楽しかった日本一周
暑さの為帰って来てから約1カ月
8月8日に趣味の献血に行ってきた
しかし、今日は血液の濃さが献血出来る値に達していないということで出来ず残念😞😓
ところが、いつも愛想の良いスタッフさん、献血出来なくても
「暑い中ありがとうございました」
「また、お願いしますね」
と、満面の笑顔で送り出してくれるが今日は
「問診の先生からお話し聞いて下さい」
と、愛想もなく通された(これが♀を本気にさせてくれたきっかけ)
先生曰く
「血液の濃さがかなり薄く、貧血はないですか?
内蔵から出血している可能性があります!
早めに消化器内科にかかって下さい」
とのこと…???
本人、特に自覚症状がないので納得できてない
???
丁度、お盆休みが始まっていたので病院の予約が出来たのはお盆明けの17日
病院に行き、その後すぐに内視鏡検査(胃、大腸)を勧められあれよあれよという間に私は病人?になっていった?
(それさえも、本人自覚なし)
癌告知?を聞いたのは大腸の内視鏡検査をしている最中。それまでは麻酔で眠っていたが、偶然先生が
「これ、大腸ガンだな」
の所で意識が戻り
「エッ~!先生わたし癌なんですか~?」
と、かなり間の抜けた声できいた
それから、先生はすぐに紹介状を書いて大きな病院を紹介してくれると言ってくれた
「先生、そこの病院より、家に近い○○病院にしてください」
と、癌告知にめげず自分の意見をしっかり通す♀であった😤
(そんな自分が好きさ)
しっかり自分の意見を聞いてもらい、自分の家の近くの病院に紹介状を書いてもらい、そこからどんどん癌患者になっていく?
でも、ほとんど自覚症状もなかったので、目まぐるしい環境の変化には他人事のような感じ
献血から約1カ月後ほどで入院(9/15)手術(9/17)を終えて25日には退院
手術後点滴で痛みはとってくれたのでそれほど辛い事もなく、リハビリで歩く練習の時、身体を起こしたらアタマがクラクラしたのが1番辛かった😰
それでも翌日には歩けるようになり(足元はしっかりしてた)リハビリの先生に感謝😭
退院の時は歩ける自分に自信を持っていたので車の迎えは断った。ところが道路が斜めになっていたり、人が歩いている所を避けて歩くのは思っていたより大変だった
それに加えて傷跡が痛い😓思ったように動けない …そんな時でも♂は構わずくだらない冗談をぶちかます
「まるで牛歩戦術みたいだね😏」
得意気に言う♂
♀あまりの可笑しさに傷口が裂ける…😰
そう、我が家には癌患者だろうが鬱病患者(昔、♂鬱病だった)だろうが、くだらな冗談をぶちかます
そう、それが我が家の愛情表現。毎日、あふれ出る愛情をもらってる😱
そんなこんなで癌患者と♂の楽しい?生活が始まった