ジャジャーン!!「貸しチャリ・ランガンシーバスカスタム」完成です!!!


いやまぁ、それほど大した事はしてないのですが…

前回の釣ーりングはチャリで移動する度にタックルを仕舞っていました。竿を片手に騎兵よろしく走るのは危険ですからね。

しかしいちいち仕舞うめんどくささも大きく、結局写真撮影がメインの深夜徘徊となりました。

そこで、現代人の四次元ポケットAmazonさんにアイテムを出してもらうことに…




1つ目はコチラ↑

自転車・バイク用スマホホルダーです。下記の商品ですね。

簡単に付け外しできてしっかり固定もできる物を探しました。
ハンドルアームにクリップ、そしてネジ留めしておしまいです、5秒です。アングル調整部もしっかり固定できて、段差をガンガン乗り越える走り方をしてもほとんどずれませんでした。
これで3000円未満なのほんと優良商品です。
あとは耐久性がどんなもんか、ですね〜。



そして2つ目がコチラ↑

アブガルシアさんとこのロッドホルダーをうまーく調整して後輪横に取り付けました。マジックテープとホックのベルトで固定するんですが、自転車のフレームに取り付ける仕様ではないので使う際は自己責任で、というやつですね。一応今回の釣ーりングでは一度もトラブルはありませんでした。
不便な所もほとんど無く、強いて挙げれば自転車に着脱する際自転車の煤汚れが手につくくらいでしたね。あ、注意事項が1つありました。ロッドのグリップエンドは地上高150mmは確保した方が安全です。




そんなこんなでようやく出発した私でした。
(他の利用者から怪訝そうな目で見られてたのはナイショです)





高架下の運河

地図では発見できなかった運河がありました。
面白い枠構図で撮影できそうだったからとりあえずパシャリ。スマホのカメラもがんばってくれていますが、こんな時はやはりあと一歩何か足りない気がします。
そして水位が低かったので魚は居なさそうかな?とスルーしました。とってもクリアな水質でボトムまで丸見えでした。




隅田川に架かる橋から別の橋を撮影

橋のライトアップが綺麗でもっと望遠で撮りたかったものの、Q2に付けているのは5-15mmレンズ…
それならと屋形船と高架も入れて撮ってみました。
水面に映る紫色の照明が明るく輝いていますが、他が少し暗かったですね。PLフィルター+長秒露光が良かった感じです。




雷門まで走ってきました。
スマホの広角0.6倍が周囲を広く取り込んでくれます。
深夜なのにたくさん人が居てびっくり。
そういえば、隅田川花火大会の日は辺り一面が人で埋め尽くされていたなぁ、なんて思い出したりしました。



闇に溶け込むスカイツリー

釣りをすること無く自転車を飛ばし、スカイツリーの近くまで来ました。綺麗にネオンで彩られていたからQ2を構えたその瞬間、パタッと灯りが消えてしまったのです。残念。。。



また橋のライトアップに惹かれて

今度は距離が近かったので、画角いっぱいに橋を撮れました。最近はライトアップされた橋が多いから、夜の橋巡りとか楽しそうですね。







またまたスカイツリー

一通の標識に矢印をむけられている風なのがちょっとだけ面白かったり。。。
Lightroomのレタッチまじやばいです。スマホ版でもちょいちょいっと弄れば、暗い写真もこんなにくっきり明るくなります。なぜ夜空の雲がここまで浮き上がるのか…。これからの時代は、写真を撮ってレタッチして完成って感じですね〜。





魔王と四天王?

スカイツリーの足元まで行くにはマンションやビルを幾つも掻い潜らねばなりません。
真ん中に真っ直ぐスカイツリーを置いて、広角レンズの歪みでマンションが覆い被さってくるかのように撮ってみました。

…左のマンションも600mくらいの高さに見えますね。





光の噴水〜???

道路標識からスカイツリーへ光が噴き出してるような写真が撮れました。

見上げて折れる首の音✩

ソラマチまで来ました。何度見上げてもその高さは本物で、高尾山より高いんだなぁと634m先を見て近視のエセ治療をさせてもらいます。






タクシー達が対峙する交差点

終電過ぎてしばらく経ったらあまりお客さん居ない気もしますが、それでもタクシーはあっちへこっちへ走ってゆきました。





ん?釣り要素はどこ行ったって?

まぁまぁ、この後ちゃんと運河に寄りましたよ。



街並み映る夜の運河

無風の運河は下げ潮が静かに流れていました。
足元の岸際ギリギリの明暗を50mm前後のミノーで探ると、小さなシルエットが後を追います。
タダ巻きでは喰わないのでゆっくりダートさせてストップ

コココッ、と小さなバイトと同時に合わせるも水面を滑走しフックアウト。どうやら竿が硬いようです。
(雑魚レンジャー持ってくればヨカタ。。。)

同様の事象をあと2回繰り返したところで移動を決めました。
そもそも活性があまり高くなかったのかも?

お次はコチラ

ここでも足元をネチネチ攻めます。初手はジョルティミニ8gで中層をサラッと通し、無反応を確認して表層を小さいミノーでちょこちょこ。

しかしこの運河でもおチビのバイト数回で撃沈しました。
尺以上の個体はどこへ行ったのやら…




時計を見ると、もう電車が動き始める時間が迫っていました。
貸しチャリをカスタム解除して、ポートに返却します。料金は5.5時間借りて2310円でした。




駅まで歩いてたら夜明け

カメラもリュックに放り込んでいたからスマホで撮りました。
綺麗な朝焼けが運河の向こうから広がる瞬間、徹夜したかいがあったというものです。ブレないように橋の欄干にスマホを立てて、そっと画面をタップしました。それから電車内で睡魔に耐えつつレタッチ。保存した瞬間に意識は飛びました。




深夜の貸しチャリ釣ーりング、楽しいです。釣れなくても釣りしなくても楽しいかもしれません。
そう、次の記事では写真撮影だけのフォトツーリングのレポを上げる予定です。乗る自転車も違うやつを借りたのでお楽しみに!!



カメラ:PENTAX Q2/AQUOS R9
レンズ:キットズームレンズ5-15mm



最後まで読んでくださりありがとうございました。