今日は、作った石けんのカットにいらっしゃいました。
本当は2月末にいらっしゃる予定だったのが、私が風邪引いたり、娘が入学してばたばたしていたり、主人が急に夜勤になったり…で、こんなに遅くなってしまいました(>.<)
こちらが、その石けんです。

できました~♪
スタンプもきれいに押して行かれたのですが、写真撮るの忘れてしまいました…orz
なんか、いろいろ不慣れですみません;;;
季節の変わり目、手作り石けんでお肌をいたわってあげてくださいね^^
こちらが、その石けんです。

できました~♪
スタンプもきれいに押して行かれたのですが、写真撮るの忘れてしまいました…orz
なんか、いろいろ不慣れですみません;;;
季節の変わり目、手作り石けんでお肌をいたわってあげてくださいね^^
泡立ちも良く、保湿もそこそこ。手作り石けんの割には溶け崩れにくい。
そんな、バランスのいい石けんがこの「EMベーシック石けん」です。
手作り石けんを使ってみたいけれど、どれがいいのかわからない…
とおっしゃる手作り石けん初心者さんにおすすめしています。
苛性ソーダと精製水の代わりに、EMけん化液を使っています。
EMけん化液とは…
”特殊培養したEM菌株とオリビン(カンラン石)を添加して、石けんを作るときに使う水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等の毒性成分を抑制し、人体に害にならないよう安定化作業を通じて作業時の危険性を排除した製品です。”
…だそうです。
ええと、調べたところ、カンラン石というのはケイ酸塩鉱物というアルカリ性の鉱物なんだそうです。
つまり、苛性ソーダ、苛性カリの代わりに、カンラン石でけん化させる…ということらしいです。
そういえば、ねば塾さんの「フレフレリサイクル」「まぜたら石けん」(どちらも、廃油と混ぜて石けんを作る粉)の主成分は、ケイ酸塩の一種のオルトケイ酸ナトリウムでしたっけ。
苛性ソーダで作った石けんよりも、肌当たりが優しい感じがします。
熟成期間が2週間程度ですむことと、苛性ソーダを計量してアルカリ液を作る手間が省けるのも、作るほうとしてはとても助かります。
ただ、液体オプションが加えられない、けん化率や水分の調整ができない、といった短所もあります。
それでも、オイルとアルカリ液を混ぜるだけ~というシンプルな石けんの場合は、製作時間短縮に大活躍してくれます。
ひたすらシンプル(笑)
でも、こういう石けんも好きです。
CP石けんは初めてというL.Wさんからの1キロオーダーで製作。
後日、「泡立ちもいいし、しっかり洗えるけれどきつくない」というご感想を頂きました^^
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ココナッツ、パーム、オリーブ、米
EMけん化水
EO(スイートオレンジ、ローズゼラニウム、ベンゾイン)
製作 2013.12.05
解禁 2013.12.18
ぐるぐる ゴムベラで約15分
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型出し前。
カット。
コンフェの量が、多かったり少なかったり^^;
でも、やさしい色合いがお気に入りです。
(秋に作ったのに春っぽい色合いとか、言わないで~~)
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パーム、ココナッツ、オリーブ、米
EMけん化水
SFシアバター
EO(スイートオレンジ、ベルガモット、ラベンダー、キャロットシード、パチュリ)
製作 2013.09.16
解禁 2013.10.13
ぐるぐる ゴムベラ25分
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ふと気づいたら、ずいぶん長い間、石けんの記事を書いていませんでした;;
写真は撮っていたんですけどね。
大急ぎで、今までの製作記録です。
パティ・フリンのレシピで、マーブル模様にしました。
マーブルの実験も兼ねていたのですが…この方法では、前田さん方式と大差ないことが判明(笑)
スタンプきれいに押せてうれしい♪
模様をくっきり出すために、白地の部分にはホワイトパールマイカを、ピンクの部分にはピンククレイのほかに、ピンクオキサイド(ウルトラマリンピンク)とコチニールを入れました。
何も入れないとベージュ色なのですが、模様をきれいに出したいときにはカララントの力を借ります^^
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ココナッツ、パーム、オリーブ、米
EMけん化水
EO(ラベンダー、ローズゼラニウム、べチバー)
ピンククレイ、コチニール、ピンクオキサイド、ホワイトパールマイカ
製作 2013.04.24
解禁 2013.05.07
ぐるぐる ゴムベラ20分
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