次男はうつぶせができるようになって、その姿勢のせいか吐きまくっています。

プレイマットも布団もすぐ汚れて、毎日洗濯。

今週は天気が悪かった台風ので、洗濯できなくて大変だった~。


そして、今日、駅のホームを歩いていたら私の足に冷たいものが・・・

と思ったときはすでに遅し。


私のパンツに吐かれましたあせる

でも、よその人にかからなくてよかった。


その後、実家でも滝のように吐いてしまって

ばあちゃんは心配するわ

私も原因がわからないから困ってしまうわ。


でも、本人はいたって元気でどこが悪いの?という顔をしています。


体重はぐんぐん増えているので大丈夫だと思いますが、部屋中よごれてしまうし、顔も汚れてしまうし、

私はお掃除が大変ですDASH!


前々から思っていたのですが

書痙の人はみんな器用なのでは?

書く字や絵メモも上手、楽器音譜も上手。


私なりに考えるところでは、

器用すぎてその部分の神経が発達しすぎて、過剰な運動をしているのではないか。



今でも自分の書く字はそれなりで、ちゃんと書けば読めるけれど

ちゃんと書こうと思わなければ、ぐちゃぐちゃ。


最初にかかっていた心療内科の先生は

「まじめすぎ。

 字なんて読めさえすればいいのに

 きれいに書こうとするから、変になる」

なんてことをおっしゃっていた。

「字を書くことにこだわりすぎた『神経症』である」

との診断。

これはちょっとちがうと思うんだけれど。



頭で思い描いているイメージ通りに書けない。

それも書の達人が書くような達筆な字ではなく

ありのままの自分らしい字。

それが書けないために頭が混乱し、ますます筋肉の動きがおかしくなる。


いわば、字を書くための筋肉の使い方を忘れてしまった記憶喪失。



今まできれいな字を書いたり、素敵な絵を描いていた方、

そして美しい音楽を奏でていた方。

これ以上うまくなりたくて病院に行ってるんじゃないよね~。

本当の自分を取り戻したいだけなんだよねラブラブ



来年行く病院の先生は、このへんを理解してくれるだろうか。


ジストニアの患者さん、部位を問わずみんなが

本当の自分を取り戻せるといいな・・・。


昨日は、みなさん、コメントありがとうございました。

いつも前だけ見ている私なんて、嘘。

ときどきは落ち込んだり転んだりしながらも


「タダでは起きないぜ雷


ぐらいの気持ちで行こうと思います。



ところで、

次男はうつぶせが上手になって、足もぐっと力が入るようになり

次はいよいよハイハイか!?というところまで来ています。


兄ちゃんが作ったブロックの車を

「おれにもさわらせろ」

といわんばかりの勢いで、手を伸ばしています。


でも、まだハイハイできないので、なかなか届かない~。

そのたびに癇癪を起こして、泣いています。


長男もそうだったし、赤ちゃんはみんなそう。


私の今の気持ちもそれと同じ。

やりたいことがあるのに上手にできない。

気持ちだけが空回りして、思い通りに手が動かない。



赤ちゃんの場合は、これから末梢の神経が発達するに連れて、少しずつ自分のしたいことができるようになる。

それを、そっと手助けしてやりたい。


次男よ、頑張れビックリマーク



長男、数字の練習中!


私はもう神経が発達していくことはないから

そういう自分をどうやってうまく操っていくか、

(体も、心も)

それを頭を使って学習することが、自分自身の課題です。


次男と一緒に、私も頑張ろう音譜