昨日の朝から、赤ちゃんのまぶたが腫れています。


足には数ヶ所、蚊に刺されたあと。

まぶたもさされたのかなあ、と思いたいのですが、刺し傷がない。


ここ数日、おしっこも少ないのですよ。

むくみかな・・・。


と、昨日は心配していたのですが

おしっこも量が戻って(おっぱいの回数を増やした)

まぶたの腫れもひいて、いいお顔にもどったので、たぶん大丈夫でしょう。


しかし、

咳をしているカゼ


またもや夏風邪で休んでいる兄ちゃんのウイルスをもらっちゃったかな。

ひどくないので様子を見ています。


ああ、風邪のときこそ、家にいないでほしい兄ちゃんだな。

おとなしく寝てるならまだしも、元気がありあまってあばれるので、風邪が治らないあせる


祖母には話してあります。


母が祖母を訪ねていくと

「ぷりの手は治ったか?」

とひとこと目に必ず聞いてくるそうです。


祖母はもう100歳を超えているので、自分で少しぼけてきたなんて言っているのですが、私の手がおかしくなっていることは忘れません。


おばあちゃん、心配してくれてありがとう音譜


おばあちゃんには

「今ではいい治療法があるらしいし

 それをやってくれる先生も見つかった。

 来年、赤ちゃんのおっぱいが終わったら

 すぐ受診することにしているから、大丈夫!」

と言うと、ああ、よかったと胸をなで下ろす。


歳をとっているせいか、同じことを何度も聞いてくるので、そのたびに同じことを話しています。


おばあちゃんのためにも、早く治さねば。

あ、完全に治るとは思ってないですけどね。



もうちょっとよくなって、「これでいいんだ」と思える日が来たら

おばあちゃんに、報告したいと思っています。


私にとっていちばん言いにくい人・・・。


それは義母

ジストニアのことはもちろん、不育症のことも話していない。


かくしごと、たくさんしています。


義母は、気になることがあると、大騒ぎする人なので。

それも、家族のことを思ってだとは思うのですが

私は、もし自分のことで大騒ぎをされたら・・・きっと、ストレスになって症状が悪化するかもメラメラ


だから、言わないでおきます。

かくしごとや、ウソは、つき通さないとね。



夫の実家にはしばらく行っていません。

食事を一緒にすると、いつも何か言われる。


何で左手で食べてるの?と聞かれたときに

「私、両方使えるんです」

と答えた。

その後も、何度も何度も聞いてくる。



うちに来てもらうのは、まあ、いいんだけれど。

ごちそう作って食べてもらって、私は食べないこともできるけれど、向こうではそういうわけにもいかないから。



自分を体と心を守るためには、これぐらいのウソやかくしごとは、許してもらえるよね?



ただ一つ、申し訳ないと思っていることがあります。

生まれたばかりの次男の顔を見せに行ってあげられないこと。

きっと、たくさん抱っこしたいと思っていることでしょう。


これだけは、お義母さん、ごめんなさい汗

私って、やっぱり鬼嫁だよ。


乳離れしたら、男の子兄弟2人男の子でたくさん遊びに行かせるから、許してね。



ときどき自分の非情さが申し訳なくて、義父にだけは話そうかと思っています。

お義父さんは、私の病気もわかってくれるだろうし、お義母さんに言えない理由もよ~くわかってくれるはず。

きっと。


そして、ときどき考える。

息子たちの嫁さんが、私のようだったら?


孫に会えないのはさみしいけれど、人知れず病気に悩んでいるなら

私はそっとしておいてやりたいな、と。