お弁当
それ以外は普通の保育を行っていてくれたマメオの保育園。
今日からとうとう弁当持参になりました。
慣れないことに朝からアタフタ。
昨日何も考えずに寝てしまったんで、
週末、弁当用にと張り切って(?)買いだした冷凍食品が早くも大活躍(^^;
ほぼすべて手作りのすばらしい弁当を、毎日持たせてくれた実母の偉大さを
改めて思い知ります。
そんな私の一番のお気に入りは、
たまーに入ってる「ニッ●イのエビ寄せフライ」だったんですけどね~
ま、コドモなんてそんなもんです・・(^^;
今回のために弁当箱を買いにいきましたら、
今って、弁当作りの小道具?がたくさんあるんですねえ~
キャラ弁作るために、○とか△などの形にカッティングできるものや、
ウィンナーをはさんでカットすると、勝手にタコさんになったり、
組み立てて動物の形にするものなど。
いやあ、見てるだけで楽しかったあ~
私も柄にもなく、キャラ弁やっちゃるか!と思ったのですが、
センスのなさ以外にも躊躇する理由がひとつ・・・
キャラ弁ってコメ率、やたら高くなっちゃいませんか・・?( ̄ー ̄;
そんなことない?
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
先日ブログに「トイレットペーパーがやばいかも~」と書いたら、
ご近所のブログ友さんから「さっき○○駅の近くの△△にあったよ~」とのメールが。
「なければもって行くからね~」という言葉があたたかくて、じぃーん(TT)
私もそういうことがさらっと言えるようになりたいなあ~★
ちなみに我が家では週末、「ペーパー危機」を無事に脱しました!








風評につながるものは掲載したくないのですが、
この情報に関しては本日14時15分ごろTVで速報された情報です。
お子さんがいらっしゃる都内在住の方が見てくれているかもしれないので・・
地震後10日経って
この大地震、原発事故、計画停電。この非常事態に自分が何を思っていたかの備忘録の意味を込めて、
そして、自分へのメッセージとして綴っています。
とはいえ、見てくれるかもしれない大切なお友達のことを考慮して、何度も書き直しました。
それでも読んでいて不愉快になられた方には申し訳ございません。
***********
昨日は天気がよかったので、
日産スタジアム近くで散歩のあとにスーパーへ。
珍しくパン作り用の強力粉がありました。
震災以来、ずっと強力粉を求めていたので、
すぐに手に取ったのですが、
3~4日前にネットで注文したところでしたので「買占めになっちゃうかな」と思い、
結局購入までいたりませんでした。
が、帰宅後にメールがきていて、
商品未入荷のため配送が遅れるとのこと・・・ガーン。
こんなときですので仕方ないのですが、タイミング悪いです(--)
先日、ランチに近所の美味しいパン屋さんに行ったときのこと。
ひとりで4~5袋かかえた60~70代とおぼしき男性が店から出てきました。
私とくまは顔を見合わせて
「あれが俗に言う買占めでは!?」
と、一度は男性を蔑んだ目で見てしまいました。
「もしかしたら、家族が多いのかもね」
「ガソリンが底をつきそうだから多めに買ったのかも」
「ご近所に頼まれたのかも」
結論として、
「きっとたくさん買うべき何らかの理由があったのだ」と思うことにしました。
そう思うと心のザワザワが消えました。
ここで正直に告白すると、
「買占め」してしまう心理、分からなくもないなってちょっぴり思ってしまう自分がいます。
私自身は本当に運よく、今回のことで何かをあわてて買い求めなければならない状況には至りませんでした。
でもそれは紙一重なことで。
もしも、コメが残り少ない、オムツがあと数枚しかない、トイレットペーパーが1ロールしかない・・
などの状況で、原発事故や停電が起こったら、
すぐに買出しに走っていたと思います。
そして、何軒もお店をまわって、あるいは長い行列に並んで、やっと目的のものを見つけたら、
いつもなら1つ手にとるところを、あるいは2つ、3つ買ってしまっていたかもしれません。
原発にもしものことがあり、数日間、いや数週間、それ以上家から出れなくなるような状況になったら、
一体どうして生活をすればよいのだろう?
どうしても機動力が劣る、幼い子供連れ、お年寄りをかかえた家庭にとっては、
それこそ命とりになるかもしれない。
そう思って不安になるのは普通の人間の心理なのではないかな~などと考えてしまうのです。
実は不必要なほど大量に購入している、いわゆる性質の悪い買占めというのは全体から見たらほんの少数で、
大多数の人は上で述べたような心理で
いつもよりも、ほんとに少しずつ多く買ってしまった結果が今の状況ではないだろうかと、
勝手に思っています。
幸い、全体的な意識が向上したのか、
(店側が「おひとりさま1つ」のような規制をしいたのが大きいと思いますが)、
あるいは供給量があがったのか、
タイミングとお店さえ選べば、
私の住む周辺ではそれまで不足しているといわれていたものが、手に入るようになってきたようです。
この「タイミングがあえば」というのが ”くせ者”です。
たとえば、小さなお子さんがいて、ダンナさんもあてにならないママたちが、
”タイミングが悪くて手に入らなかった”から、
他の店を何軒もはしごする、
他の時間に再度出かける、
何かを得るために開店直後にあわせてでかけなければならない
・・・なんてことが何日も続いたら、
それだけで疲れきってしまいそうです。
そういう人がたまたま少し多めに買うことはよしとしてあげようよって思ってしまうのです。
どこからが買占めでどこまでが買占めじゃない、
なんていうのは人それぞれだと思います。
6人家族の買い物の量は2人家族の人から見たら「買占め」と映るかもしれません。
事情を知っていれば誰もそんなことは思いませんが、
普通に買い物をしているだけじゃ、その人の事情なんて分かりっこありません。
この週末で、かなり都内近郊の物資不足は解消されつつあるとされています。
物流が好転しつつあるこれからでさえ、
必要以上に強い買占め禁止の風潮だけが残り、
「不謹慎」という名のもとにみんながさまざまなことに禁欲せざるを得ない状況が続けば、
気持ちは荒んでいくと思うのです。
そして、ひいては経済を疲弊させることになり、被災地の復興支援の妨げになりかねないと思います。
今都心では、特に子供を持つ人は東京より西に「疎開」し、
残っている生徒の方が少ないクラスがある学校もあると聞きます。
もちろん原発への不安が大きいと思いますが、
こういうギスギス感の予兆もその風潮をあおっているのでは・・などと思ってしまいます。
西の方に実家があり、専業主婦であれば、私も迷わず疎開していたと思います。
ただ、特に拠り所があるわけではないし、
今はまだ宿を取ってまで疎開する必要性を感じていないからしないだけです。
人を批判する前にまずひと呼吸。
自分は自分の正しいと思う価値観で正義を追求することは必要だと思いますし、
他人に無関心になることはいけないことだと思いますが、
他人のものさしと自分のものさしは違うし、
立場が変われば正義も変わってくるのだということを肝に銘じて、
できるだけ寛容な心を持ち続けられればと思います。
実はかなり短気なわたしへの自戒を込めて。
春はすぐそこに
東北地方を震源とした関東一帯までを巻き込む大規模地震から1週間が経ちました。
金曜日の14時46分。
先週のこの時間には、確かに存在していた多くの方々のことを思い、黙祷をささげました。
今日のブログはかなり長文です。
今の私は、表面上はいつもとあまり変わらない生活をしています。
宅配食材が毎日届くので、そもそもスーパーなどでの買出しは普段からあまりしません。
オムツ、トイレットペーパーも地震前にたまたま購入していたストックがあったので、
震災直後に焦って買いにいくほどではありませんでしたし、
パン、牛乳、オムツはタイミングさえあえば、割と普通に手に入ります。
ただトイレットペーパーはいつ行っても見当たりません。
あと10日くらいはもちそうな気がしますが、その後は正直心配です。
もしなくなったらこの場をかりて、皆さんにお願いするかもです。(ウソです)
「今、自分にできることは、なるべく平常心を保ち、粛々と生活することだけ。」
地震直後に自分に言い聞かせたことです。
が・・・福島原発の最初の事故で、その思いは本当にもろくも崩れ去りました。
震災直後の津波発生時の被害の様子と、アナウンサーが淡々と読み上げる都道府県別の死者数に加え、
(どなたが無事でどなたが亡くなったかということは重要ですが、
死者数の累計数をあんなに頻度高くアナウンスする必要はあるのだろうか・・)
もはや手立てが何もなく絶望感を煽る原発事故の様相。
ツイッターでは朝、昼、夜と関係なく地震・原発関連の情報が流れる毎日。
これは・・と思う記事があれば情報を辿り、研究者のブログまで読み漁り、
官房長官の会見があれば欠かさず見る。
そうしているうちに夜も更けて、寝る準備をしていると、新たなニュースが流れ、またソースを追い・・・
おかげで理科・物理音痴な私でも放射線量のことなど、ほんのちょっぴり理解できたようなつもりでいました。
「冷静で正確そうに思える情報」を参照することで平常心を保てている。
そう思っていました。
が、実は一番平常心を失っていたのは私かもしれません。
結局1日中情報を追うことで、自分がやるべきことが手つかずになっていたのですから。
それは、情報を追っていたのではなく、情報にのまれていたというべきかも。
私は俳優の伊勢谷友介さんが代表を勤める「rebirth_project」のアカウントをフォローしているのですが、
震災直後、彼らが手探りで自分たちが今できることを探し、行動し、実行するところまで
ツイートを通して拝見してきました。
そして、伊勢谷さんたちは、被災者の方々の声を聞き、
本当に必要なのに、なかなかTVでは詳細に報じられないこと(給水所や配給所の場所など)や、
孤立してしまっている方々の情報、物資支援などの情報をずっと流し続けています。
都内(近郊)で被災したというスタートは同じなのに、
かたや、私の”のんべんだらりぶり”はどうでしょう。
伊勢谷さんたちや他、厳しい現場でほぼ持ち出しで活動されているNPOの方々、
24時間体制で原発への対応をされている東電はじめ、自衛隊、消防隊の方々、
そして、雪舞う中、暖房もなく、着の身着のままでがんばって生きていられる被災者の方々の様子を拝見するにつけ、
「よし、私も明日こそはがんばろう!!」と気持ちを新たにするものの、
次の日の朝になると、また情報の波にのまれてしまうのです。
保育園での外遊びが控えられているマメオ、
お散歩が短くてストレスが溜まっていたリッピどんのために
今日は久しぶりに「四季の森公園」に行ってきました。
少し強めの南風が吹く中、
公園でコンビニで買ったおにぎりやサンドイッチをほおばり、
長い長いすべり台を何段もある階段を何回も上ってはすべり、
私もくまも普段の運動不足から足が棒のように。
その後アスレチック広場でマメオが遊んでいる間、
私はリッピとともに坂を下って、池がある方に歩いていきました。
親子連れで割りとにぎわっていたすべり台付近と異なり、
池の周りは人もまばら。
いつもなら、いくつもたつカワセミ狙いの三脚も、今日はたったの2脚だけ。
そんな中、木々はつぼみをつけ、
菜の花畑では花が開き、
モノクロの風景に突然黄色のカラーを流したような鮮やかさを誇っています。
もうすぐ、寒く、辛い季節が過ぎ、春の到来も近いのです。
公園の帰りに寄った「ららぽーと」で、
くまは春服を買い、
食材の買い物をしたヨーカ堂で、
本当に心ばかりの寄付をしました。
そんな「普通の休日」を送ることができたことで、
ほんの少し、自分を取り戻すことができたと感じました。
人それぞれの考え方、いろいろな意見があると思います。
私は、まだ東京(近郊)は大丈夫だと思っています。
自分の心が潰れぬようにするためにも、
支援される側ではなく、支援する側であり続けたい。
そのためにも本当の意味での平常心を取り戻したい。
自戒を込めて今日のブログをアップしました。


