絶賛ワンオペ育児中で、自分のケアは「とりあえず化粧水を叩き込むだけ」になりがちな30代ママのサキです。

 

最近、ふとした時に鏡を見ると、フェイスラインがぼやけて、なんだか顔全体が重たい印象、、、

 

特に「頭皮のコリ」が顔のたるみに繋がっているなんて話を聞いてから、居ても立ってもいられなくなりました。

 

そんな今、SNSでもよく見かけるmous(モース)の電気バリブラシ「エレブラ(Elebru)」

 

一見、普通のブラシなんですが「これ1本で頭皮から顔までシュッとする」なんて聞くと、どうしても欲しくなってしまいますね。

 

でも、お値段もそれなりにするし、効果がなかったらショックすぎる……。

 

ということで、購入前に知っておきたいエレブラの口コミを、良いものから悪いものまで徹底的に調べてまとめました!

 

 

 

 

エレブラ(Elebru)ってどんなアイテム?

 

まずは、この「エレブラ」がどんな特徴を持っているのか、公式サイトの情報を整理してお伝えしますね。

 

 

エレブラの主なスペックと機能

  • 名称:mous Elebru(モース エレブラ)
  • 機能:EMS(表情筋刺激)、EP(エレクトロポレーション)、RF(ラジオ波)、LED(赤・青)
  • 使用部位:頭皮、顔、首、デコルテ
  • 防水性能:IPX5相当(完全防水ではないので注意!)
  • 特徴:くし型の形状で、髪をとかすようにケアができる。
  • 充電方式:USB充電

 

 

一般的な「電気バリブラシ」が高価すぎて手が出ない層に向けて、必要な機能をギュッと凝縮して、少し手に取りやすい価格帯(とはいえ2万円しますが、、、)で展開されている戦略的なアイテムだと感じます。

 

 

エレブラ(Elebru)【良い口コミ】感動のメリット

まずは、実際に使っている方々のポジティブな声をご紹介します。

 

顔の印象がパッと明るくなった!

 

 

朝、メイク前に使うと、浮腫みが取れて目がパチっと開く気がする」という声が非常に多いです。

 

EMSが頭皮の筋肉をしっかり動かしてくれるので、結果的に顔の皮膚が引き上げられる感覚があるようですね。

 

1台で4つの機能が同時に動くのが楽

 

EMSだけでなく、美容成分を浸透させる「エレクトロポレーション(EP)」や、肌を温める「RF」が同時に作動します。

 

忙しくて何個も美顔器を使い分けられない!」というママにとっては、とかすだけで全部完了するのは最高の時短ですよね。

 

頭の重さがスッキリする

 

「仕事や育児のストレスでガチガチだった頭皮が、使った後は驚くほど軽くなる」という口コミも目立ちました。

 

頭皮のコリが取れると、夜の寝つきも良くなるという嬉しい副次効果を感じている方もいるようです。

 

操作がシンプルで使いやすい

 

「ボタンが少なくて迷わない」「ブラシ型だからテレビを見ながら片手でできる」という、続けやすさに関する評価も高いです。

 

美容家電は「使い勝手」が継続の命ですからね。

 

 

 

 

 

 

【悪い口コミ】本音のデメリット

 

さて、ここからが大事。慎重派の私たちが気になる「マイナス意見」です。

 

EMSの刺激が人によっては痛すぎる

 

「レベル1でもビリビリして痛い!」という声が一定数あります。

 

特に頭皮が乾燥していると電気を感じやすいため、水分を補給する手間を惜しむと「修行」のような時間になってしまうようです。

 

完全防水ではないので、お風呂での扱いに気を使う

 

IPX5相当なので、シャワーを直接浴びせたり、お湯に沈めたりするのはNGです。

 

「お風呂に浸かりながらゆっくり使いたいけど、故障が怖くて洗面台で使っている」という不満の声もありました。

 

髪が長いと、地肌まで届きにくい

 

「毛量が多いと、ブラシのピンがしっかり頭皮に当たっている感じがしない」という口コミも。

 

推測ですが、髪をしっかりかき分けて、少しずつスライドさせる丁寧な使い方が求められるようです。

 

バッテリーの持ちに関する不安

 

具体的なバッテリー寿命の回数までは明記されていませんが、「数年使って充電の減りが早くなった」という長期ユーザーの意見もありました。

 

充電式家電の宿命ですが、ある程度の消耗は覚悟が必要かもしれません。

 

 

気になる「EMSの痛み」について深掘り

 

「電気バリブラシって痛いの?」というのは、誰もが抱く不安ですよね。

 

エレブラの痛みについても詳しく調査しました。

 

痛みを感じやすい人の特徴

 

  • 頭皮や肌が乾燥している人(水分が足りないと電気がダイレクトに刺さる感覚になります)。
  • お肌が薄い、または敏感な人。
  • お風呂上がりではない、完全に乾いた状態で使っている人。

 

痛みを抑えて効果的に使うコツ

 

  • 必ず「水」または「導入美容液」で頭皮と顔をヒタヒタにする。
  • いきなりレベルを上げず、まずはレベル1で「トントン」と置くように当てる。
  • 首やデコルテから始めて、徐々に顔や頭皮に移動させる(首回りの方が刺激に慣れやすいため)。

 

 

この「痛み」こそが筋肉に届いている証拠でもあります。

 

「痛気持ちいい」と感じるポイントを見つけるのが、エレブラを使いこなすコツだと言えそうです。

 

 

 

 

 

エレブラが「向いている人」と「向いていない人」

調査結果を元に、独断と偏見でジャッジさせていただきます!

 

 

おすすめしない人(後悔するかも)

 

  • 静電気のような刺激が極端に苦手な人。
  • お風呂の中に沈めて、全身を丸ごと洗いたい人。
  • 1回使っただけで整形級の変化を期待してしまう人。
  • 専用の美容液や水を塗るひと手間が面倒だと感じる人。

 

 

おすすめする人(ぜひ使ってほしい!)

 

  • 顔のたるみや、ぼやけたフェイスラインをなんとかしたい人。
  • 美容室のヘッドスパに行く時間が取れない、多忙なママ。
  • 「頭皮ケア」が重要だと分かっているけど、どうすればいいか迷っている人。
  • スタイリッシュなデザインで、美容のモチベーションを上げたい人。
  • 「ながら美容」で効率よく綺麗になりたい人。
 

30代ママの生活にエレブラを取り入れたら?

 

もし、私が今の生活にエレブラを導入したら……とシミュレーションしてみました。

 

 

朝:子供がテレビを見ている隙に5分

 

浮腫んだ顔のまま幼稚園の送迎に行くのは辛いですよね。

 

サッとエレブラで頭皮をとかすだけで、目元がシャキッとして、ママ友に会うのも少し自信が持てそうです。

 

 

夜:寝かしつけ後の自分へのご褒美に

 

1日中抱っこや家事でパンパンになった肩や首。

 

エレブラは首筋やデコルテにも使えるので、ゆっくり温めながらEMSでほぐす時間は、最高の癒やしになるはず。

 

RF(ラジオ波)ってだんだんとじんわり温まってくるんですが、その感覚は冷え性のママにとっても心地よいポイントになると思います。

 

 

まとめ:エレブラは「投資する価値あり」?

「エレブラ mous 口コミ」を徹底的に調べた結果、分かったこと。

 

それは、エレブラは「頭皮から顔を底上げしたい人」にとって、非常にバランスの取れた名品だということです。

 

もちろん、痛みや防水性能といったデメリットもあります。

 

でも、それを上回る「顔がシュッとする感覚」や「1台で全部完結する手軽さ」は、私たち30代ママにとって大きな武器になります。

 

高いエステに1回行くよりも、毎日自宅で5分の「エレブラ習慣」を持つ方が、数年後の自分への素敵なプレゼントになるかもしれません。

 

もし「どっちにしようかな」と迷っているなら、思い切って自分のために投資してみるのもアリだと思いますよ。

 

鏡を見るのが楽しみになれば、毎日がもっとポジティブに変わるはずです!