早起きは散財のもと
リッピが来て36日目。
台風一過の青空が広がった今日、
いつもは5こ目覚ましが鳴っても起き上がれない飼い主も
この日は1この目覚ましでムクっと目を覚ました。
今日はpommezoさんのブログでお知らせされていたように
1. 横浜 タイ・フェスティバル 2007 in 赤レンガ倉庫
2.ハロウィーン ドッグ パレード in 元町
に行こうと決めていたのだ。
本当ならリッピも連れて行きたいところだけど、
長時間におよぶ外出になりそうだということで、
泣く泣くお留守番に・・
でも、そんなリッピのために晴れ渡った今日、
リアル散歩デビュー!!
をさせようと決めてあったのだ。
リアル散歩デビューの様子は明日にまわすとして、
今日は飼い主たちの絵日記ふうレポートにしようと思う。
AM10:00
pommezoさん のアドバイス通り、
タイフードでブランチするため、
こんな時間にみなとみらい入り。
狙い通り 1日1200円 の「4街区仮設駐車場」に駐車。
こんなに早い時間なのに既に駐車場の3分の2くらい埋まっている。
停泊中の「日本丸」で海上保安庁の訓練をしているところをボーっと観察。
AM11:00
早速 タイフードフェス会場の赤レンガ倉庫 へ。
既に人ごみで仮設テント中の席は満席。
日光の日差し強い中、好物の『鶏挽肉バジル炒めのせご飯』と
『生春巻き』と『タイ風やきそば』『タイ風焼き鳥』を食す。
本当はシンハービールも一緒にグビっといきたいところ、
ぐっとガマン。
AM11:30
赤レンガ倉庫内の飼い主2お気に入りショップ(art-berg)にて、
ハラコ付のスニーカー購入。
AM12:00
赤レンガ→山下公園を通り中華街へ。
これまた飼い主2のお気に入りショップその2(チャイハネ)にて
パーカー等洋服4着購入。
(4着買っても飼い主1のワンピース1着の値段に満たない・・)
PM1:00
元町のワンコパレードまでまだ時間があるため、
チャイハネカフェ にてしばし休憩。
飼い主1:カルダモンチャイ
飼い主2:マサラチャイ
焼きたてのアップルキャラメルパウンドケーキ
ここはずっと気になっていたものの、初めて入ってみた。
チャイもケーキもめちゃうま!
そしてめちゃめちゃ雰囲気の良いカフェだったのだけど、
写真撮影が禁止だった・・残念
PM2:00
中華街から元町に移動。
やはりいつもよりワンコ連れの方々が多いな。
かわいく仮装しているワンコもちらほらいる。
PM2:30
ドックパレード開始!
みんなかわいく着飾ったワンコ+飼い主さんたちが元町を練り歩く。
ワタシ達も夢中でシャッターを切っちゃった。
来年は絶対リッピを連れてくることを誓うっ!
練り歩くワンコたち
イケテタワンコたち
PM3:00
逆の方向に向かって戻る。
元町→山下公園→赤レンガ倉庫。
この往復はかなり歩いたと思う。
日ごろ運動不足の飼い主は足がパンパンになっていたのだけど
リッピに早く会いたくて自然と早足になっていく。
PM3:30
みなとみらいは帰路の車で大渋滞。
日曜日のせいか皆さん帰りが早いみたい。
リッピに早く会いたい飼い主であったが、
もう1つのミッション遂行のため、
横浜西口の「ヨドバシカメラ」へ。
PM4:30
迷いに迷った結果、遂に購入してしまった、
デジタル一眼レフのカメラ。
リッピを迎えた日からデジタルビデオが欲しいと思っていた飼い主たちだったけど、
ウザルさん や まいまぃさん のブログの写真のあまりの美しさに
「デジイチ買わんといかん」
「リッピがパピーのうちに買わんといかん」
と、2人で毎日お経のように唱えてついに購入してしまったというわけだ。
PM5:00
大きな買い物をしたせいか、 なぜか腹が減った飼い主は
ヨドバシカメラの地下の「雛寿司」にてあろうことか寿司を食す。
もうこうなったらやけぐい(?)。
PM6:00
車中、「早起きするといろいろ時間を有効に使えていいよねえ」と
笑顔でお話しするも、
今日散財した金額は怖くて計算できないふたり。
心の中では「早起きするといろいろ買っちゃって怖いよね~」とつぶやいている。
ああ、働かねば、もう、働かねば。。
と自分で自分を追い込む飼い主であった。
帰宅後早速デジイチの練習。
腕が伴う日は遠く・・・
幸せってなんだっけ
リッピが来て35日目。
今日はヒッキー飼い主のひとりごとです。
日ごろ、ひっきーな飼い主だけど、
この間久しぶりに遠出(といっても1時間くらいだけど)して
友人宅へおじゃました。
中学生からの親友である彼女は今夏、
待望の赤ちゃんを授かり、そして念願の一軒家にお引越しをしたという、
誰から見ても「幸せ」な生活を送っていると思われていた。
久しぶりに話をした彼女はどことなく暗かった。
出産で疲れが出たのか、
何もやる気がせず、
あんなに待ち望んでいた赤ちゃんでさえ、それほどかわいいと思えない
というのだ。
でも、そんな気持ちをなかなか他人に言うことができず、
それも苦しさの一因だということだった。
私も鬱々としたひきこもり生活を送っているので、
彼女の気持ちはなんとなく理解できた。
私たちが約4時間に渡って話しまくって見えてきた
鬱々としている原因は・・・
・自分に自信がない
・現在の自分に満足していない
・「幸せ」なはずなのに「幸せ」を実感することができない
・なぜか過去を懐かしく、もっと言うと、あの時ああだったらよかったのに・・と思ってしまう
そして一番大きなことは、
これらを解消すべき手段を見つけることができないということ。
更にもっと性質が悪いことに、
特に不幸なことなんて何も無いはずなのに、
自分たちで自分の「不幸」をわざわざ探してそれを心のより処にすることで、
自分たちを正当化してしまっているのだ。
ここまで分かっているのに、抜け出せないのだ。
結局一生こんなこと言ってるんだろうねえ
こんなことをしゃべってるうちに「自分は幸せなのかも」って気づくのかもねえ
とにかく、こんな「(あえて言っちゃうと)くだらない」ことを4時間もしゃべれる
友達がいるって幸せなことなんだろうな。
ワタシも友達ほしいです
ずっと見つめあっていたいのに
リッピが来て34日目。
ワクチンから1週間超経過して、
そろそろリアル散歩に連れ出したいと思っているところ、
今日から週末のここ横浜の天気はあいにくの空模様
になりそうだ。
日曜日はワタシの愛読しているpommezoさんのブログ で紹介されていた、
横浜は赤レンガで行われる「横浜 タイフェスティバル2007」と
元町のワンコ仮装行列、もとい「ハロウィーン ドッグ パレード 」にWで行っちゃおう!
と思っていた飼い主のスケジュールにも暗雲
がたちこめている・・
せっかくの「ひっきー回避大作戦」がだいなしになりそうだわ。
首輪とリードには「やや慣れ」といったところのリッピさん。
練習といっても
家のせまい廊下を行ったり来たりじゃ、
ワンコもワタシもすぐに飽きちゃう。
ということで、
何か別のことをしてみましょう!
と、この間立ち読みして衝動買いしてしまった「プードル・スクール」という雑誌をぱらぱらめくる。
「BASIC TRAINING」という章を見ていて、ふと目にとまったのが
「アイコンタクト」。
そういえば、他の本にも「しつけの第一歩はアイコンタクト」なんて書いてあったな。
そこで早速
「 リッピ 」
と骨ガムをカジカジしているリッピに向かって声をかけてみる。
全く無視。
分かってたことだけどさ。
というか、このひと、自分の名前が「リッピ」ということに気づいているのでしょうか?
別にリッピでもピッピでもいいけどぉ
ケージに入れられているときのリッピはものすごくアイコンタクトをしてくるけど、
一旦ケージの外に出して遊んでいるときはちょっとやそっとじゃアイコンタクトはしてくれない。
よーく観察していると、
「おすわり」とか「ふせ」とコマンドをかけて、それに従うときも
ワタシの目は全然みていない。
よし、アイコンタクトの練習をしましょう!
「アイコンタクト」の練習
1.手にもった「おやつ」を自分のあごのあたりに持って、
見せながら犬の名前を呼ぶ
2.犬と目があったら(=アイコンタクトがとれたら)、おやつを与える。
3.充分にほめて、アイコンタクトができると楽しいことがあると理解させる。
ただし、犬がおやつにばかり注目しないように注意。
早速、実行。
まず「おやつ」を持つと、
おやつ大好き犬リッピはそれだけで飼い主の足元に寄ってくる。
そこで 1 を実行。
リッピ、もうおやつに釘付け。
手の方にジャンプして取ろうと必死だ。
でも、アイコンタクトは全然とれていない。
本によると「少しでも目があったらほめましょう」とあるけれど、
リッピはワタシのあごにある「おやつ」ばっかり見ていて
少しも目が合わない。
そこで、ワタシの目の前までおやつを持ってきて、
「リッピ」と呼んでみる。
それでもワタシの目は見てくれない。
あくまで「おやつ」に注目している。
ワタシも必死で、リッピの目に自分の目をあわせようと、
リッピの目線にさがったり、
リッピを抱き上げたりするのだが、
「つい」と目をそらしてしまうリッピ。
しまいにはリッピの顔を両手ではさんで、
ワタシの目と合わせてみる。
こうして半ば強引に「アイコンタクト」を取って
「よしよし、いいこ」
とおやつを与える。
もうめちゃくちゃ。
これじゃ、「アイコンタクト」の練習になってないな。
なんだかとても切なくなってきた。
皆さんは愛犬とアイコンタクト、とれてますか?
目を合わせのは苦手です







