夏の思い出



最近、ザ・シネマに入って、20代の頃に

好きだったゴダール映画の中の

アンナカリーナ(リバイバル上映)をみて

他のフランス映画も片っ端から見ています。

アンナカリーナの憂鬱そうな表情が特に好き。



最近のお気に入りバンド

velvet underground の匂い




今年6月から

親の入院や怪我などで、

突発的な帰省などで忙しくなったり

自分もコロナ菌に襲われたり

ライブで演奏したり、

2つのユニットのリハとか、

音楽や映画や

友人たちと時間を過ごして


心配したり腹が立って悲しかったり

楽しかったり嬉しかったり

目まぐるしい日々でした。


人生に起こることはすべて

よいことなんだ と

ひどい時代を生きた作者の

昔読んだ小説に書いてあったのを

おもいだした。







夏の京都西院(太秦に近い)で、

ライブをしてまいりました。

いつもお世話になっていて、

大好きなライブハウスです。

http://www.ooh-la-la.jp/access.html


とても楽しい夜でした。

共演者のみなさまも、とても刺激的で

素敵でしたスター

とらのこゆう&ヒデで演奏させていただきました。

来年からは、このユニットを

"やわらかい殻" という名前で

活動してゆきます。



共演者のお客さまが録画してくださったので

ひとつは、そのまま、

ひとつは、シューゲイザー感?チックな加工で

アップしました。

良かったら、お聴きくださいスター花

ちょっとホラー感があるかも?なので

夏にはピッタリ立ち上がるかな。





私の実家へお墓参りに里帰り。

父の先祖や祖父母が眠るお墓参りと

母の先祖や祖父母が眠るお墓参りへ

行ってきました。


父方のほうのお墓は、農家の多い

集落の人たちの共同墓地でお盆前に、

みんなでお掃除したり、お墓参りの日にちも

決まっています。

母方のほうのお墓がある場所は、

江戸時代からある墓地で時の権力者、

藩主、士族のお墓が多いところ。

山の上にあり、それぞれの

お墓には、階段と門のようなものがついている

ものが多く、母方のそれも、階段と門。


どちらのお墓も、私は好きです。

父方の農村のお墓は、どのお墓も

綺麗に磨かれて美しいお花があり

明るい雰囲気です。

墓地の向かいには六地蔵様があって、

集落の方が、いつも綺麗にお掃除されたり

カワイイエプロン、

可愛い野の花が飾られています。


母方の山の上のお墓は、厳かな雰囲気で

無縁仏のようなお墓もあったり、

少し怖い雰囲気ですが、どのお墓も、

歴史を感じ、時空を超えた場所のように

感じます。


夫の両親、先祖のお墓参りも

2020年7月から、ほぼ毎月しています。


お墓参りは、ご先祖に対して、

こちらのことは心配せずに、

そちらで幸せにしていてください、

と伝えるのが良いようです。

願い事は、神社や仏閣にするのが

正しいようです。


お墓参りを頻繁にするようになってから

いろいろな気づきがありました。

もっと早くから、お墓参りの大切さを

わかっていれば、もう少し早く

自分の人生を良くできたかも

しれないなと思います。


これから、帰省するたびに

できるかぎり

実家のお墓参りへ行こうと思います。


6月に行った裏磐梯

最近、田舎が好きです。