ロンドンと、のんびりとした日本人(私の事であります) -13ページ目

ロンドンと、のんびりとした日本人(私の事であります)

ロンドンに住んでいます。理不尽なことも多いいけれど、それはそれで仕方ないと思いつつ、、、まぁ一生懸命生活しています。大変な事もなんとかなるさ。

ホテルにて合流。日本人の案内の方が部屋までついてきてくれていたみたい。丁寧なサービスだなぁ・・・。すばらしいもんじゃ。


最初にポンドを渡し、早速ホテルを出てオックスフォードストリートへ。スーパーに連れていったらとてもうれしそうだった。やっぱり売ってるのもがすべて外国製品なわけだから興奮するわなぁ。その後オックスフォードストリートをトッテンナムコートロードまで行き、折り返してきた。マークスアンドスペンサーにて夕飯を買う。この買い出しもまた楽しかったらしい。あれがいいこれがいいといいながら一生懸命選んでいた。


そしてオックスフォードサーカスから地下鉄でホテルへ。オックスフォードサーカスの綺麗さにもびっくりしてたなぁ。



ロンドンと、のんびりとした日本人(私の事であります)


オックスフォードサーカス



ロンドンと、のんびりとした日本人(私の事であります)


これもオックスフォードサーカス

ロンドンと、のんびりとした日本人(私の事であります)


そしてこれもオックスフォードサーカス



まだクリスマス仕様が残っていたのでよかったよかった。

みんな満足で終わった一日目でした。







まさかここまでさみしいものだとは思わなかった。ヒースローで見送るとき思わず涙が出てしまった。やっぱり楽しい時を一緒に過ごしたり、今からまたロンドンで日本人の友人無しで過ごしていくことを考えると無性に悲しくて仕方なくなってしまった。



友人がうるうるしだしてしまったので私はまずい!と思ったものの涙は止められるはずがなく・・・。必死で堪えたのも空しく泣いてしまいました・・・。


友人がいた間の旅行を日記に書いておこうと思う。2人のために全て計画し、希望の場所をルートを考えつつ予定表にほぼ無理やり詰めていった。結果あまり脱線することもなくものすごい数の場所を効率的にまわれた気がする。充実していた一週間だった。


そして、持ってきてくれたお土産、置いて行ってくれたもの。すべてが日本のもので本当にうれしかった。友人たちは謙遜していたけど、日本の物・・・質がすばらしいです。味も繊細で。




今回の案内は、日本の良さ、ロンドンの良さを改めて気づかせてくれるものだった。







タンザニア人の友人サオモとハリエットに言われたことを思い出した。


まつ毛の多さは悲しいかな、アジア人は他の人種の人たちと比べて少ないんだよな。もちろん長さも・・・。

で、私はマスカラをつけるのが好きではない。夕方になるとパンダ目になるし、化粧落とすのがめんどくさいし。


そこで、ここ最近はつけまつ毛をつけることにしている。まぁ楽だわ~。外すだけだからね。無精者の私にはうってつけです。こういう時に21世紀に生まれて良かった~と思う。相当楽してるからなぁ現代人は。


んで、サオモはちゃっかり私のまつ毛を見て、「つけまつげしてるの!?」とびっくりしたように聞いてきた。してるよと答えたら「ワーォ。」といいつつ今度はまじまじと見てきた・・・。



サオモなんてバッサバサのつけまつげしょっちゅうしてるじゃん。なんでビビってるんだろう、と思いつつ「サオモしょっちゅうつけまつげしてるじゃん。しかも大量に。」と言ったら「私は美容院に行ってしてるんだよ!自分じゃできないよ!」とのこと。え・・・?あんなに簡単なのに?片目数秒でつけ終わるのに?




サオモとハリエット曰く、まず自分でつけるのは不可能とのこと。「器用だねぇ~。」といわれたけど、私日本人の中で最上級の部類に入るくらい不器用なんですが。

サオモたちのは2週間くらいでとれてしまうらしい。3000円くらいと言っていたので、編み込み型の日本でするやつと同じかなぁ~と思ったら糊でつけるだけって・・・。あんた値段も張るしやめときな!と言ったけど、「自分ではできない~。」だそうで・・・。

まず、あんたたちつけまつ毛いらないし!既につけまつ毛したようなまつ毛しおってからに。なんか早口言葉みたいだな。


日本にいたらあの高度で綺麗な仕上がりのつけまつげを謳歌してるだろうなこの人たちと思いました。