いつの間にかクリスマス☆

外に出ればたくさんの人たちがいるので、こんな日は家でまったりモード。


卵をたくさんGetできたので、シフォンケーキを作りました。


シフォンケーキって、卵を4~6個も使うんですよね。


シフォンケーキに生クリームを塗って、イチゴを乗せていくだけ。

材料費1000円もかかっていません。


手作りの良いところは、安い!出来たてが食べれる!というところでしょうか。

飾りつけも自由自在(適当!?)なので、楽チンです。^^



Michiのつれづれ日記-クリスマスケーキ


今回は、クリスマスということもあって、サツマイモをマッシュしてサツマイモのモンブラン風を作ってみました。

なんとなくクリスマスツリーをイメージして・・・。(見えないか!?)


Michiのつれづれ日記-さつまいもモンブラン風

最近、クリスマスの当日に誰と過ごそうかとか、あんまり関係ないなーって思うようになりました。


だって、イルミネーションは綺麗だし、お食事だっておいしいし。


大切な人と一緒に過ごせる日が、きっとメリークリスマス☆



この週末にかけて部屋の大掃除をしました。


特に、窓はここ最近掃除をしていませんでした。(汗)


『窓』・・・外の世界との交流を良くして、運気が上昇、落ち込みが改善されるそう。


旦那君が車用のガラスクリーナーを貸しくれました。

これを使うと、水をはじくので今後の掃除も楽になりそうです。


面白いので、窓だけでなく家中のガラスを磨いてしまいました。


後は、押入れの掃除・・・。

いつかは着ようと思っていた服、いつか見ようと思っていた資料・・・。


いる・・・。


・・・いらない。


と作業すること1日がかり・・・。

思い出の品に目が留まり、作業が進まない事も。


ゴミ袋5袋分くらいでました。


だけど、部屋の中がスッキリすると確かに心の中までスッキリしますよね。


部屋は、心の在り様をあらわすとも言われています。



心のモヤモヤを取るのにも、部屋を綺麗にしておくのは良い心がけかも。(w



心ってどこにある?


私は、心臓の近くにあるのかと思ってました。


だって、好きな人のことを考えると胸がドキドキするでしょ?


だけど、人によっては心の場所って違うみたいなんです。



「頭の中」


「自分のまわりにある空気」


「お腹」


・・・とか。




武士の人たちは『心を真ん中におく』というものがあるそうです。

宮本武蔵が書いた「五輪書」


「心を広く直にして、


きつくひっぱらず、


少もたるまず、


心のかたよらぬやうに、


心のまん中におきて、


心を静かにゆるがせて、


其のゆるぎのせつなも、


ゆるぎやまぬように、


能々吟味すべし」


・・・解説がないとまだ良くわかりませんね。(汗)



心のまん中とは、自分の体の中心。


つまり、頭のてっぺんからつま先までのちょうど中間点。


臍下3cm。


丹田とも呼ばれる位置。


そこに、心があると想定すると体が楽に動くという。


頭や胸にあるときより、心の動きそのものが静かになるという。


そして、体の力は抜けているが集中力が抜群な状態になる。



ヨーガでは第2のチャクラ(スヴァディスターナ)の位置。


瞑想するときも、この位置に意識を集中するといいますよね。




心は水のようなもの。


目には見えないけれど、体のどこかにある。


最近は、あせってなかなか前に進めていないような気がするけれど


時には、臍下にある心を意識して心を落ち着かせてみよう。