昨日の帰り、家の近くの歩道橋を歩いていたら、突然激しい腹痛が・・・。

子どもはいうことを聞かないし、母は救急車!とか言うし、私の不安やイライラは加速する。


先生は、まもなく出血が始まるだろう、と言ってたし、この痛みはそれに近いかも。

急いで家で横になった。


すると、まもなくトイレに行きたくなる。


波


その後すっかり解消。

ただの下痢でした。ほっ。


妊娠してから、ずっと便秘なのですが、便秘が解消するときはいつも下痢になってしまいます。

かなり苦しい。


じゃあ、ずっと便秘のほうがよいのか?

それもいやだなあ。


今日は汚い話でごめんなさい。

仕事に復帰したら、仕事のない木曜日しか受診できないので木曜日に予約を入れてもらった。

大学病院なので、曜日で先生が替わるし、毎回同じ先生がいいので。


今日は、先週と同じくらいの若い感じの男の先生。


超音波で心拍が見える頃なんだけど・・・。


またもや、緊張。

今日もし、心拍が見えなかったら、妊娠出産のため中断していたジストニアの治療をはじめよう。

そう決心して診察台に上がった。

私、今までかなり我慢してきた。もう我慢も限界に近づいてるし、これがダメだったらかわいそ過ぎるよ、自分が。

新しい目標をそこに置いておかないと、もう何もかも頑張れない気がした。


カーテンの向こうの先生が、無言で見ている。やっぱり見えないのかな。

去年の稽留流産のときも、カーテン越しの先生が超音波のモニターを何度も何度も見て見えなくなっていた心拍を探していた。

あの時の恐怖が、またよみがえる。


「ちょっと、カルテ持ってきて」

と看護婦さんに指示している。

やっぱり何かおかしいと思ってカルテを確認しているんだ。


診察台からおりて、話を聞いた。

「心拍が見えないよ」


今、7週。もう見えてないとおかしい。

「もう少ししないと結論はでないけど、たぶんそのうち出血や痛みが始まってくるんじゃないかな」

そうあっさり言わないで・・・。


「去年は稽留流産だったので、そうだとすると出血はしてきませんよね?」

と、とにかく希望をつなぐための証拠を探している私。


「本当にダメなら、胎児の染色体検査を希望します」

私、なんてこと言ってるんだろう。


「結論はまだ出せないから、また1週間安静で来週もう一度確認しましょう」

そういわれて、診察室を出た。



またか。

でも来週までわからないし。


その後、会計をすると、すべて自費診察になっていた。

先週も先々週も、妊娠判定以外はすべて保険でやってくれたのに。

最初の先生なんか、習慣流産の病名があるから初診じゃなくて再診にしておこうね、と親切だったのにな。

そして、こうやって毎週通っているのも「切迫流産」っていう病名がついているからじゃないのかな。


私は産婦人科の受付の仕事もやったことがあるので、なんだか腑に落ちなかった。


会計の窓口の人にたずねると、先生に問い合わせをしてくれて

「今日は超音波を見ただけなので、自費です、とのことです」

と言われた。



あの先生、ちゃんとカルテ読んでるのかなシラー

ちょっと心配になってきた。

また来週あの先生の診察なんだろうな、予約表には担当医の名前が入っていないけれど。

まあ、若い先生だから、これからの成長に期待しよう。

実家にも2週間ほど世話になったので、自宅に帰りました。

まだ安静は解除になってないのだけれど、子どもの保育園もあるし

いつものペースに少しずつ戻らなくてはいけないので。


実家で脂っこい食事をとっていたら、つわりがひどくなったし

体重も1.5kg増えてしまった。まずい、まずい。ガーン


実家でよかったことは、仏壇があって、毎日、亡くなったおじいちゃん、おばあちゃんに話が出来たこと。

信仰心はまったく無いんですが、祖父母はいつもどこかで自分のことを見てくれている気がする。

不安な気持ちを手を合わせることでいくらか解消できた。おじいちゃん、おばあちゃん、ありがとう。これからもよろしくね。


自宅では自分でごはんを作って体調管理や体重管理をしっかりやらなくては!!