ー非典型型ALS患者(だった)プリンの難病治療法と難病専門医療気功師としての道ー -27ページ目

ー非典型型ALS患者(だった)プリンの難病治療法と難病専門医療気功師としての道ー

4年半前からALS(だった)プリン。体幹と呼吸筋が弱り、癲癇の合併症、車椅子&気管切開に。でも、鍼灸師や気功師の先生と出会い、元々あった気功の力を見出され、進行が止まり、今は癲癇等の合併症のみ。今年から正式な医療気功師、(気の補充師)として活動開始。会社代表。


皆さんこんにちは、プリンです音譜

今日は、昨日突然電話が掛かってきた、保健所の調査の方がお見えになりました。

プリンさん…。

実は自分で言うのもなんですが…、ALS関係の方々の中では結構有名人でありましてえっ

何度か病気の協会の会報にも取り上げられたり、福祉大学の講義をさせて頂いたりして戴く機会があったりして、表ブログがあまりにも有名になってしまい、こちらへ逃げ込んでコソコソ(そうでもないかなw)ブログを書いていますにひひ


でも、やっぱり保健所の方々にはずっと語り継がれている様で、今日も私がどうしてこんなにも前向きなのか…、4年も経つのに進行が止まっているのか…、鍼の先生の治療や私が受けて来た治療等々、質問責めに合いました(^_^;)

今になって言えることは…。

《前向きの秘訣》

1、自分の病気だけに目を向けず、周りを見渡してみること。

2、『病気=不幸』と思わないこと。

等々…。

《進行しない治療法》

1、絶対に進行しない治療法(西洋医学以外に)がある…と信じて疑わず、合うかどうか分からなくてもとりあえず試してみる。(受け入れる)

2、『自分は絶対に進行しない…』と、自分を信じる事。

3、『一般的な病気の進行』はあくまでも他人事。
全てが自分に当てはまるとは限らない…。
余計な不安を招く様な情報を、信じ切らないこと。

等々…。

皆さんからの、「言うのは簡単よね…」と言う言葉が聞こえて来る様な事ばかりあせる


最初はプリンだって、こんなご立派な事なんて考えられなくて…、藁をも掴む想いで色んな事を経験した今だからこそ言える事なんです。


最後に保健所の方が仰っていたのが、皆さんパソコンが使えるお歳の方ばかりでは無いので、情報が足りない…と。


でもね、今パソコンに溢れている情報は、必ずしも全てが本当の事では無いし、却って気持ちが落胆する様な事ばかりが書かれてるのよね…ガーン
(一部ではそうではありませんが…。)


それに、病気の情報や難病で使える制度等も、保健所や市役所の方々が丁寧に教えてくださいますが、それでもその制度や援助を拒否する方が多いんだそうです。


『だってさ、幾ら制度が使えても、援助して貰っても、病気が治るわけじゃないもんね‼️』


私は患者(一応、元…という事にしておいてね。病気は捨てたから…(笑))だから、その気持ちがよーーーく分かります。


本当に欲しい情報はね…。

『病気の身体から逃げ出す方法』なの。


自分の身体が病気なんだから、自分から逃げるって何っ⁉️


最初は私も『幽体離脱』位しか思いつかなかったのよね…(^_^;)

で、「気力」が無くなって鬱病になったり、遂には「自死」という選択を選んでしまう人も、悲しいけど居るのが現状です。


だから、プリンはこのブログを通じて、少しでも多くの同病や難病の方々に、「進行しない」「治るかもしれない」情報、そして立ち向かう勇気を、自分の身体や心を通して、常に伝えて行けたらいいな…って思っていますラブラブ


先日、同病の友人から「プリンさんは希望の光だから…」と、有難いお言葉を頂戴しましたカゼ

本当にそうかは私には分かりませんが、皆さんの「希望の光」になれる様、今年も精一杯精進していくつもりで突っ走りますDASH!


プリンキスマーク