美容とおうちケアが大好きな、30代ママのさきです。
「ちふれの化粧水、種類がたくさんあって結局どれを買えばいいかわからない…」
そう思ったことはありませんか?
ちふれってプチプラで有名なのに、化粧水だけでも保湿・美白・エイジングケア・拭き取りと、けっこう種類があるんです。
この記事では、ちふれの化粧水の全種類の特徴・成分・口コミと、肌悩み別のおすすめをまとめました。
「どれを選べばいいかわからない」という方が、読み終わったあとに「これにしよう!」と決められるように書きましたので、ぜひ最後まで読んでみてください。
ちふれ化粧水はどれがいいの?
まず先に、ちふれ化粧水の選び方のポイントをまとめます。
保湿をしっかりしたい → 保湿化粧水 とてもしっとりタイプ
シミ・くすみが気になる → 美白化粧水 TA または VC&AR
エイジングケアを始めたい → 濃厚化粧水
毛穴・くすみリセットしたい → ふきとり化粧水
ちふれ化粧水の種類と特徴を比較!
ちふれの化粧水は大きく4つのカテゴリーに分かれています。それぞれの特徴を順番に見ていきましょう。
1. 保湿化粧水シリーズ(さっぱり・しっとり・とてもしっとり)
こんな方におすすめ:乾燥が気になる・スキンケアをシンプルにしたい・まずは保湿をしっかりしたい
ちふれのベーシックラインともいえる保湿化粧水は、シンプルに水分を補ってくれるシリーズです。
テクスチャーが3種類あるので、季節や肌の状態に合わせて選べます。
さっぱりタイプ:さらっとした使い心地。脂性肌や夏場に向いています。
しっとりタイプ:ほどよいうるおい感。普通肌~混合肌の方に人気です。
とてもしっとりタイプ:ぐんぐん浸透するもちもちの使い心地。乾燥肌の方や冬場に特に人気。
口コミでは「とてもしっとりタイプ」が特に高評価で、「吸い付くようなもちもち肌になる」「ぐんぐん浸透する感じがある」という声がたくさんあります。
ベストコスメを受賞した実績もあり、プチプラ化粧水のなかでもトップクラスの人気を誇ります。
主な保湿成分:ヒアルロン酸Na(0.03%)、トレハロース(0.03%)、グリセリン
容量・価格:180ml / 770円(詰め替え150ml / 638円)
2. 美白化粧水シリーズ(VC&AR・TA)
こんな方におすすめ:シミ・そばかすが気になる・美白ケアをプチプラで始めたい・肌荒れも同時にケアしたい
ちふれには美白化粧水が2タイプあります。
美白化粧水 VC&AR
「安定型ビタミンC誘導体」と「アルブチン」という2種類の美白有効成分を配合したタイプ。
ビタミンCのくすみケア+アルブチンのシミ予防、という二段構えで美白にアプローチします。
美白化粧水 TA
有効成分として「トラネキサム酸」を配合したタイプ。
メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐのはもちろん、肌荒れ防止効果も期待できます。
「ニキビ跡のようなシミが気になる」「肌荒れしながらシミも気になる」という方には特にぴったりです。
口コミでは「1,000円前後でトラネキサム酸が入っているコスパが最強」「ベタつかないのに肌がしっとりする」という声が多く、コスパ重視の美白ケア入門として人気です。
保湿成分:ヒアルロン酸ナトリウム、トレハロース、グリセリン(TAシリーズ)
3. 濃厚化粧水(エイジングケア)
こんな方におすすめ:乾燥による小じわが気になる・30代後半〜のエイジングケアを始めたい・しっかり保湿したい
ちふれの濃厚化粧水は、とろりとした濃厚なテクスチャーが特徴のエイジングケアラインです。
乾燥による小じわを目立たなくする効能評価試験済みのアイテムで、ちふれのラインナップの中でも一番しっかりした保湿力があります。
「化粧水なのにとろみがあってびっくりした」「翌朝の肌のもちもち感が全然違う」という口コミも。
40代以上の方を中心に、「このお値段でここまで保湿できるならリピートする」という声が多く見られます。
30代後半からエイジングケアを意識し始めたい方にも向いています。
4. ふきとり化粧水
こんな方におすすめ:毛穴の汚れが気になる・朝の洗顔代わりに使いたい・クレンジング後のW洗顔をなくしたい
コットンに含ませて肌をやさしく拭き取るタイプの化粧水です。
余分な皮脂や古い角質を取り除きながら、肌を整えてくれます。
「朝は洗顔せずに拭き取り化粧水だけにしたら、肌の乾燥がマシになった」という声もあります。
20〜30代を中心に「毎日のルーティンに取り入れやすい」と人気のアイテムです。
肌悩み別!ちふれ化粧水のおすすめはこれ
まとめると、肌悩み別のおすすめはこちらです。
乾燥肌・とにかく保湿したい方
保湿化粧水 とてもしっとりタイプ
コスパ最強のベーシック保湿ケア。まずはここからスタートするのがおすすめです。
シミ・そばかすが気になる・美白ケアをしたい方
美白化粧水 TAタイプ(肌荒れも気になるなら特に)
もしくは美白化粧水 VC&AR(ビタミンCのくすみケアもしたい方向け)
乾燥小じわ・エイジングケアをしたい30代後半〜の方
「なんとなく肌のハリが落ちてきた」「小じわが気になり始めた」という方には、濃厚化粧水が向いています。
毛穴の汚れ・肌のくすみをリセットしたい方
ふきとり化粧水がおすすめ。他の化粧水と組み合わせてダブルケアするのもおすすめです。
ちふれ化粧水の口コミ・使ってみた感想
良い口コミ
「バシャバシャ使えるのでケチらなくていい」
高い化粧水だと「少しでももったいない」となりがちですが、ちふれはプチプラだから惜しみなく使えるとの声が多数。
化粧水は量をケチると保湿力が下がってしまうので、たっぷり使えるのは大事なポイントです。
「敏感肌でも使えた」
無香料・無着色・ノンアルコールの処方なので、肌が弱い方からも支持されています。
「他の化粧水で刺激を感じていたのにちふれは大丈夫だった」という声も。
「詰め替えがあるから継続しやすい」
詰め替え用があることで、ゴミも減るしコストも下がるとのこと。
「もう何年もリピートしている」という長期愛用者も多いです。
気になる口コミ・デメリット
「真冬の極度な乾燥肌には物足りない場合も」
プチプラの化粧水なので、超乾燥肌の方や真冬には「もう少し保湿力が欲しい」という声も。
その場合は、ちふれの化粧水をベースにしつつ、乳液やクリームでしっかり蓋をするのがおすすめです。
「テクスチャーが少し水っぽく感じる方もいる」
保湿化粧水のさっぱり・しっとりタイプは、さらさらした使い心地なので、「水みたい」と感じる方も。
とろみが好みなら「とてもしっとりタイプ」か「濃厚化粧水」を選ぶのがよさそうです。
まとめ:ちふれ化粧水は肌に合わせて選べる!
どれを選んでも無香料・無着色・ノンアルコールのやさしい処方は共通なので、「まずはちふれで試してみたい」という方は、自分の一番気になる悩みに合わせてシリーズを選んでみてください。
プチプラで惜しみなく使えるちふれの化粧水は、毎日のスキンケアにぴったりだと思います。楽天でもまとめ買いしやすいので、ぜひチェックしてみてください。