春っぽくなってまいりました。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

来週から、ユニットでのライブの予定

いただきました。

やわらかい殻は、ギターのHide

(ex. Buzz Vox flamingo、ゼラチンプール)

とのユニット。

Lunatic Soleil(ルナティックソレイユ)は、

ギターのYozi(ピーコックベイビーズ、ハルシオンズなど)とのユニット。


どのライブも

企画に呼んでいただきましたウインク


お時間あれば、ぜひにー。

もう今月、飲みすぎてチャージ払えない

などなど、お財布が寂しい方はメッセージ

送ってくださればチャージ勉強します笑←関西弁


シューゲイザーやら

UKバンドに影響受けた、ユニットが

やわらかい殻です。↓


ルナティックソレイユは、もっとロックです。

日本的な雰囲気になってます、

2人とも何も考えてないのにミラクルです。

日にちが浅いので、また、動画作ります。


私は、前回のブログにも書きましたように

Pogues に夢中で

音楽への大好きさが

ますますましましましています。 

ボーカルのシェインは、

1957年クリスマスに誕生。

敬虔なカトリック教徒の叔母さんから

5歳の頃から教えを受けました。

(聖書を教えつつ彼女は、タバコとお酒も

教えたんですよね、なんの悪気もなく笑

シェイン自身も、彼女は、

子供に悪いこと教えようなんて考え

もなく、ただ、彼女はそういう人だったと)

敬虔なカトリック信者になった

彼の歌詞の中には、弱い立場の人々への

愛と慈悲が溢れています。

また、

イギリス支配からなかなか逃れられなかった

アイルランドの人たちの悲しみや貧しさと、

そんな時代でも、

明るくお酒と音楽の好きな

彼らの強さが描写されている

アイルランド民謡が、彼の歌で

息を吹き返しますおねがい


アイルランドの人たち、自然、素朴な暮らしが

大好きだったシェインは、6歳から

イギリス本土に両親と妹と共に移住します。

そして彼が13歳の時、ロンドンへ引っ越します。

都会の暮らしに馴染めなかった彼と家族。

特に、彼と、彼の母は、

精神を少しづつ病んでいきます。

しかし、

頭の良かった彼は、イギリス紳士を育てるような

エリート学校に優秀な成績で入学。

しかし、ドラッグを学校の生徒に売ってたことが

バレ学校を退学させられる汗うさぎ

しかし、そんなことは、

本人も家族も、全く気にしてない。


シェインは、いろんな仕事をしながら、

夜な夜な

ドラッグ、お酒、タバコ、sex。

14歳でドラッグ中毒を治すべく

精神病院に入院。

彼の退院を待ちかまえてたように、

セックス・ピストルズのデビュー、

新しいイギリスパンクロック🇬🇧

パンクでハイになる毎日。

当時珍しかった、パンク雑誌を作ったり

オーディエンスの1人にもかかわらず、

派手な行動で超有名人に。

みずからもパンクバンド結成、解散後、

アイリッシュパンクバンド、Poguesを

アイルランド系の仲間たちと結成。

たちまち大人気となり、さらに

fairytale of New york で世界的なバンドに。

しかし、1年以上の世界ツアーで

もともと繊細なシェインは、心を病み

Poguesを脱退。

一時期は、ドラッグとお酒に溺れて

やばい状態だったけれど、2000年頃に

再結成、2005年にはフジロックにも出演。

2014年頃まで活動していた。

シェインは現在65歳。まだ健在。

綺麗なお爺さんというか、妖精🧚‍♀️みたい。

喋り方は、相変わらず、だけど^_^

もうでも、普通の人には聞き取れない感じ。

だけど、彼には、

とても強くて凛々しい女性が

彼をずっと見守っている。

彼女が10代からの知り合いで、

2000年頃のドキュメント映画にも出演していて、

シェインと同じ、聡明で美しい魂をもっている

女性だとすぐわかる。彼女は、まるで

アイルランドの酔いどれ妖精を見守る

天使のよう👼


というわけで花

ダブリナーズも聴いたり、

アイリッシュホイッスルが

欲しくなったりしてます。 



Poguesのウイスキーも購入し、

ハーブティーやらコーヒーやらに

入れたりして、

つねに、ちょい酔いですニコニコ




最近、私の隔週で占いさせてもらってる

占い館 渋谷トリンのパワーストーン

魔術師の受付嬢に、トートタロットを勧められ、

買ってみたら、まあ相性が良く

ホロスコープだけで充分と思っていましたが、

トートタロットをメインにしようかと思うほどスター

ありがたや、さすが魔術師立ち上がる


トートタロットは、クロウリーという魔術を

研究していたイギリス人によって作られた。

このタロット、

顕在意識と潜在意識がとても見事に

描かれていて、心の中をのぞく鏡としては

とても優秀な道具。


私の心もすっかり見透かされている。


ちなみに、これは、大アルカナ悪魔

普通のタロットとは、違い、

善悪の判断を超えたカードなのである。




radioheadのトムヨークの声と歌詞と

曲の意外と複雑なところや

耽美的な美しさ(と思っている)

にハマっていたのだけど、

一昨日から、アイリッシュパンクの

pogues(ポーグス)にハマっている。

だいたい、年に一回は、poguesばっかり

聴いてる時期がやってくるのだけど、

今回も、それがやってきた。

ボーカルのシェインの歌詞と歌に、魂を

揺さぶられっぱなし。

シェインは両親は、アイルランド人で

イギリス育ち。ポーグスメンバーも、

イギリスのバンドだけど、メンバーも、

アイルランド人が多いんじゃないかな。


シェインは、アイルランドの音楽を世界的に

広められたし、

素晴らしい詩人で歌うたい。

昨年もジョニーデップ監督でシェインの映画が

日本でも上映されたほどの、伝説的な

ジャンキー酔いどれミュージシャン。

今、彼は65歳で、車椅子で昨年末も

入院したんだけど、まだ存命なのだ!

ファンとしては、100歳くらいまで

生きてほしい。


彼の歌詞と歌は、底抜けに、はかなくて、

優しくて、美しくて、カッコいい。

それが、

アイルランドの楽器と曲の哀愁と郷愁に

ハマりすぎるくらいハマっている。


シェインのこと、ミュージシャンの中で

いちばん好きかもしれないと最近思う。



アメリカンドリームを求めて

ボロ船で渡ってきたアイルランド移民の

ことを歌っている曲。

彼らの夢は叶わない。アメリカンドリームは、ドリームのまま。ちなみに、この歌詞は、シェインの歌詞ではないのだ。日本で80年代にキューピーのCMソングだったと思う。



ジョニデ監督のシェインの映画

クラッシュのジョーストラマーも出演してる!






Pavement ライブ、期待通り

とっても良かったラブ


ザ 脱力ロック。

ボーカルギターのマルクマスの

ギターは、色々考えられていて

変則チューニングもバンバン使うし

コピーしてみると独特。

なのに、聴こえてくる音は、優しくて

甘くて、ゆるい。音はとっても

澄んているのに、

なぜかサイケデリックに聴こえたりもする。

そして、

少年と青年っぽい、青春フレーバーの声で、

歌詞から推測すると、

小学生の男の子のような精神性と私は思う。

もう56歳になっているはずだけど

1ミリも変わってないと確信した爆笑


メンバーみんな好き勝手にマイペースなのに

ちゃんとバンドだし、

アメリカの田舎の、のんびり、

素朴で、楽しそうなのが、ほんと良いスター


ここ1ヶ月以上ずーっと、

沼っていた Radioheadしか聴いてなかったんだけど、全くタイプは違うけど、

アメリカにも良いバンドがあるよね照れ


マルクマスのギターの秘密が知りたくて、

コピーを始めた。最近、レディオヘッドしか

コピーもせず、聴きませずだったので、

まあ良いかもです。


4月にも、大好きなイギリスのバンド、

Rideを見にいきますラブ

Radioheadも来て欲しいな。

Smileでも良いから、

トムヨークの歌が聴きたい。




好きな曲 若かりし頃のマルクマス



2023.02.16@東京ドームシティホール ライブ