ふと、愚痴を言うためだけに作ったTwitterのアカウントのツイートを遡ってみました。


このアカウントは、基本的にメインのアカウントが動いてるのもあってあまり投稿数が多くなく。


サラーッと遡れたのでスイスイ過去の投稿を読み漁りましたニヤリ


すると夫と付き合う前の投稿を発見!!


街コンに行ったことは書いていなかったのですが、おそらくそうだろうという投稿がありました。


なんの脈絡もなく、
「展開が早すぎやしませんか」


周りからしたらなんのこっちゃという呟きです


これは日付的に、夫と私が初めて電話をした日ですね。


夫とのLINEも実は出会った当初からずっと残してるので、やりとりを遡って確認してみました。


そしたらビンゴ!
夫と電話してすぐに投稿してました爆笑


そうです、ここで私、夫に告白されたんでした。


夫とは最初はLINEのメッセージだけでやりとりしていました。


そして数日経った後に、この当時夫のことを全く意識していなかった私は「誰か良い人いたら紹介して下さい!」と頼んでいました。


この時は夫が私を気に入っているとは微塵も思っていませんでしたし、どうこうなるとは思ってもいませんでした。


だから、「出会い探してますよ」とアピールする為にさりげなく伝えたつもりでした。


そしたら夫は焦ったのでしょうね。
唐突に「電話したい!」と言っていましたキョロキョロ


そりゃそうですよね。
気になってる女性と徐々に距離を縮めようとしているのに、知ってか知らずか相手は他を探しに行こうとしている。


この時点では会う約束はしていましたが、私の予定が埋まっていたので会う日がまだ先でした。


この様子だと、他に行ってしまうガーン


一気に距離を縮めようと思ったのか、それともさっさと思いを伝えないとと思ったのか…。
(この後のやりとりを思い出してみると、この時点ではおそらく前者かなとは思います)


しかし私はこの電話したいアピールをスルーガーンガーンガーンガーン


他の話題にすり替えてました笑い泣き


そして夫の心などいざ知らず、昼間から時間を置いて夫へ夜に送ったLINEがこちら。


街コン帰りー爆笑


いやもう勘弁してくれって感じです笑い泣き


どれだけ他を探してるのかと笑


今見るとわざと気を引く為に「他に行っちゃうぞ?(^ω^≡^ω^) 」とやってるように見えるのですが、決してそのような意図はございませんチュー


この時の夫の気持ちを思うと笑いが止まりません。


夫は街コンの様子を細かく聞いてきましたが(おそらく敵情視察)、何もわかってない私は素直に返答。


この時の街コンは1:1で話せるのを売りにしているものでした。


流れとしては


全員とそれぞれ1分半ずつ話す
      ↓
渡された用紙に書いてある、良さげだと思った人の番号に印をつけて提出(何番の人から良く思われてるかがこの時点で分かります) 
                      ↓
それが分かった上で、もう一度1分半ずつ全員と話す
      ↓
最終的にマッチングしたい相手の番号を順位をつけて書いて提出
      ↓
マッチングした男女は優先的に外へ案内され、一緒に帰る流れ(マッチングなしの人はその人たちが出た後にまとめて退出します)


この街コンにいた異性は9人で、そのうち6人に気になると印をつけられていたこと、たった3分しか話していない異性と2人きりで帰らされるのが嫌だったのでマッチングはしなかったこと。


一緒にいった友人がマッチングしたが、2人きりになるのが嫌だったそうで外で待っており、何故か男性と友人、私の3人で帰ったこと。


そしてその男性に聞かれたので、流れで私もLINEを交換したこと。


これら全てを馬鹿正直に夫に話しておりました照れ


それを聞いた夫、強引に電話の流れを作りますニヤリ
(悠長なことを言ってられないから告白しちゃえ作戦に変更したのかもしれませんね)


そうかそうかと相槌を打つメッセージの後に、
「今日は電話できるね!笑」と送られていました笑


あまりの強引さに私も断念したのでしょうか。


今からだと時間が遅くなるけど…と抵抗していましたが、それでも引かない様子の夫に負けて、電話に応じていました。


そして電話で告白されたという流れです。


うん、TwitterとLINEを見るとこの当時の私たち夫婦の心情が分かって面白いですニヒヒ


この時の私は夫に対して実に酷い扱いをしていました👏👏👏


夫はどちらかというと女顔ですし、最初の印象はなよっちいイメージでした。


仲良くなる為に優しくしてたんでしょうけど、「うんうん、そうだよね」って友達みたいに共感してくれていたのもあり、異性としてカウントしてなかったんです。


だからこんなにも相手の気持ちを全く察さず、恋愛フラグをバキバキにへし折ってるんですね。


それでもめげずに気持ちを伝えてくれた夫に、今では感謝しかありません照れ


もし夫がこの時点で諦めていたら、私は未だに彼氏すらいなかったかもしれません。


しかし付き合って1週間で、また夫関連の投稿が。


「男友達?今は求めてないけど、いたら楽しそうだなぁとは思うけど…そう答えても大丈夫だよね」


はい👏
ダメです🙅‍♀️


今だったら分かるんですけどねー。
普通にアウトですね。


いや、当時の私の気持ちはよく分かるんですよ。


恋愛小説とか好きだった私、結構オフィス物の話とかも好きでして。


主人公と仲の良い異性の同期で恋愛感情はお互い一切なし、仕事で嫌なことあったら「飲みに行こうぜ!」とサッと誘ってくれて、励ましてくれる人。


後に皆の憧れの上司と付き合うことになって、その同期の男性にヤキモチを焼く上司ってのも美味しいラブ


そんなふうに考えてた私、男友達がいたのは中学生の時から皆無ですし、どこか憧れがあったんです。


もちろん、お互いの家に行き来はしませんよ!


電話とかもしないし、さっぱりとした関係だけどお互い大事な仲間だと思ってる、みたいな…。


でも、彼氏である夫からしたらそんなん欲しいって言われたら嫌ですよね。


俺がいるのに他の男と近付きたいと思ってるのかって。


どういう話の流れでそうなったのかはよくわからなかったのですが、電話で何か話したのかもしれません。


当時のLINEを見ると、
男友達?いたら楽しそうだなぁとは思うよ爆笑と無邪気に答えている私に


もし俺が女の友達欲しいって言ったらどう思う?と聞いている夫。


それは嫌だ!と答えて欲しいんだろうなぁって察しますよね。


しかしそこはラノベの主人公並みに鈍い私、全く察せず!!!!!


「それだったら、私の友達を誰か紹介するかなぁ」と返してました滝汗


違う、そうじゃない笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き


結局電話で早々に話し合い、「異性と関わりを持ちたい願望があると言われたら不安に思う」と理解したようでした。


この時の私は、夫のことを好きになってはいるけど好きの度合いが低いんですよね。


一緒にいて楽しくて居心地良くて好きだけど、独り占めしたいとか、くっつきたいとか、あまり思っていませんでした。


だからこういった異性関連のこと等で価値観の違いが出ていて、衝突していました。


夫はTwitterもあまりよく思っておらず、私がフォロワーとリプライを飛ばしあっているとどうしても気になるようでした。


この人はどういう関係の人?男じゃないよね?と不安に思っていました。


他にも私が投稿した内容が誰か特定の人を指しているようなものだと、それに嫉妬したりして疲れると言われたとも投稿が。


これも夫が私のことを本当に大好きだったからなんだなぁとは思うのですが、この時の私には夫の気持ちは重かったです💧


元々好き勝手に投稿していたTwitter。


それが夫に監視され(フォローしていい?と言われて許したのは私ですが)、投稿した内容に関して突っ込まれ、如何わしいことは何もないのに嫉妬されて怒られて。


好きにさせろよって愚痴っていました。


会っている間はわたしも夫優先でTwitterは開きませんでしたし、仲良しでしたが…。


会っていない間に何を嫉妬されるかが、当時の私には全く理解できずにそこだけが不満でしたショボーン


でもこういう投稿したところで、要するに彼氏がすぐヤキモチ焼いて面倒臭い〜って言いたいだけなんですよね。


私自身は夫のことは好きだけどこれは鬱陶しい…と愚痴っていたのですが、側から見たら惚気にも見えて💦


元々愚痴アカウントのフォロワーにマキもいたのですが、いつのまにか消えていましたてへぺろ


自慢のつもりは全くありませんでしたが、マキからしたら「彼氏に愛されてる私」が読めば読むほど出てきて嫌になったのでしょう。


それでも夫と結婚までしたのは、鬱陶しい気持ちよりも好きな気持ちが勝ったから。


流産もしたし友達も減ったけれど、変わらず愛情を注いでくれて支えてくれた夫。


夫の尽くす姿に私も少しずつ惹かれて、好きから大好きに変わりました爆笑


未だに夫は私が他の男と仲良く話してたら嫉妬すると言いますが、私もそれは同じこと。


昔の私は夫が女性と話してようが特に何も思わなかったでしょうが、今は違います。


夫が女性とLINEしてたら、どういう関係の人でどんな内容の話をしてるのか気になりますし、風俗のサイトを見られるのも嫌えーん


夫は私の気持ちの変化に気づいていて、付き合った当初の私には不安があったと言いました。


自分は好きで付き合ったけど、向こうはそんなでもなさそう…このまま付き合っていけるのかなって不安だったそうです。


それがだんだんと私も夫に甘えるようになって、くっついたり自分からキスしたり、一緒にいたいと口にするようになって。


最初よりも、今の私の方が好きだと言っていました爆笑


私も、夫の一途で真っ直ぐなところが大好きです