子宮体癌術後

ちょうど二年目の経過観察


思わぬ指摘を受けた日から

乳腺外来を受診するまでの4日間



そりゃもう

ネット検索しまくって

AIの言葉に右往左往チーン




受診日当日

姉の家だお昼を食べてから

診察へ行くことにした


「大丈夫だで」



この姉

なんでもハッキリしている性格で

昔は仲悪かったけれど

今は1番の理解者である


その姉から

「大丈夫」

と言われたら


そんな気がしてくるから不思議なものだ




時間になりいざクリニック到着


予約してあるので

スムーズである



先生の診察

検査着に着替えてまずはマンモ



以前このクリニックでマンモを受け

そんな痛くなかったのであんしんしていた


ゲロー



いてぇ…ゲローゲロー




痛すぎる…ゲローゲローゲロー



エコーまでの待ち時間に

姉に痛かったメールすると

「で、どうだった?」


せっかちなのだ



さてさて次はエコー


ここ、先生がエコーせず

技師さんがするんだよね



結果

「何ともない」


へ?


そうなの??真顔



おい!若造!(子宮体癌術後フォローの医者)




乳腺外来の先生から

今回検査に至った経緯を聞いているか聞かれ

「いや、乳房結節があるってだけ聞いてます」

と答えると


「え??」

「そうなの??」


と、先生も不思議そうに答え

説明してくれた



左乳房内側に結節があると

ただエコーでもマンモでも

異常なし


右の何ちゃら(忘れた)は

また半年後にエコーチェックとな



姉に結果報告すると

陽気に踊るおっさんのスタンプが送られてきた


至って

合理的な姉なのだ



夜、旦那に報告


「とりあえず良かったね」

と言われたが



私は若造に対する不信感が

どんどん増している




K先生と比べちゃダメなのは

分かってるんだけど


どーも違いすぎて

苦痛すぎるんだわ…




先生の当たり外れって

ほんとあるんだな



乳腺外来の先生は

親切でしたよウインク