ジストニアの特徴として感覚トリック、あるいは知覚トリックと言われているものがある。
痙性斜頸の人が手でちょっと顔を支えるだけで症状が軽くなったりすること。
痙性斜頸のそれは、とても有名ですが、書痙にはトリックがあるのかな?
「手首を押さえて書く」などはきいたことがありますが、私にはまだ見つかっていませんでした。
そ・れ・が。
今日、初めて見つけたんですよ![]()
心療内科の先生からは症状を意識しない方がいいって言われてたけれど
たまには自分の体と向き合うのも悪くないね![]()
渡辺満里奈 ピラティス道 を見ていたら、満里奈ちゃんの足の指が1本1本開いてきれいだった。
指先や足先まで意識してやるものなんだなってわかりました。
ピラティス道に出会うまでは、肩の力腕の力を抜くぐらいの
おおざっぱな感じでやっていました。
それで、足の指も開くように意識して、おふろで練習していたのです。
すると、足の指を開いているあいだ、手の屈曲が少しだけ取れている。
何度やっても同じ結果が得られました。
なんだか不思議。
10年もトリックが見つからなかったのに、今日突然見つかった![]()
悪い方ばかりに転んでるんじゃないな、私。

