昨日、くっちゃを連れて病院へ。
そろそろ肝臓の血液検査に行かねばと思っていたところ、
花粉症のように鼻水がぽたぽた落ちる、鼻が詰まっていて鼾をかく、
食事の時にブヒブヒ鼻を鳴らしながら食べる、連続くしゃみ、連続咳を頻繁にする、
という各種症状が出たので診て頂きました。
12月に1回鼻血を出したのも俄かに心配になっていました。
まずは採血。
病院にて手を握られる→痛い注射という条件反射からか、くっちゃ怒り出す。
二人の看護師さんに押さえられ、なんとか採血終了。
診察の結果、呼吸音には異常は認められず、風邪か鼻炎だろうという事で、
点鼻薬が処方されました。
ウィルス性の場合も多いので、2週間効果持続の抗生剤注射も打って頂きました。
これで1週間様子を見て、改善されなければ又受診です。
この日、尿検査もして貰おうと採尿して持って行っていました。
いつもは未明にトイレを済ませた後は夕方まで行かないのに、
この朝は採尿の時を合わせて3回排尿しました。
とても珍しい事です。
又もや膀胱炎かと心配していたのですが、尿検査結果は異常無く、膀胱の腫れも無く、
痛みも無さそうという事でした。
処置は何も無し。
くっちゃ長時間の診察に耐え切れず、看護師さんの腕に怒りの猫パ~ンチ!
診察前に爪切りを済ませていたので流血騒ぎにはならずでしたが、赤いみみず腫れに。
大変申し訳ありません!
肝機能の数値は相変わらず高め。
引き続き、ウルソを1日2回、グルタチオンを1回服用を続行。
他は正常の範囲内。
最後に猫フィラリアのパンフレットを頂き説明を受けました。
近年猫もフィラリア感染の増加が見られ、予防に力を入れて行く傾向にあるらしいです。
予防薬を飲み始める前に、まずはフィラリアの抗体の有無を調べなくてはいけません。
ちょうど先程採血をしていましたので、すぐに出来ますよということで調べて頂きました。
結果は陰性。
予防薬を5月から12月までの分を処方して頂きました。
月に1回飲ませたらいいだけです。
粉薬で少し甘い味付けという説明でしたので、くっちゃは多分飲んでくれるでしょう。
咳が酷く出だして、可能性としてひょっとしてフィラリアもありかな?
なんて心配も少しあった時でしたので、予防を即決しました。
帰宅時の車中で超不機嫌顔のくっちゃ
帰宅すると、随分と遅いじゃありませんこと!? とこんなお顔のまむが待っていました。
おやつを早く下さいな
くっちゃもササミコールです。
あいにくササミを切らしており、ごめんよ~。
鯛入りスープフードを美味しくお召し上がりになった2にゃんでした。
さて、病院で膀胱炎では無いとお墨付きを頂いたくっちゃですが、
帰宅後やっぱり様子がおかしかったのです。
1時間に4回程おトイレに行き、少量ずつチーッと出します。
夕方からの診察に再度行くかどうか思案。
病院では膀胱炎に対しての処置は受けませんでしたが、抗生剤の注射は打っています。
これが、こちらの症状にも効き目を発揮するかも知れません。
ちょっと様子見かな?
晩寝るまでには落ち着き、今朝はいつも通りのくっちゃです。
ただの頻尿だったのかな。
今朝は点鼻薬も大人しく入れさせてくれました。
全部早くすっきりするといいな。






