毎日、子供の「ママ、見てー!」攻撃と戦いながら、自分の美容時間も死守したい30代ママのサキです。

 

皆さん、朝のヘアセットにどれくらい時間をかけていますか?

 

私は正直、5分が限界(笑)。

 

でも、30代になってからというもの、髪のパサつきやツヤのなさが気になってしまいます。

 

そんな時に頼りたくなるのが、憧れの美容ブランド・リファ(ReFa)!

 

特に、持ち手があって使いやすいと評判のリファエールブラシ(ReFa AILE BRUSH)が気になっている方も多いはず。

 

でも、調べてみると「通常版」と、さらにお高い「レイ(RAY)」の2種類があって、何が違うのか分かりにくいんですよね。

 

  • 「高い方がいいのは分かるけど、具体的に何が違うの?」
  • 「私にはどっちが合ってる?」

 

そんな疑問を解決するために、今回は美容好きママの視点で、最新の情報をもとに徹底比較してみました!

 

 

 

 

 

 
 
 

1. リファエールブラシの共通点を確認!

 

まずは、通常版とレイ、どちらにも共通している「エールブラシならではの魅力」を整理しますね。

 

エールブラシのすごいところ

  • ラウンドフィット形状:頭の形にぴったりフィットするように設計されています。一度に広い面をとかせるので、効率が抜群に良いです。

  • ワイドな幅:リファのハートブラシなどと比べてもブラシ面が広いので、毛量が多いママやロングヘアの方でもサッと整います。

  • 持ち手がある:しっかり握ってブラッシングできるので、後頭部まで力が伝わりやすく、地肌へのマッサージ効果もバッチリです。

 

この「一気に広範囲を綺麗にできる」という特徴は、1分1秒を争う朝のママにとって、本当に神機能ですよね。

 

 

2. 【徹底解説】通常版とレイの決定的な違い

さて、ここからが本題です。

 

お値段の差は、実は「毛の素材」と「使えるシーン」に大きく関わっていました。

 

違いその1:ブラシ毛の素材

  • エールブラシ(通常版):ほぐしピン(ナイロン) + 天然毛の混合。

  • エールブラシ レイ(RAY):ほぐしピン(ナイロン) + 100%天然豚毛。

 

【ここがポイント!】

レイの方は、なんと100%天然の豚毛を使用しているんです。

天然毛は、髪に自然なツヤを与えて、静電気を抑えてくれる効果が非常に高いと言われています。

レイの方がより「髪を美しく育てる」というケアの側面が強いハイスペックモデルなんですね。

 

 

 

違いその2:使用シーン(濡れ髪OKかどうか)

  • エールブラシ(通常版):乾いた髪だけでなく、濡れた髪にも対応!

  • エールブラシ レイ(RAY):乾いた髪専用。水に濡らすのは厳禁!

 

要注意ポイント!

ここ、一番のチェックポイントです!

通常版は、お風呂上がりの濡れた状態でも使える汎用性があります。

一方のレイは、100%天然豚毛を使っているデリケートなモデルなので、水濡れNGなんです。

お風呂上がりにも使いたいなら通常版、日中のスタイリングや夜のヘアケア専用にするならレイ、という明確な使い分けが必要ですね。

 

 

違いその3:髪への効果とおすすめの髪質

  • 通常版:絡まりをサッと解かして、日常的にツヤを出したい人向け。全髪質に対応。

  • レイ(RAY):ダメージを抑え、より深いツヤを育みたい人向け。特にダメージヘア、細い髪、デリケートな髪質の人におすすめ。

 

違いその4:価格と付属品

  • 通常版:3,800円(税込)。コストパフォーマンスが非常に高く、手軽にリファを始められます。

  • レイ(RAY):5,500円(税込)。高級感あふれる「レイ」シリーズ特有のデザインに加え、専用のブラシスタンドが付属しています。

 
 
 
 

3. 【比較】どちらを選ぶべき?ライフスタイル別ガイド

 

情報が整理できたところで、実際に選ぶ際の判断基準をまとめました。

 

リファ エールブラシ(通常版)がおすすめな人

 

  • お風呂上がりの濡れた髪も、朝の寝癖も、これ1本で済ませたい効率派。

  • 4,000円以内という、手が届きやすい価格で「リファデビュー」したい。

  • 丈夫で手入れがしやすく、日常的にガシガシ使いたい。

  • 子供の細くて絡まりやすい髪を、ササッと解かしてあげたい。

 
 
 

リファ エールブラシ レイ(RAY)がおすすめな人

  • 産後のパサつきや、30代特有の髪のうねりなど「ダメージケア」を本気でしたい。

  • 寝る前のブラッシングを、自分へのご褒美タイムにしたい。

  • 洗面台に立てて飾れる「専用スタンド」に魅力を感じる。

  • 100%天然豚毛による、上品でしっとりしたツヤを重視したい。

 
 
 

4. 実際の口コミから見えるメリット・デメリット

美容サイトなどでよく見かけるリアルな声もチェックしてみました。

 

通常版についての口コミ

  • 「とにかく軽くて、子供と一緒に使えるのがいい!濡れた髪をとかすと、乾かした後のまとまりが全然違います。」

  • 「3,800円なら、友達へのちょっとしたギフトにもちょうどいい。高級感もあるので喜ばれました。

悪い口コミ:一部のユーザーからは「静電気が少し気になる」という声もありました。天然毛の割合がレイより低いためかもしれません。

 

レイ(RAY)についての口コミ

  • 「100%豚毛だけあって、とかした後のツヤがピカイチ。髪が柔らかくなった気がします。」

  • 「スタンドがあるおかげで、洗面台がホテルのようにオシャレになった。毎朝テンションが上がります。」

悪い口コミ:水に濡らせないのが意外と不便。お風呂上がりに間違えて使いそうになった」という声も。

 

共通する気になる点

  • サイズが意外と大きい。推測ですが、手が小さい方だと最初は少し持ちづらく感じるかもしれませんが、持ち手がある分、ハートブラシよりは落としにくいと思います。

  • 指紋が目立ちやすい。鏡面仕上げの宿命ですね。柔らかい布でサッと拭く手間は必要そうです。

 

 

 

 

5. リファエールブラシで見た目年齢を若々しく

30代になると、お肌と同じくらい髪の印象で「見た目年齢」が変わりますよね。

 

私も以前は、ドラッグストアで買った安いブラシを使っていました。

 

でも、リファのエールブラシのような、頭皮にフィットする良いブラシに変えてから、髪の指通りだけでなく、なんとなく顔の印象も明るくなった気がします。

 

頭皮をマッサージするようにブラッシングすることで、血行が良くなり、それがお肌の状態にも良い影響を与えてくれるのかもしれません。

 

これぞまさに「美髪貯金」!

  • 忙しい朝、髪をとかすだけで決まる幸せ。

  • 鏡を見た時に、ツヤがあるだけで気分が上がる瞬間。

この喜びが、数千円の投資で手に入るなら、安いものだと思いませんか?

 

 

6. 結局、私が選ぶならどっち?

最後に、私の結論です!

 

もし、私がママ友に「どっちがいい?」と聞かれたら、こう答えます。

 

「毎日お風呂上がりにドライヤーをかける前に使いたいなら、迷わず通常版。

 

夜、子供が寝た後に自分の髪をいたわる時間が取れるなら、100%豚毛のレイが最高だよ!」

 

私は子供とのバタバタお風呂がメインなので、気兼ねなく使える通常版です。

 

でも、ドレッサーにキラキラ輝くレイを置いて、ゆったりと自分をケアする生活にも憧れますね。

 

 

 

まとめ

リファエールブラシの通常版とレイの違い、スッキリ整理できましたか?

 

今回のポイントまとめ

  • 髪をサラサラに整える「基本の形」は同じ!

  • 濡れた髪にも使いたい、コスパを大事にしたいなら通常版

  • 100%豚毛で極上のツヤを出したい、スタンド付きが良いならレイ。

  • レイは「水濡れ厳禁」なので、そこだけは本当に注意して!

 

髪が綺麗になると、それだけで自信を持って1日を過ごせるはず!

 

自分にぴったりの1本を見つけて、忙しい毎日に「自分を大切にする時間」をプラスしてみてくださいね。

 

この記事が、皆さんのブラシ選びの参考になれば嬉しいです。