ぷりんは東京近郊で育ち、
山手線の中の大学に通いました
毎日、出席必須の授業が
1限または2限からあったので、
8-9時に都心に到着するラッシュピーク時の電車や
9-10時のまだまだ混んでいる時間に都心に到着する電車に
乗っていました
アルバイトは大学の隣の駅の、
ターミナル駅そばのオフィスビルで。
夏休みなんかはだいたい
シフトは9ー17時でした
そうするとですね
通学通勤電車は
毎日ものすごいんですよ
お尻から押して入って
駅員さんにも押してもらって
ドア閉まる
みたいな(*゚▽゚*)
ドアに挟まれて
神経損傷の怪我もしたことありましたね。。
就職してからも
勤務地はやはり最寄りが山手線の駅だったので
8時ごろ都心に到着する電車に乗っていました。
学生時代からですけど、
夜中まで飲むのが大好きで


よく終電でも帰っていました。
大混雑の終電で酔っ払いのおじさんとドアの間にむぎゅーって挟まれた時は
(おじさんしっかり立てないから、顔がぷりんの肩のすぐ上
)
さすがに嫌で嫌で
次から深夜は女性専用車に乗ろうと思いましたが
あとは、0時前後の山手線
渋谷〜新宿間、
これは本当にいつも混雑がひどくて嫌でした。
嫌で嫌で、長蛇の列に並びタクシーに乗ったこともあったな。。
でも、
おそらく人並みに混雑する電車は嫌だったけど
別に恐怖症ってわけでもなかったんです。
ところが
10年ほど前のある日
朝満員電車で通勤中
電車が何らかの理由で遅延し
ノロノロ運転の挙句、
駅と駅の間でしばらく停まってしまいました
閉じ込められた時間は20分くらいかな。。
場所はトンネルの中
窓を開けたとしても空気は淀んでいて
ぷりんの真横に立っていた方が
具合悪くなってしまいました

