私にとっていちばん言いにくい人・・・。
それは義母。
ジストニアのことはもちろん、不育症のことも話していない。
かくしごと、たくさんしています。
義母は、気になることがあると、大騒ぎする人なので。
それも、家族のことを思ってだとは思うのですが
私は、もし自分のことで大騒ぎをされたら・・・きっと、ストレスになって症状が悪化するかも
だから、言わないでおきます。
かくしごとや、ウソは、つき通さないとね。
夫の実家にはしばらく行っていません。
食事を一緒にすると、いつも何か言われる。
何で左手で食べてるの?と聞かれたときに
「私、両方使えるんです」
と答えた。
その後も、何度も何度も聞いてくる。
うちに来てもらうのは、まあ、いいんだけれど。
ごちそう作って食べてもらって、私は食べないこともできるけれど、向こうではそういうわけにもいかないから。
自分を体と心を守るためには、これぐらいのウソやかくしごとは、許してもらえるよね?
ただ一つ、申し訳ないと思っていることがあります。
生まれたばかりの次男の顔を見せに行ってあげられないこと。
きっと、たくさん抱っこしたいと思っていることでしょう。
これだけは、お義母さん、ごめんなさい
私って、やっぱり鬼嫁だよ。
乳離れしたら、
兄弟2人
でたくさん遊びに行かせるから、許してね。
ときどき自分の非情さが申し訳なくて、義父にだけは話そうかと思っています。
お義父さんは、私の病気もわかってくれるだろうし、お義母さんに言えない理由もよ~くわかってくれるはず。
きっと。
そして、ときどき考える。
息子たちの嫁さんが、私のようだったら?
孫に会えないのはさみしいけれど、人知れず病気に悩んでいるなら
私はそっとしておいてやりたいな、と。