まいにち低血糖 -21ページ目

まいにち低血糖

ACTH単独欠損症と境界型糖尿病の持病を抱えながら2人出産し、現在フルタイムで働くワーキングマザー。
小3の長男は小麦と卵の食物アレルギー。お弁当持参しています。


ぷりんの母は
39歳の夏に大病をし

3ヶ月入院しました。



当時ぷりんは小学校1年生お願い
そして今は39歳。


32年前の母とぷりんは
ちょうど今のぷりんと息子と同い年です。



母の病気は原因不明のままどんどん悪化し
ギリギリのところで
後腹膜膿瘍という病気が発見され
手術ができて助かり
秋に退院しました病院


原因不明だったから
伝染病だといけないので
ぷりんはほとんどお見舞いにも行かせてもらえませんでした。

手術が成功し退院が見えて来た初秋の夕方
やっと病院へお見舞いに行き病院
2ヶ月ぶりくらいの再会お願い

病院の長い長い薄暗い廊下を歩き
エレベーターを乗り継いで
会いに行ったのを覚えています。


夏休みは
親戚や幼馴染の家を転々と世話になりひまわり

寂しくて涙が出そうになると
誰にも見つからないように
部屋の隅に行って
涙を拭いたり

幼馴染の家は、
毎日お泊まり会みたいな感じで
すごく楽しかったけれどウインク

母と離れたあの数ヶ月は
ぷりんの今までの人生最大の試練だったかも。


沢山の方々にお世話になり
本当にありがたいことで感謝していますが、

今考えても
ぷりん6歳

人前で泣かずに
本当によくがんばりましたキラキラ
我ながらすごい根性だ。。。



今息子や娘と
そんなに長い間離れるなんて

考えられません。


母もきっと、
とてもとても

もしかしたらぷりん以上に
辛かったでしょうね。





最近ぷりんの体調が悪いので
母から心配してメールが来ました📩


ママが無理して体壊すと
子供たちがかわいそうだよ

というような
あの当時を思い出すようなメールで

元気にしていないとなあ、と
改めて思いました。




持病とうまく付き合って
体を大事にして

健康で長生きしなきゃねウインク



39歳の夏
無理せず過ごしたいですハイビスカス