からの景色です

山が朝日に照らされてピンク色だ




オハヨウさん よく寝れたね~

なぜか隅っこに固まってる2匹



早くから 朝風呂行ってきました

その間 朝食たべてしっぽフリフリ





私たちも朝ごはんを食べに・・・


ロビーはこんな感じです







昨日 夫人が座って映画鑑賞してたソファに

えらそうに 座ってみたにひひ


朝ごはんの間 車でちょっとだけお留守番しててね






ほうれん草とりんごのスムージー




洋食です





蜂蜜をかけて

すごく美味しいクロワッサンでした


コーンポタージュ



ウインナーとプレーンオムレツ



ヨーグルト





七草粥もでました







今日は帰る日ですが

午前中  赤倉観光スキー場で 旦那だけ滑ります

麦チンぱっちんと私は 雪遊びかな。



エスキモーのようでしょ^^














麦ちんが珍しく パフィを遊びに誘ってました

上手に遊べてるかな・・・



今日は いいお天気

この辺りで こんなに晴れるのは 数回しかないそうですよ







お宿の方々 お世話になりました。


またあとで スキー場で逢う事でしょう







景色も最高だ







モヒカン具合もいつも以上に調子がよさそうだわ








妙高山もくっきり







スキー場では やはり 宿の方々とデヴィ夫人の姿が・・・

一緒にいた方が スキー場で 毛皮なんて着てるから・・・そりゃ 目立つわDASH!

でも 周りの人は気づいてなさそう・・・

ここ外人さんがやたら多いのよね・・・








お昼ごはんは

昨日来る時に見つけた直売所に併設されてる食堂へ


旦那はラーメン&チャーハンセット


私は あんかけラーメン


どちらもすんごいボリュームでしょ・・・

安くて美味かったです


そのあとは たまたま見つけた温泉

妙高温泉 関川共同浴場大湯へ




妙高山の中腹にある南地獄谷からはるばる10キロ近くの距離を

地中のパイプで引いているんだって。

幸い源泉温度が70度以上と高いので、麓の妙高温泉まで届く間に

入浴に適した温度となり、加熱も加水もせずに済む。

硫黄泉で湯の花も浮いてて良かったよ~




あっという間に3時すぎに・・・

もう 疲れきってしまってダラ~っとしてる


ぐぅぐぅ すっかり イビキかいて寝ておりました



そろそろ帰りましょうか・・・男の子 せっかくだから戸隠神社まわって帰る と言っている人がいるよ・・・

着く頃には 暗くなってるんじゃないか?と言ったが DASH!


ちょうどいい時間でしたね~







































このあと 戸隠神社へ

わたしと 麦たちはもう寒くて車で待機














結局 帰る頃には 暗くなり 高速でも眠くて眠くて

2時間以上睡眠をとり・・・家に着いたのは 翌 1時過ぎでした・・・

次の日の 仕事は・・・寝不足で 辛かったですけど。。。



昨日のつづきです


渋温泉を出て 今日向かうのが 新潟の妙高


11月にも燕温泉を満喫しましたが 今回は雪景色


前回よりも少し山奥へ入った一軒宿です


3時前にチェックイン


燕ハイランドロッジ さんです



ブナの林の中に建つ一軒宿なので



窓からの景色も ブナ林だけ


とっても静かです





寒がりのパッチンは 暖房の前で早くもスヤスヤぐぅぐぅ


疲れちゃったかなショック!



実は今日の宿は

ちょっと 楽しみなことがあるの。

うふふ音譜




夕食まで またまたビールでくつろぎ

旦那は温泉へ



そして待ちに待ったご飯~

一眼レフなのにピンボケ・・・使いこなせないのよねぇ・・・







とりあえず  ジョッキ生を2杯ずつ注文

今日は飲むぞ!

お盆の上には小鉢がいろいろ





茄子田楽


ここでも蟹がでたラブラブ


お麩と里芋の煮物



茶碗蒸し

焼き魚


豚の角煮



お酒も追加

実は酔いすぎて 殆んど味も料理も覚えがなく・・・
なので 味についてのコメントがありませんあせる

写真だけが たより


豚と野菜の陶板焼きかな?

そしてこの時 ある人が食堂(レストラン?)に入ってきたのだ



実は ここの宿を予約する時に 以前はペットOKとHPにも

書いてたのに 消えてたので電話して確認してみたの

そしたら 色々と問題があって今は受け付けてないとの事。

それに この日 オーナーの親友がわんちゃんを連れて

泊まりに来るのでロビーとかに数匹放しているのだと。

で・・前にブログで見た記事が頭に浮かんで

もしやと思い

「○○さんて方が以前そちらにわんこ連れて来てましたよね?」って

聞いてみたら

「実は その方がちょうどその日に来るんですよ~、

なので 犬どうし吠えたり・・・

しつけのほうが出来ていれば・・・今回いいですよ」って言われ・・・

女の子ん~ しつけは出来てないし 吠えまくるしっぽフリフリが1匹いるが・・・

でも これは生で見たいじゃん!行かなきゃ!と思い 

即答で「大丈夫です!」と答えたにひひ


その人とはね・・・・・・

な・・・






な・・・






なんと~
















デヴィ夫人びっくり


お付には外人さんもいて3~4人で入ってきて


軽く こんばんわ~と挨拶したけど


写真を撮れそうな雰囲気でもなく


でも まさに夫人だった。


やっぱ 綺麗よね~





ココの部屋に入っていき 食事中

あの独特な話し声も丸聞こえ~





この日のお客は私たちと この後ろの2組だけ

暫くして この後ろの方に 

「夫人からです~」とシャンパンが来たので

やばい!こっちにもくるぞ!とあたしもドキドキして待ってた・・・・


が・・・・・どうやら それは 勘違いらしいぞ・・・

なかなかこない汗


そしたら 昼にスキー場で一緒に滑ったらしいのよねぇ^^;この方たち。


そうよねぇ、こっちになんて くるわけがないわな!お恥ずかしいあせる



最後の フルーツを食べて 部屋に戻りましょう・・


ロビーにはこんな茶室も

ここのロッジは 古くからあるみたいで

そんなに大きくはないんだけど 飾ってあるものが山小屋的な感じで

いい雰囲気です


ロビーには写真がいっぱいあって

スキーヤーの三浦雄一郎さんやもちろんデヴィ夫人や

中村あゆみや杉田かおるさんなど・・・

いい旅夢気分で紹介されたみたい。

8000円くらいで泊まれるので高くはないんですよ~



夕飯時も極サムの中 車でお留守番のしっぽフリフリ

でも暖房はつけてますから大丈夫グッド!

ちょっとお散歩~



 
が・・寒すぎて 無理みたいだ











雪の中に ぽつんと 一軒


明かりも少ないので 星がきれいだったな




部屋に戻る途中 デヴィ夫人と一緒に来てた人が

「あっ 犬がいるじゃない? 夫人に見せよう~ ねえねえ 呼んできて~」って

女の子男の子 え~?無理無理 

しっぽフリフリ絶対吠えるよ・・麦のほうが・・・と思い

そそくさと退散しようとしたら 夫人は今 マッサージを受けているとかで

女の子ホっあせる





そうねぇ~ パフィならお利口にできたかもねラブラブ

せっかくだから 抱っこしてもらってたら いい思い出になったのにね。

このあと 私も温泉に入ってたら 宿のお方も入ってきて

「なかなか逢えない人だから今日は良かったですね・・すごく気さくな方なんですよ」ですって^^


明日は一緒にスキーのお供をするらしい・・・

来た時はいつもそうなんですって。


だからきっとスキー場でも発見できるだろうな。


部屋に戻る途中  

ロビーではデヴィ夫人がソファにすわって映画鑑賞してた・・・

なんか 普通にロビーに座ってるの・・・

前にデヴィ夫人のブログ見たときもずっとわんことロビーにいて・・

あっ ちなみに 今回はワンコは連れて来なかったらしいです。


あんまり見ちゃいけない感じがして・・・


でも  化粧ばっちりでしたぞ

いつ落とすのだろうか・・・

そして 部屋に戻り 今日も早めの就寝ぐぅぐぅぐぅぐぅ




しかし・・・真夜中だろうか、

夫人の声で目が覚める!叫び


まだ 起きてるんですね~あせる

元気だな・・・にひひ



また明日


つづく・・・


ちなみに 夫人のアメブロをさっきみたら

ちょうどその時のブログがアップされてましたぁ・・・
やっぱり 料理がうちらのとは全然違うわ・・・











2日目の朝は 起床6時






早起きして 9つある外湯巡りをしなきゃ・・・



といっても とりあえず旦那だけ先にいってしまったけどねぇ・・

さぁ  わんこチン達は朝食にしましょう。



1時間半ほどしてやっと戻ってきたよ・・

朝ごはんまであと30分くらいしかないけど

急いでいってこよう~




この鍵付きの札がないと入れないのだ

だから宿泊者以外の一般客がいないので

のんびり入れるところが魅力



9番湯 渋大湯 

渋温泉を代表する名湯で外湯九湯中最も立派な建物。
木製の大きな湯船は湯の注ぐ熱湯と温湯の二つに仕切られています。
そしてその湯船に注ぐのは茶色のお湯。鉄の香りも印象的です。
万病に効くといわれる大湯は九湯めぐりの総仕上げ。
結願をこめて入浴すべし。
効能:子宝、リュウマチ、神経痛







浴室とは別に檜の蒸し風呂もあります。


温泉玉子も食べれるよ~




この宿は文化財にも指定されてる 有名な金具屋さん




1番湯 初の湯

奈良時代の僧、行基が最初に発見した湯です。
胃によく効くことから別名胃腸の湯とも呼ばれています。
建物内部は素朴な木造造り。 木製の湯船から溢れ出る湯は薄く白濁していて、
ほのかに鉄のような香りがします。
効能:胃腸




3番湯 綿の湯

切り傷やおできの“わたわた”が取れるところから「綿の湯」と名付けられました。
昔から切傷や皮膚病などによく効くといわれています。
石造りの湯船に溢れる透明な湯には白い湯花が漂い、
その湯花も“綿”を連想させてくれるかのようです。
効能:切り傷、おでき、子宝





2番湯 笹の湯

昔は笹やぶの中から温泉が湧出していたため「笹の湯」と呼ばれています。
また、病気の快復時にも効果があるので「仕上げの湯」とも呼ばれています。
初湯が木造造りなのに対し、こちらは壁も湯船もタイル張り。
ほのかに鉄の香りがするところは初湯と同じですが、こちらの湯は無色透明です。
効能:湿疹






8番湯 神明滝の湯

源泉は裏山の神明山から湧出しており、昔は滝のような打たせ湯にして疲れを取っていました。
婦人病に良く効き、子宝に恵まれる湯ともいわれています。
こぢんまりとした縦長の浴室に縦長の木製の湯船。
その湯船に注がれるお湯は薄く白濁しており、ほのかに鉄の香りがします。
効能:婦人病


あっという間に石畳に雪がうっすらと積もってる

でもこの石の下には温泉が通ってるから積もったりはしないんだって。














7番湯 七操の湯

外傷性の障害や病気の快復期に良く効くとされています。
七つの病気に効くとか、七回入れば全快するとかいわれ「七操の湯」と呼ばれています。
タイル張りの湯船に注がれるお湯は目洗いの湯同様無色透明です。
しかしこちらでは赤茶色の湯の花を見ることができる。
効能:外傷性緒障害




朝食の時間だから早く戻らなきゃ

お腹すいたぁ~

ただいま~



朝ごはんが楽しみだぁ



キャベツとベーコンとエノキのコンメ煮








ナメタケと山芋





煮豆




野沢菜漬け



蓮根の煮物



卵焼き



ジャガイモのオリーブオイル漬け

これ・・シャキシャキして美味しかったので

家でも真似してみた



ヨーグルト




そして

魚沼産 コシヒカリ




お味噌汁




米・・・うまぁ~い





朝からおかわりいっぱいしちゃいました



そして

チェックアウトまで さらに 外湯巡りへ


旦那はまた大湯へ




6番湯  目洗いの湯

宿の目の前です

ここが一番入りやすくて

広くてよかったな













5番湯  松の湯

竹の湯と同時期に出来た湯です。
昔は集会所の役割を果たしており、「貴方を待つの湯」とも呼ばれたとか…。
神経痛や病気の快復期に良く効くといわれています。
タイル張りの湯船は明るく開放感があります。
湯の中で体を動かしてみれば痛みも軽くなるのでは?
効能:脊椎病









4番湯  竹の湯

慢性痛風に効くといわれ、ゆっくり入浴して患部を温めると効果があるといわれています。
かつて地獄谷から木の管で引湯に成功した快挙を祝い、松竹梅のうちの一文字をとって「竹の湯」と命名されました。
木製の床、湯船で木の香りが漂い、とても気持ちが安らぎます。
木の樋から無色透明の湯が掛け流されており、ここに板をはめる事で湯量を調節できるようになっています。
効能:痛風








写りが悪いけど雰囲気だけでも。



思う存分 温泉に浸かり 車でお留守番のしっぽフリフリ達をお迎えに行って 



宿をあとにしました。







宿を出て 渋温泉街をお散歩



初詣をしてなかったので

階段を登って御参りもして










1時間ほどプラプラして

名残惜しそうに また車で石畳を通っていたら







猿がしょっちゅう勝手に戸を開けて 入ってくるらしいですよ~

このあと 新潟の燕温泉へ


つづく・・・