ロンドンと、のんびりとした日本人(私の事であります) -17ページ目

ロンドンと、のんびりとした日本人(私の事であります)

ロンドンに住んでいます。理不尽なことも多いいけれど、それはそれで仕方ないと思いつつ、、、まぁ一生懸命生活しています。大変な事もなんとかなるさ。

試験が終わり、暇で仕方ない。あれだけがんばってきたのだから大丈夫だろう。試験の思い出でも綴っておこう。4日連続で試験。まず2日目。だれかの携帯が盗まれた。試験監督達は一体何をしてんだろう。。。ぴーちくぱーちくしゃべりおってからに。カンニングするなと叫び続けるんじゃなくて他にもすることがあるだろうに。試験中にコーヒー買いに行ってたものちゃんと見てるでー。


試験は大学のきちんとした試験運営機関が引き受けているみたいで、教授陣がみているわけではない。試験官6、7人はいたけど一体何をみているんだか。荷物をすべてホールの後ろに置きなさいと言われ、みんな何も起こらないだろうと信頼して置いたのに。さすがイギリス。監督責任なしみたい。次の日から「携帯電話はカバンに入れておかずポケットにいれるように!」じゃないよ!お前さんたちの責任やろ。財布もオイスターカードも全部持って席につきましたよ。荷物盗まれないようにちゃんとみててくれよ~。ホント。。。にしても同じ学校の生徒が盗ったのかな。。。それ自体かなりショック。


そして最終日。また事件が起こりましたよ。友達が試験監督に連れていかれた。答案記入自体はすべて終えていたとのことで安心。終了15分くらい前だったらしい。私は自分の回答に夢中!ホント無我夢中。ま、連れて行かれたことを知らなかったわけですが、、、その友達。まず一言目に「あんたなんでカンニングした。」といわれたらしい。何のことを言っているのかわからないんですけど。。。。という友達に対してつらつらと理由を述べる試験官。

ま、概要としては、その子が試験中にトイレに行ったらしい(トイレは試験官も付き添い)で、その子が入ったトイレを後から確認したらゴミ箱から紙切れがでてきましたと、、、、その後となりで試験用紙に書き込むのを見ていて、筆跡も似ている!こいつトイレでカンニングしてた!ってことになったらしい。学校に報告するからとまで言われ必死の抵抗。結局誤解が解けて解放されたらしいけど、かわいそうだった。すごく泣いてたわ。。。

またここで問題が!どうやらその子によると、紙の内容自体試験内容と違ったとのこと。内容違うのかよ!


もうなんちゅうか内容くらい確認しておけよ。。。ツッコミどころ満載だけど、イギリスではいつものことだし何も変わらないんだろうな。

ま、疑いも晴れてよかったということで。その子にとっては悪夢だろうな。。。また次の試験であの人たちに監督されると思うとうんざりするわ。。。