AKB48の新作ドキュメンタリー映画「DOCUMENTARY OF AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN 少女たちは涙の後に何を見る?」の公開を記念して、東京都交通局と東急電鉄とのタイアップが実現。都営地下鉄および東急線計8駅にてスタンプや全8種類の映画オリジナル待受画像がもらえるモバイルスタンプラリーが実施される。


このスタンプラリーでは携帯電話およびスマートフォンで各8駅に掲出されたポスターのQRコードを読み込むと、オリジナルスタンプと待受画像を入手することができる。そして8駅分全て集めた人にはもれなくスペシャル待受画像がプレゼントされるほか、AKB48メンバーのサイン入り映画プログラムなど豪華景品が当たる抽選に参加することができる。

スタンプラリー実施期間は1月19日始発から2月8日15:00まで。2月1日からの映画公開に先駆けて、ぜひ参加してみよう。


「DOCUMENTARY OF AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN 少女たちは涙の後に何を見る?」公開記念モバイルスタンプラリー概要


実施期間:2013年1月19日(土)始発~2月8日(金)15:00
スタンプラリー対象駅
都営浅草線 新橋駅
都営三田線 日比谷駅、水道橋駅
都営新宿線 岩本町駅、大島駅
東急田園都市線・大井町線 二子玉川駅
東急東横線・目黒線 武蔵小杉駅
東急目黒線・大井町線 大岡山駅


(ナタリー)


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河西智美さんの「手ブラ写真集」問題で揺れているAKB48だが、大島優子さんにも「児童ポルノの過去があった」と週刊文春が報じている。

大島さんがジュニアアイドル時代に出演したDVDについての報道で、ファンの間では周知の事実だったが、法に抵触するほどの過激な内容なら今後の活動に影響しかねない。いったいどんなDVDだったのか。


「ブルマの股にロープをはさんで…」「胸の谷間をやたらと強調」

2013年1月24日号の週刊文春に、「衝撃写真発掘!AKB大島優子 封印された『児童ポルノ』の過去」という記事が掲載された。

河西さんのバストが白人少年の手で隠されている「手ブラ写真」が児童ポルノに該当するのでは、と指摘する文章で始まり、「AKBと"児童ポルノ"の浅からぬ関係は、今に始まった話ではない」と、大島さんがかつて「ジュニアアイドル(低年齢アイドルの俗称)」としても活動していたと記している。

大島さんは1996年から子役として芸能活動を始めているが、ジュニアアイドルとしても2001年、12歳の時に「Growing up!」、03年、14歳の時には「adolescence」というイメージDVDをリリースしている。記事ではこの2本について、「ビキニ姿で海岸の貝殻を拾うシーンでは、前屈みになったところをローアングルのカメラがなめるように胸元を狙う。体操服とブルマに着替えてからは、ロープを股にはさんで無邪気に笑っている(Growing up!)」「14歳になった大島は、丸みのある体つきになっており、ビキニ姿の胸の谷間がやたらと強調されている(adolescence)」と紹介、「二本とも性的な意味で視聴者を興奮させようという制作サイドの意図が有り有りと伝わってくる」と指摘した。

これを知った今の大島さんのファンは驚いているに違いない、と思いきや、2ちゃんねるには「誰でも知ってる」「どうでもいい」などの書き込みが目立つ。

確かに大島さんのジュニアアイドルの経歴は隠されているものではない。本人が積極的に語るほどではないが、Wikipediaに出演作として表記されているほか、Amazonでも高値だが購入でき、インターネットを使えば誰でも知ることができる。また、女優の戸田恵梨香さんや宮崎あおいさんらも、10代前半の頃に水着姿をおさめた写真集を出したことがあり、取り立てて騒ぐほどのことでもないというわけだ。

週刊文春は1月17日号でも「"パパ"とのデート」という見出しで、大島さんがただ実父と食事したことを、いかにも思わせぶりな記事にしており、ファンは「2週連続でくだらない記事を…」というあきれた気持ちのようだ。


弁護士の見解は「児童ポルノとは全く言えない」

周知の事実とはいえ、大島さんが出演していた作品が過激な内容だったとしたら、過去のことだとしても問題になるだろう。

大島さんの出演作「Growing up!」の発売元である心交社は、当時17歳の女子高校生に非常に小さい水着を着用させ、局部の形状が透けて見えるなどしたとして、07年10月に児童ポルノ禁止法違反の疑いでチーフプロデューサーが逮捕された(翌月に児童福祉法違反罪で起訴)。「adlescence」の発売元・笠倉出版社も03年、当時17歳の女子高校生にわいせつな行為をさせ、女性向けアダルト雑誌に掲載したとして児童ポルノ禁止法違反などの疑いで書類送検されている。

大島さんの出演作は問題になりそうな内容なのか、実際に見て確かめた。

まず「Growing up!」だが、水着シーンは多いがいずれも露出度は少なく、文春の記事にあった「体操服で股にロープを…」というシーンも、ロープに球体がつるされている遊具のようなものに乗って遊んでいるという程度のものだった。

「adlescence」では前作より露出は高くなっており、胸や尻、下半身を多少目立たせるような演出も見受けられる。ただ、普通の服を着ているシーンではカメラマンとの追いかけっこやシャボン玉、水鉄砲を使って遊んでいたり、インタビューシーンでは芸能の仕事への熱意を語っていたりと、性的なものよりは無邪気なかわいさを伝えるような作りになっていると感じた。

性的嗜好は人それぞれなので一概に言えないが、どちらの作品もセクシーというよりはかわいく明るい少女の魅力をおさめている、という印象を受ける。性器が透けて見えたり、性的な行為を連想させたりということがないため、きわどい映像とは判断しにくい。

児童ポルノ禁止法第2条第3項では「児童ポルノ」の定義が示されているが、大島さんの出演作はこの中の「衣服の全部又は一部を着けない児童の姿態であって性欲を興奮させ又は刺激するもの」にあたるかどうかが争点になりそうだ。

児童ポルノ問題に詳しい奥村徹弁護士に電話で話を聞いたところ、「Growing up!」の内容は確認したが、ただ水着で遊んでいるだけなので児童ポルノに当たるとは全く考えられない、との見解だった。その後奥村弁護士はツイッターでも、「普通の水着を普通に着ているので、全然児童ポルノに該当しない」と投稿し、文春の記事について「無理から延焼させる意図が見え見え」としている。


(J-CAST ニュース)


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埼玉県が開設する彩の国ビジュアルプラザ内の映像ミュージアムは、映像文化とその歴史を紹介する施設。開催中の企画展「メディア/アイドルミュージアム」にちなみ、ミュージックビデオを作るワークショップの参加者を募集している。


AKB48のミュージックビデオを制作するなど第一線で活躍する高橋栄樹監督の指導で、2月16、17、24日で2分ほどの映像を作る。出演者と制作者に分かれ、初日は出演班が振り付けを習い、制作班は構成を絵コンテにまとめる。翌日、制作班が出演班に指示を出してアングル別に撮影。24日にパソコンで編集し音をのせたら完成だ。 以前あったアニメ作りの企画で、人が爆発するコンテを考えた女子小学生がいた。「子どもの発想力にはいつも驚かされます」と同館ディレクターの澤柳英行さん。完成作品は同企画展会場でも上映する。


(朝日新聞)


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