ポリオの2回目に行ってきました。


4列ある予診の列のひとつに、かかりつけの小児科の先生が座ってる。

先生にあたるといいな~。


でも、こういうときはいつもうまくいかない。

運悪く(?)、3~4ヶ月健診のとき

「手足の短いタイプ」

と失礼なことを言った先生のところになっちゃったあせる



次男はよく吐くので接種後、すぐ吐いてしまったら

どうすればいいかを聞きました。

吐いたとしても、接種した量の何分の1かであることが多いので

普通は飲み直しはしない、とのことでした。

な~んだ、ちゃんと説明してくれるいい先生じゃん。


健診や予防接種で、かかったことのない先生にあたると

それはそれでおもしろい。

いい先生にあたったら、セカンドかかりつけにしておこうと思っている。

この先生もほんとはいい先生だったんだ。

名前を覚えておこう。



で、ワクチンを飲み終わったあと

会場でしばらく様子を見ていたら


やっぱり吐いちゃいましたあせる


でも飲み直さないでいいってことなので、そのまま。


2回目接種は12月。

その時はどうなりますやらはてなマーク


離乳食は手作りで、なるべくベビーフードは使わないようにしています。

先日みたいに「顔のぶつぶつ」ができてしまったとき

ベビーフードだと何が原因か今ひとつ実感できないし

(ラベルに書いてあるけれど、どれくらいのバランスかわからない)

特に初期は1品ずつ試しながら食べさせたい気持ちもあるので。


それで、おかゆをすり鉢でするのはもちろん

野菜とかも小さな調理器でていねいに裏ごししています。


ミッフィー離乳食調理セット
¥5,250
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↑こういうやつでね!


ところが、その作業がジストニアのせいでやりにくいのはもちろん

あとになってから手のしびれや痛みの原因になっています。


めんどうな調理も初期から中期にかけてだけだから

完了する頃にはもっと楽になっているはずなんだろうけれど。


それに、長男の時は手伝ってくれたお父さんがぜんぜん手伝ってくれないし!!!



なんとか工夫して、楽に音譜上手に合格おいしく割り箸

作れるようになるといいんですけどね~。


ジストニアの中には楽器の演奏が困難になるタイプもあるらしい。

私の場合はそれではなく、書字困難から始まった書痙である。

でも、やっぱり楽器の演奏は出来なくなってしまった。


子どもの頃からピアノを習い、高校時代はドラムもやっていたけれど

書痙になったばかりの頃、気晴らしとしてやっていたピアノがだんだん弾けなくなってきたのに気づきました。

なんだか手首からひじの内側にかけて、つる感じ。

これはヤバイと思って、弾くのをやめました。


ドラムはしばらく出来ていたのですが

この4,5年の間に急に手首の屈曲が強くなってからはばちが握れません・・・。



今朝、「題名のない音楽会」を見ていたら渡辺貞夫と子どもたちが競演していました。

ラテンのリズムの曲があって

パーカッションをたたいている子たち(中学生くらい?)を見ていたら

無性にやりたくなった音譜



いつかまた楽器を演奏できる日が来るのを夢見て

これからの治療を頑張りたいです。


私はプロの音楽家ではないので

子どもと一緒に太鼓をたたいたり、木琴をたたいたり・・・

それが楽しめるだけの感覚が戻ってくれればいい。



あとは踊るしかないか!?

サルサでも習いに行くかDASH!

(↑笑いものになるだけなので、やめておきますが・・・)