年齢とともにお腹まわりが気になったり、朝スッキリできない日が増えたりしますよね。


家事や育児で毎日バタバタしていると、運動や食事管理を続けるのもなかなか大変です。

 

そんな私と同じような悩みを持つ人に注目されているのが、機能性表示食品のお茶「ティーフレックス」です。


でも、飲み始めてすぐ変化があるのか、どのくらい続ければいいのか気になりますよね。

 

先に結論をお伝えすると、ティーフレックスの効果を考えるうえでの目安は、次のようになります。

・お通じの改善:まずは2週間ほど
・睡眠の質:2週間ほど
・肌の弾力維持:8週間ほど
・内臓脂肪やウエスト:12週間ほど

ただし、ティーフレックスは薬ではないので、飲めば必ず何日後に変化が出るというものではありません。


早く結果を求めるよりも、毎日のお茶として無理なく続けることが大切です。

 

ティーフレックスの効果はいつから感じる?

 

ティーフレックスには、悩みに合わせて選べる2種類のお茶があります。

 

お通じやお腹まわりが気になる人向けの「スリムクレンズ グリーンティー」と、睡眠の質や肌の乾燥が気になる人向けの「スリープナイト ピーチルイボスティー」です。

 

同じティーフレックスでも配合されている機能性関与成分が違うため、実感までの期間もそれぞれ異なります。

 

 

お通じはまず2週間ほどが目安

 

スリムクレンズ グリーンティーには、お米由来の植物性乳酸菌K-1が1杯あたり500億個配合されています。

 

植物性乳酸菌K-1には、お腹の調子を整えて、お通じを改善する機能が報告されています。

 

同じ量の植物性乳酸菌K-1を使った研究では、便秘気味の人が2週間摂取した結果をもとに、排便回数などが調べられています。


そのため、お通じへの変化を確認したい場合は、まず2週間ほど続けてみるのがひとつの目安です。

 

もちろん、早い段階でスッキリ感を覚える人もいれば、あまり変化を感じない人もいます。


食事の量、水分量、運動習慣などにも左右されるため、「何日飲んだら必ず出る」とは考えないほうがよさそうです。

 

一度にたくさん飲むと、お腹がゆるくなる可能性もあります。


早く実感したいからと量を増やすのではなく、1日1杯の目安量から始めてみてくださいね。

 

 

内臓脂肪やウエストは12週間ほどが目安

 

スリムクレンズ グリーンティーには、HMPAという機能性関与成分も含まれています。

 

HMPAには、BMIが高めの人の腹部の内臓脂肪とウエスト周囲径を減らすのを助ける機能が報告されています。

 

公式情報で紹介されている研究レビューでは、HMPAを12週間摂取した結果、内臓脂肪についてプラセボと比較して約4.2平方センチメートルの減少差が報告されています。

 

つまり、お腹まわりへの変化を期待するなら、数日や1週間ではなく、3か月ほどじっくり続けることが目安になります。

 

ここで気をつけたいのが、ティーフレックスを飲むだけで体重がどんどん減るわけではないことです。

 

あくまでも、BMIが高めの人の内臓脂肪やウエスト周囲径を減らすのを助ける食品です。


食べすぎを見直したり、買い物や子どもの送迎で少し多めに歩いたりしながら取り入れるほうが、健康的な習慣につながります。

 

 

睡眠の質は2週間ほどが目安

 

スリープナイト ピーチルイボスティーには、1杯あたり100mgのGABAが配合されています。

 

GABAには、一時的な疲労感やストレスを感じている人の睡眠の質、特に眠りの深さを向上させるのに役立つ機能が報告されています。

 

公式情報では、2週間の研究レビューにおいて、GABAを摂取することで深いノンレム睡眠の時間が長くなることが示唆されています。

 

そのため、睡眠への変化を確認したい人は、まず2週間ほど毎日続けてみるとよいでしょう。

 

ただし、睡眠の質はスマホを見る時間や入浴時間、カフェイン、寝室の環境などにも影響されます。


ティーフレックスだけに頼るのではなく、寝る直前までスマホを見ない、毎日できるだけ同じ時間に寝るといった習慣も一緒に意識したいですね。

 

 

肌の弾力維持は8週間ほどが目安

 

スリープナイト ピーチルイボスティーに配合されているGABAには、肌の乾燥が気になる人の肌の弾力を維持し、肌の健康を守るのを助ける機能も報告されています。

 

肌の弾力については、8週間の研究レビューでGABAの機能が確認されています。

 

肌への変化はすぐに見た目で判断しにくいため、2か月ほど続けながら、乾燥しやすさや肌の触り心地を確認してみるとよいでしょう。

 

とはいえ、ピーチルイボスティーを飲めば化粧水や乳液が不要になるわけではありません。


毎日の保湿ケアや紫外線対策も続けながら、内側からの健康習慣として取り入れる商品です。

 

 

効果を感じにくいときに確認したいこと

 

 

飲んだり飲まなかったりしている

 

機能性表示食品は、数回飲んだだけで劇的な変化が出るものではありません。


特に内臓脂肪については12週間の継続が目安なので、飲み忘れが多いと変化を判断しにくくなります。

 

朝食のときや寝る前など、毎日決まったタイミングにすると忘れにくいですよ。

 

 

飲む量を増やしている

 

早く効果を感じたいからといって、目安量以上に飲んでも、より高い効果が得られるとは限りません。

 

特にスリムクレンズ グリーンティーには乳酸菌や食物繊維が含まれているため、一度に大量に飲むとお腹がゆるくなることがあります。

 

基本は1日1杯、付属スプーンすりきり1杯分を水またはお湯に溶かして飲みましょう。

 

 

食生活が大きく乱れている

 

ティーフレックスを飲んでいても、毎日高カロリーな食事や甘いお菓子をたくさん食べていれば、お腹まわりへの変化は感じにくくなります。

 

厳しい食事制限までは必要ありませんが、夜遅い時間の間食を減らしたり、ジュースをティーフレックスに置き換えたりするだけでも取り入れ方が変わります。

 

 

ティーフレックスはいつ飲むのがいい?

 

ティーフレックスは医薬品ではないため、基本的には飲む時間が厳密に決められているわけではありません。

 

ただ、続けやすさを考えると、グリーンティーは朝、ピーチルイボスティーは夜がおすすめです。

スリムクレンズ グリーンティー


朝食時や仕事を始める前、食事と一緒に飲むのがおすすめです。ローカフェインですがカフェインは含まれるため、気になる人は夜遅い時間を避けましょう。

スリープナイト ピーチルイボスティー


夕食後や寝る前のリラックスタイムがおすすめです。ノンカフェインなので、夜のコーヒーや紅茶の代わりにも取り入れやすいです。

 

ティーフレックスを飲むときの注意点

 

ティーフレックスは機能性表示食品であり、病気を治療したり予防したりする医薬品ではありません。

 

また、2種類とも原材料にりんごが含まれています。


りんごアレルギーがある人は飲用を避けてください。

 

スリープナイト ピーチルイボスティーに含まれるGABAは、降圧薬と影響し合う可能性があります。降圧薬を服用している人や、通院中の人は、飲む前に医師や薬剤師へ相談しましょう。妊娠中や授乳中の人、子どもが飲む場合も、自己判断で継続せず、かかりつけ医に確認することをおすすめします。

 

 

 

ティーフレックスがおすすめなのはこんな人

 

・お腹まわりや内臓脂肪が気になる人
・便秘気味で朝スッキリしない人
・睡眠が浅いと感じている人
・肌の乾燥や弾力不足が気になる人
・サプリメントを飲み忘れやすい人
・毎日のお茶で手軽に健康習慣を始めたい人

 

特に、家事や育児で自分のための時間が取りにくい人には、水やお湯に溶かすだけという手軽さがうれしいポイントです。

まとめ|効果を確認するなら2週間から3か月続けよう

 

ティーフレックスの効果がいつから期待できるのかは、選ぶ商品と目的によって異なります。

 

お通じと睡眠の質はまず2週間、肌の弾力維持は8週間、内臓脂肪やウエストについては12週間ほどが目安です。

 

すぐに変化がないからといって、数日でやめてしまうのは少しもったいないかもしれません。


まずは毎日のお茶をティーフレックスに置き換えて、無理なく続けてみるのがよさそうです。

 

ただし、実感の仕方には個人差があります。

 

ティーフレックスだけに頼らず、バランスのよい食事や適度な運動、睡眠環境の見直しも一緒に意識してみてくださいね。