今日は、ばあちゃんは2番目の妹の子どものところに行っているのでいないし、お父さんはもちろん会社だし、じいちゃんには心配で頼めないので、私が沐浴することに。


私の右手は、出産後、グーになったまま開かないでいます。

こんな状態で育児が出来るんだろうか、といやな気持ちになることも、実はある。



お湯を張った浴槽の中に、ゆっくりと赤ちゃんをつける。

石けんで頭を洗って、ガーゼで顔を拭いて、体もきれいに汗を流してあげる。

背中は省略!?

手の届く範囲でね。

毎日きれいに洗わなくても、ばあちゃんやお父さんが洗ってくれるときにきれいにしてもらえばいいのだ。


何とか完了。

大泣きされたけれど。

私のせいじゃない。

この子はお風呂温泉がちょっと苦手のようだ(・・・と言うことにしておく。)



ジストニアを持ちながらの赤ちゃんのお世話はとっても大変だけれど、結果的にはきっと何とかできると思う。

大変だったら、周りの人に手伝ってもらえばいい。


いちばん大事なのは、やっている過程で自分がいやになってしまわないこと。


5年前に、なんなく出来たことが、今の私にはできない。

なんでこうなっちゃったんだろう・・・。

考えれば考えるほど、いやになってくる。


でも、自分がいやだ!と思ったら、そこでおしまい。



赤ちゃんが、ちゃんと育っていれば、それでいいんだ。

自分の目標点を見間違わないように、気をつけよう。


へその緒って・・・

病院でへその緒を切ったときに、乾燥して箱に入れて退院のときにくれるのかと思っていたが。


違うのですね。


赤ちゃんのほうについているへその緒が乾いて取れたら、それを大事にとっておくのだ。

それを知ったのが5年前。


上の子のときは、退院のときすでに取れて、箱に入れて持ち帰ったっけ。



今回は、やらかしました。


オムツをかえたあと、へその緒が取れていることに気づく。

服の背中のほうとか、お風呂場の脱衣所とか、いろいろ探しました。


まさかビックリマーク

オムツの中にまぎれて、ウンチまみれになっていないだろうか。

使用済みオムツを探し出して、あけてみたが見つからなかった。


そのあとも、必死に探しました。

見つかりました。

布団の上に落ちていました。


へその緒だと思って探さなければ、ごみと間違えてしまいそう。

あまりきれいなものではありませんね。


でも、これがお母さんとつながっていた証拠キラキラ


大事にとっておきます。

昨日までは、ばあちゃんが沐浴をしてくれましたが、今日はお父さんが挑戦。

5年ぶりのことなので大丈夫かな?


市の両親学級で沐浴指導があるのですが、今回行きませんでした。

不まじめな両親でごめんよ・・・。

そういうわけで、母子手帳の「母親学級受講記録」のらんは空欄です。

子どもが大きくなったとき見たらショックかなぁ。


お父さんの沐浴は温泉


大泣きされてました。

背中を洗うとき、一瞬、顔が水面に!?

そりゃ、泣かれるわ。



ところで、私は沐浴、ちゃんとできる自信がない。

やっぱり5年前の私とは、手の症状が違い、悪くなっている。

赤ちゃんを湯船に落としてしまいそうはてなマーク

左手で赤ちゃんの頭を支えて、右手で体を洗うので、体を洗ってあげられないはてなマーク


はて、困ったな。

とりあえず、明日もお父さんにやってもらうとして、そのうち考えよう。