ロンドンと、のんびりとした日本人(私の事であります) -15ページ目

ロンドンと、のんびりとした日本人(私の事であります)

ロンドンに住んでいます。理不尽なことも多いいけれど、それはそれで仕方ないと思いつつ、、、まぁ一生懸命生活しています。大変な事もなんとかなるさ。

サオモ宅に着き、まずは料理を作り始めた。


私は母親から「あんたの料理は男の料理みたいだね。」と言われるような豪快な作り方をするのであるけれど、サオモのそれは・・・比にならないくらいすごかった・・・。投げる投げる。包丁の使い方は凄まじい。袖は料理に入りまくり。もう爆笑しながら見てた。サオモはサオモで何がおもしろいんだかわからないみたいできょとんとしてた。まずびっくりしたのが包丁の使い方。なんでもかんでも手の上で切る。包丁もナタみたいな形してるし(笑)なんていうか外側から内側に向かって。手首をスパッと切り落としそうで見ていられなかった・・・。


「ぎゃー!!!見ていらんない!」って言いながら逃げたら、遠くから「これがアフリカ流だよ~♪」という声が。。。アフリカの主婦怖いよ。

ラムやチキンを調理しましたよ~。あんなに雑に作ってるのにできた料理はおいしかった・・・。



4時間遅れてタンザニア人のアンジー、イギリス人のジャンジー登場。挨拶のあと開口一番に「お腹すいたぁ~。」だよ。それはこっちのセリフじゃがな。料理は全部おいしかったなぁ~。やっぱり香辛料が違うんだなと思う。ドバドバ香辛料入れてたし。あした同じの買おう。世界中の食材や香辛料が安価で手に入るのはロンドンのいいところかな。




そのあとみんなお酒も入って踊り狂った。特にタンザニア人はみんな踊りがうまいうまい。ホント関心するくらいうまかった。巻き添えくらって私まで踊る始末。私とジャンジーだけひょこひょこ踊ってた。ま、日本人なんてこんなもんでしょ。




また新年会の予定でも組もうかな。またみんなに会いたい。




ロンドンと、のんびりとした日本人(私の事であります)

使った香辛料。まだまだ

使ってたよな・・・。




ロンドンと、のんびりとした日本人(私の事であります)

サオモ宅。ハリエットの後ろ姿と。カーテンがすんごくいい感じだった。



ロンドンと、のんびりとした日本人(私の事であります)

できた料理。写り悪いなぁ。でもおいしかった!


タイトルがおっさんみたいだな。

今日は友達の家でパーティーした。名目は、、、クリスマスパーティーというべきか忘年会というべきか。。。なんだかみんなに会いたかったしどんちゃん騒ぎしたかったから企画したようなもので、とにかくパーティーを開いた。



タンザニア人の友人サオモのおうちで。なんだかエキゾチックな感じでいい雰囲気の家だった。まずうちの近くで買い出し。肉屋に行ったり、野菜をマーケットで買ったりして荷物がものすごく重かった・・・。どんだけ買うんだよと思ったけど、まぁ6人くらいいたから仕方ないかとも思いつつ。

10時の約束で着いたのは一人もおらず唖然、、、サオモは飄々としながら「アフリカ時間ではこれは普通だよ」と言っていた。え?普通って、もう1時間は遅れてるけどまだ私以外誰もいないんですけど・・・。



メンバーはタンザニア人のサオモ、サオモの同居人でこれまたタンザニア人のハリエット、私。家から来るメンバーはこれまたタンザニア人のアンジー、イギリス人のジャンジー、マラウィのジェシー。



おいおい、三人はどこにいるんだよと思い連絡をとると11時の時点で

「まだ家だよ~~~」

だそうだ。。。見事に三人とも自宅でした。しかしまぁルーズやで。



サオモの感覚でいうと、アフリカ時間では3時間くらい遅れるのが普通とのこと。結婚式が10時から始まろうものなら12時や13時にぞろぞろ人がくるのはしょっちゅうと言っていた。「花嫁が客より先に到着することが多いよ~。」だとさ。すごいなタンザニア。礼儀とかゆう観念はまったく無いみたい。慣習や文化は様々だからね。

ま、おもしろいなぁと思いました。

眠いから続きはあした書こう・・・。画像をアップしたいけどできん!!!大量に写真撮ったのに・・・。




うちの近所のモールに行ってきた。アズダという大きなスーパーがあるのだけれど、まー楽しいんだよね。大きいスーパーは、いるだけでウキウキしてくる。肉のサイズとかめっちゃでかいし。外国サイズやね。何人で食べきるんだろう。。。


肉を買おうと思い、ハラルミートのカウンターへ。おっちゃんが肉を切ってる切ってる。こっちを見向きもしない。客がいるよ~。一杯いるよ~!無視。さすが!無視の仕方も手慣れたもんで。おばちゃんがでっかい声で叫んだらやっとこっちきておばちゃんの注文だけ聞いて帰っていった!ワオ・・・。ワーオ。や~。いいね、この適当さ。頭にくるとかじゃなくてホントにウケてくる。客にニコニコすることもなく、淡々と作業をこなすおじちゃんおもしろいわ。


ちなみに私はパック詰めの肉を買った。


正月に日本の友人が遊びに来る。ウキウキじゃ。こういう人たちを目の当たりにしてどう思うかな。ま、観光地ばっかりいくと思うし、面白い経験はあんまりしないかもね。やっぱりみんなロンドンへの期待は高い。毎回毎回、料理がそれを見事にぶち破ってくれるのだけれど。フィッシュアンドチップスが食べたい!って言ってたなぁ・・・。ただの魚の油揚げなんだよな・・・。ポテトもマクドナルドの方が断然おいしいし。おいしくて有名なのよ、と依然イギリス人に連れて行かれたけど、味がなかった。なんてゆうか魚がすごく大味。これがおいしくて有名なレストランのか、と思ったのを覚えている。


母親がこっちに来た時に満を持してまぁまぁおいしいと思うところへ連れて行ったら、すっげーまずそうに食べてた。ロンドンの中でもましなレストランなんですけど。そのころには私の味覚も終わりを告げていたということで。あ、でもナショナルギャラリーの横の教会の食事は気に入ってたなぁ。St Martin-in-the-Fieldsの地下の食事をするところでやんす。ここは結構おいしい料理をだしてくれる。ロンドンにきて、ナショナルギャラリーに行く機会があったら、横の教会でご飯を食べたらいい思い出になると思いまーす。そういえば足元が墓じゃなかったかな。なんか死人を踏みつけながら食事するのってちょっとって思ったのを覚えてる・・・。ま、そんなこと忘れて普通に食事するんですけどね!