トイプードル リッピとニンゲン マメオと暮らす -22ページ目

お兄さんパンツ

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マメオ3歳2ヶ月にして、
初めての“お兄さんパンツ”

保育園にお任せにしていたら
いつまでたってもできそうにないので
今更ながら。

で、ぬれた嫌な感覚で、
トイレ行くようになってくれたらと
の期待の元、履かせてみました。

まあ、オシッコはだだ漏れ仕方ないとは思っていたけど、
早速うんPやってくれました。

その時に、さすがに気持ち悪かったのか半べそかいてたので、
よしよし、次は大丈夫かも♪と淡い期待。



次も普通にうんPしやがりました(-_-#)
だいたい出社前とかなんだなあ~これが。

もう少し様子見ようと思いますが、
このままうんPをしてしまうようなら
パンツは一旦やめようかと。

お互いストレス溜まるだけだし、
まあ、いずれできるようになるかなと。

リッピに続いて
マメオにもトイレで苦労しそうな予感…

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今ごろ咲き誇る我が家のアサガオ。


4年ぶりのシュノーケル・・・2011沖縄の旅

そんなこんなでマメオ生まれて以来久々のシュノーケルへ。
場所はダイビングスポットとしても有名な真栄田岬のちょうど下にある
通称「青の洞窟」です。
この日は台風の影響で波が荒く、ビーチがクローズとなってしまったため、
洞窟付近までボートで行くことに。
ボートだと1000円プラスになりましたが、
真栄田岬の「あの階段」を下りることを考えればお安いものかと。

(ね、なずなさん♪)

トイプードル リッピとニンゲン マメオと暮らす-青の洞窟

3~4ショップのグループ総勢25人くらいが相乗りしたボートで恩納の港から出港。
久しぶりにウェットスーツに身を包み、揺られること5~10分くらいで
「青の洞窟」が見えてきます。
洞窟付近にはたくさんの船が停泊、波間に人がわらわら・・・
ボートから海に飛び込み泳いで洞窟を目指します。


トイプードル リッピとニンゲン マメオと暮らす-青の洞窟

ヤガラだけでもう興奮♪


泳ぎながら海の中をのぞくと、真栄田岬名物のツバメウオ達がお出迎え。
少し泳いでドロップオフの境目くらいまでくるとお魚ウジャウジャ。
水面には「ダツ」、そして60cmくらいの大きな「ヤガラ」などに軽く興奮。
ああ、久々に間近で見る泳ぐお魚ちゃんたちです。
私としては洞窟に行かないで、ここでずっと浮かびながらお魚とたわむれていたい位でした。


トイプードル リッピとニンゲン マメオと暮らす-青の洞窟
群とたわむれたい~


が・・目的は飽くまで「青の洞窟」観賞ですので、
後ろ髪を引かれる思いでインストラクターさんに誘導されていきます。
しかしながら、ものすごい渋滞っぷり!!
ディズニーランドのアトラクションかってくらいの渋滞です。

トイプードル リッピとニンゲン マメオと暮らす-青の洞窟

インストラクターさんの持つうきわにつかまりながら
みんなここで”ブルー”を味わうためにぐるりと並んで待っていたというわけ。

ちょっぴりずつ洞窟内を移動していくのわけですが、
洞窟壁面にへばりつきながら20分くらいかけて目的の場所へ・・・


トイプードル リッピとニンゲン マメオと暮らす-青の洞窟
洞窟の中から見た入り口。

その目的の場所っていうのが洞窟の入り口入ってすぐのところなのですが、

途中、ちょっと海の中をのぞいてみると・・・


トイプードル リッピとニンゲン マメオと暮らす-青の洞窟


こんなキレイなブルーが!!


これだけでも満足だったのですが、

さらにぐるりと回りこんで入り口付近に近づき・・


そしてやっと”彼の地”へたどり着きましたっ!!

トイプードル リッピとニンゲン マメオと暮らす-青の洞窟


まさにロイヤルブルーっ!


ってテンションあげたいとこだったのですが、

なんせ人は多すぎるわ、ゆっくりすぎるわで、

体冷えて、若干酔ってきてしまって、テンション微妙でした。苦笑。


カメラのフラッシュのおかげで具合悪い割りにかなりテカってます。

このブルーをキレイに写すために「夜景モード」がよいらしいのですよ。

インストラクターさんは片手で上手にとってくれました♪

繁忙期は午前7時くらいに来れば空いているそうですので、
興味のある方は是非早起きされることをオススメします。


洞窟から出た後はお魚さんたちに餌付けタイム~

トイプードル リッピとニンゲン マメオと暮らす-青の洞窟

正直野生の魚に餌付けってあまり賛同できないものがあるものの、
やはりお魚さんたちの集まりっぷりが半端ない!

なずなさんもブログにアップされていましたが、
餌付けでやってくるお魚ってかわいい熱帯魚ではなくて、
30センチくらいありそうなやや大きめの、
なずなさん曰く「塩焼きしたら美味しそうなお魚」ばかり。
(なずなさん、私も餌付けしながらまさに「塩焼き食べたい!」と思ってました。ぐふふ)

トイプードル リッピとニンゲン マメオと暮らす-青の洞窟
美味しそうでしょ~♪

この子たち、歯も鋭くて、くまなんて指までかじられて流血していました~


トイプードル リッピとニンゲン マメオと暮らす-青の洞窟

このままずっと波間に揺られて海の中をのぞいていたかったのですが、
あっという間に時間になり、また船まで泳いで戻りました。
船に戻ると、なんだか顔色の悪い人ばかり。
どうやら一緒にいった方々の8割くらいが波で酔ってしまったらしく。
そんな中テンションの高い我々。
船にあがる前の1枚。

ギョギョッ!(サカナくん風に)


トイプードル リッピとニンゲン マメオと暮らす-青の洞窟

夫婦ともにかなり満足げ。笑
いろいろもろもろありましたが、
何はともあれ久々の本格的なシュノーケルに大満足でした~!

マメオの保育園もよい感じでしたので、
来年はダイビング行っちゃおうかなあ~

わたしの顔がおもしろすぎなのであえて加工なし冒険。笑


横須賀へ

いつも”久しぶり”になってしまうお墓参り。

今日は横須賀に行ってまいりました。


途中数年間は祖父母宅で暮らしていた期間もありつつ、

幼稚園に入る歳から20代半ばで過ごした横須賀は紛れもなく私の故郷なのですが、

以前こちらに書いたようにそれほど執着もなく・・・


お墓参りの際にはいつもそうしているように、

野比海岸のロッシーズでランチを済ませ、お店の周りを少し散歩し、

父おすすめの北久里浜のお花屋さんでお墓用に洋花の花束を作り、

( 今日はトルコキキョウと白いカーネーションに黄色のお花(名前失念)を差し色に。

 母はいわゆる仏花が嫌いなのです・・・)

お墓参りを済ませました。


余談ですが、

わたしは母がお墓に住んでいるとは思っていないのでお墓参りは本当に形式的。

だってあんなところに独りでいると思ったら淋しすぎる。

変な話だけど、「千の風になって」の歌詞のように、

いつもはいろんなところにふらふらと(って言い方おかしいけど)漂って

みんなのことを高見の見物しているんだろうなと勝手に信じています。

なので、お墓は母との待ち合わせ地点のような感じ。


いつもは墓参りの後どこに寄るでもなく帰路につくことが多いのですが、

今回はずっと気にかけていたけれど実行しなかったことをしてみました。


母の親友の一人の方を訪ねてみたのです。


母が亡くなってから、わたしに子供が生まれ、そして父が再婚し、

母の親友たちは複雑な思いで我が家を見ていただろうことが手に取るように分かっていました。

ある人からは母亡き後1年で再婚を決めた父とは縁を切るといった内容の手紙を受け取ったこともありました。

でも、こちらからあえて連絡をとることはしませんでした。

その代わり、元気でやっているということを知らせたくて、

暑中見舞いと年賀状に家族写真に近況を添えて毎年送っていました。


昨年、母の親しい友人であり母と私の書道の師でもある方のグループ展に父と伺った際に、

涙を流して喜んでいただいて、本当に短い時間でしたが母の思い出話に花が咲きました。

そのときに、他の友人の方たちにも会いにいかねばならない・・という使命感のようなものを

感じたのですが、それ以降また何も行動せず1年くらい経ち今日を迎えてしまっていたのです。


今日、訪ねたのは母の30年来の友人で、

弟と息子さんが同じサッカーチームのチームメイトだった縁で知り合い、

何かと共通の趣味を持っていたり、

母の亡くなる直前まで親しく行き来のあった方。


私一人でおうちを訪ねたこともなく、母の葬式以来お会いするしで、

緊張で、呼び鈴を鳴らしてからドアが開くまでの時間がとても長い時間に思えました。

家の中で階段を下りる音がして、玄関の扉があくと、驚いた顔が。

「○○です」と私が名乗ると、

驚いた顔に笑顔が広がって・・・

そんなはずじゃなかったのに、なぜか私は涙ぐんでしまい、その後言葉にならず・・


その後、お互いの近況やもちろん母の思い出話など、

堰をきったように次から次へと話も尽きず。

私も知らない母の顔なども垣間見れ、

何よりマメオにも会っていただいたことが嬉しく、

こんな風にお話したのは初めてなのに、

なんだか昔からの懐かしい親しい友人と話しているような錯覚を起こすくらい。


この方も例に漏れず「父の再婚」についてはかなり複雑な感情を抱いていたらしく、

時間の経過も大きいのだけど、私の話をきいて、心から安心していただいたことも

良かったかなと。


本気で心配していただいていたり、母が気の毒・・と思われているのも、私も不本意ですし、

これから他の友人の方にもできるだけ会いに行こうと思った出来事でした。