遅番連続からの2連休をもらったので、彼の家にお泊り2回目!


前回は彼の家周辺にあるお洒落なイタリアンへ食事に行ったので、今回の夕飯は2人で何か作ることにした。


普通彼氏の家に行ったら、彼女が手料理を振る舞うのかもしれないけど、彼は料理人だ。しかも、かつてはミシュランにも載ったようなお店で働いている。


そんな人に、実家暮らしで料理なんて全くやらない女が何を張り切って作るというんだい???(開き直り)



やはりここは、料理が得意な彼にも協力してもらう方がいいだろう。


そう思って、私の希望で、大好きなナス入りカレーを一緒に作ることに決めた。



さて、ではまずカレーを作るために必要なものの買い出しである。


彼の家には調理器具すら全くないので(彼の実家が飲食店なので、そっちで作って食べるらしい)、調理器具や食器選びに出かけた。



調理器具の良し悪しはよく分からなかったので、彼に聞きながらカゴに放り込んでいった。



そして食器選び。
皿、スプーンを選んだ後、そういえば自分が使うコップってないよなぁと思いあたり、マグカップのコーナーも見てみる。


彼は普段使っているコップがあったが、「せっかくならお揃いのが欲しい!」と言ってくれた為、2人で初めてお揃いの物を買った。



2人で買い物をするのも新鮮で楽しかった。



そして食材も揃え、いよいよカレー作りへ。


2人で協力して、食材の皮をむいたり切ったり、煮込んでいく。


ルーは、偶然にも2人ともバーモントカレーの甘口と中辛ミックスが好きだったので、それを半分ずつ入れた。





料理人からしたら、私の手際はすこぶる悪かったかもしれない。


でも、彼は始終楽しそうにしてくれて、話しながら作る料理はとても楽しかった。



そして煮込み終わって、あとはご飯が炊けるのを待つだけ。



ソファで2人で休憩している間に、彼とえっち。


終わったらいつの間にか2人とも抱き合ったまま寝ており、だいぶ外が暗くなっていた。



もそもそ服を着ていると、彼も目覚めたので、2人でカレーをよそって食べる。



えっちをして空腹な身体に、2人で作ったカレーは染みるように美味しかった。



彼は細身だが、美味しい美味しいと3杯も食べてくれた。



一緒に作ったカレーに、お揃いのマグカップ。



毎日言葉を交わし、会える日は全て会っているけれど、彼と一緒に過ごす時間は、たまらなく愛しくて、幸せだなぁと改めて感じた。