*:..。o○☆゚卵巣腫瘍~入院~退院まで~*:..。o○☆゚
こんばんは
またまた時間を置いてしまいましたが
卵巣腫瘍のことを書こうと思います
***************************************
入院初日、産婦人科の受付に行き
病室に案内してもらいました。
希望通り、個室に案内してもらったので一安心
個室には、ロッカー、トイレ、シャワー、冷蔵庫があったので
かなり便利でした
入院1日目、まずは入院スケジュール表をいただきました。
いつ何をするのか、何をしてはいけないのかが
細かく記載されていたので、家族に説明する手間が省けたし
なによりも、予定が分かることで安心感を得られました

あと、手術セットの中身の確認をしました。
こちらは購入必須w
腹帯、ナプキン、紙おむつ、消毒、弾性ストッキングが入っていたと思います。
あとは自由だったので、病院内のコンビニに行ったり
テレビ見たり、スマホをいじったりと快適な1日でした。
手術前日は、麻酔科の先生の説明を受けました。
私の場合、全身麻酔と硬膜外麻酔の併用でしたので
まれに起こる副作用の説明をしおりを見ながら説明してもらいました。
あとは、看護師さんに剃毛をしてもらってツルツルになりましたw
午後だったかな
手術室の看護師さんから説明を受けました。
病室~手術室に行くまで、麻酔(硬膜外、全身)、手術中にすること、
手術室~部屋に帰るまでの4項目に分けられた
これまた丁寧な説明書類をいただきました。
この方が、姉の友達で会ったのは結婚式以来だったけど
気さくに色々と話してくれたので、だいぶ緊張が和らぎました

辛かったのは、夕食後の浣腸。。。
どうやって浣腸するのかと思っていたのですが
ベッドで横向きになって管みたいなのが入って
液体を注入されました。
「100秒待ってくださいねー」っと言われましたが
下痢のキュルキュルキュルーが即座にきて10秒でもうGIVE UP
トイレに行ってできる限り我慢しましたが、30秒も我慢できなかったような。。。
次の日の朝もしないといけなかったのでカナリ憂鬱でした
0時以降、飲食禁止だったので、できるだけたくさん
水分補給するようにしていました。
手術当日、朝から恐怖の浣腸timeを過ごしぐったりしていると
左手の手の甲に点滴用の痛み止めシールを貼ってもらいました。
10時くらいに家族と親戚が早めに来てくれて色々と話しかけてくれましたが
緊張はあまり解けず。。。
その後、手の甲に点滴をしてもらったのですが針が通常の針よりも太かったので、
痛み止めをしててもすごく痛かったです
手術前、手術着に着替え、弾性ストッキングを看護師さんと一緒に履いて、
歩いて手術室まで行きました。
初めての手術室
見たかったのでギリギリまでメガネかけてました
テレビでしか見たことのない景色に密かに興奮するという不謹慎な私です
初めての手術台、すっごく狭かったです
女性と男性で違うのかな?私の肩幅よりも少し広いくらいで
落ちないように慎重に乗りました。
猫みたいに背中を丸めて、背中から硬膜外麻酔の細い管が入りました。
ちょっと痛かったです。
看護師さんたちに手伝ってもらいながら仰向けになり
両腕を型の中にズボッと入れられ、口元に酸素マスクを当てられたあたりから
麻酔が効いて、ぐっすり夢の中でした。
意識が戻ったのは術後1時間後くらいでした。
目が覚めた私の第一声
「のどちんこが痛い
なんで
」
。。。
家族一同大爆笑
目覚めての第一声がそんなことだなんて。。。
呆れてたけど、痛いとか気分が悪いとかじゃなかったので
安心していたようでした

酸素マスクを当てて、足には血栓ができないように膝下から機械で
足がグネグネ動くようになっていて。。。
とても異様な感覚だったのを覚えています。
そして、ここからが地獄でした。。。
発熱と同時に左腕の上腕の血管に15cmくらいの針が入ってるんじゃ?
っていうくらいの激痛に見舞われたのです
1cmでも動かすと泣いてしまうくらい痛いのに
若いと床ずれができやすいからという理由で寝返りをうたないといけない。
泣きながら看護師さんに手伝ってもらって、枕をしきつめて何とか
体の角度を変えてました。
左手の甲にあった点滴を右腕に変え、整形外科の先生に診てもらい
部屋でレントゲンを撮影しても原因が分からず。。。
さらに、手術の痛みが出たので硬膜外麻酔を開始したら
吐き気に見舞われたため、中断し、飲み薬にしたのですが
一向に効かず、座薬を入れてもらいました。
それでもダメだったので筋肉注射をしましたが効果なく。。。
左腕の痛み用に、ロキソニン配合の湿布を処方してもらったけど
あまり効果はなく。。。
熱で頭がボーっとするし、左腕は痛いし、手術箇所は痛いし
右腕は点滴用の針が刺さってるし。。。
とにかく苦痛で疲れ果てるまで寝れませんでした。
目が覚めても左腕痛くて、動かせませんでした。
熱は少し下がったのですが、手術箇所の痛みがあったので
再度硬膜外麻酔を再開したのですが、やはり吐き気に見舞われ
ちょうどお見舞いに来てくれた親戚と家族に心配をかけてしまいました。
手術箇所の痛みは、飲み薬で解消されたのですが、
左腕は相変わらず痛くて動かせれないのが苦痛でした。
お昼ご飯から常食でしたがほとんど食べれませんでした
本当は午後から尿管を抜く予定でしたが、私はベッドから
起き上がることができない状態だったので延期となりました。
術後2日目、左腕の痛みが和らぎ、体調が安定しだしたので
起き上がってご飯を食べる練習をしようと思ったのですが
起き上がったら気分が悪くて吐き気がしてしまい。。。
体力がなくなったことを痛感しました

午後、背中からチューブを抜いてもらい、尿管も抜きました。
起きることができず、少しの動作で疲れてしまうのが
なんだか悲しかったです。
術後3日目、シャワーを浴びれるようになったので
看護師さんと一緒にてシャワーのあるところまで歩きましたが
距離にして1~2mなのに、とても遠く感じました。
術後4日目には左腕の痛みはなくなり、少しずつあるけるようになって
ご飯も食べられるようになり、体力が少しずつ回復していきました。
術後4日目にはだいぶよくなり、会社の方がお見舞いに来てくれたので
久しぶりに病院の人以外と話せて楽しかったのを覚えてます
退院前日、主治医の退院前診察を受け、許可が出たので
術後8日目に無事退院しました。
入院初日、お腹がきつかったワンピースがぶかぶかだったので
ついつい笑ってしまいましたw
家に帰ってからは2週間自宅療養期間をもらいました。
毎日寝て、少しご飯を食べて、なにもしないのに疲れて寝て。。。
っという、グータラな日々でしたが、ゆっくり休めてよかったです
11/3現在、職場復帰をし、毎日チャリをこいでも平気だし
電車通勤もしています。
縫合したところは妙な硬さがあり、触ると痛いけど
卵巣自体が痛むことはほとんどありません。
先日検診を受けた時、卵巣の中にたまっていた水が
サラサラではなく粘性のある水だったので
再発リスクがあることを聞きました。
これからも定期的に健診を受けないといけないみたいです
残念なことですが、同じことにならないよう
少しでも下腹部が出てきて、脂肪の柔らかさじゃなかったら
病院に行こうと思います
長くなりましたが、卵巣腫瘍のお話は終了です。
どなかたが同じ病気になったとき、少しでも参考になればいいなと思います。

またまた時間を置いてしまいましたが
卵巣腫瘍のことを書こうと思います

***************************************
入院初日、産婦人科の受付に行き
病室に案内してもらいました。
希望通り、個室に案内してもらったので一安心

個室には、ロッカー、トイレ、シャワー、冷蔵庫があったので
かなり便利でした

入院1日目、まずは入院スケジュール表をいただきました。
いつ何をするのか、何をしてはいけないのかが
細かく記載されていたので、家族に説明する手間が省けたし
なによりも、予定が分かることで安心感を得られました


あと、手術セットの中身の確認をしました。
こちらは購入必須w
腹帯、ナプキン、紙おむつ、消毒、弾性ストッキングが入っていたと思います。
あとは自由だったので、病院内のコンビニに行ったり
テレビ見たり、スマホをいじったりと快適な1日でした。
手術前日は、麻酔科の先生の説明を受けました。
私の場合、全身麻酔と硬膜外麻酔の併用でしたので
まれに起こる副作用の説明をしおりを見ながら説明してもらいました。
あとは、看護師さんに剃毛をしてもらってツルツルになりましたw
午後だったかな
手術室の看護師さんから説明を受けました。病室~手術室に行くまで、麻酔(硬膜外、全身)、手術中にすること、
手術室~部屋に帰るまでの4項目に分けられた
これまた丁寧な説明書類をいただきました。
この方が、姉の友達で会ったのは結婚式以来だったけど
気さくに色々と話してくれたので、だいぶ緊張が和らぎました


辛かったのは、夕食後の浣腸。。。
どうやって浣腸するのかと思っていたのですが
ベッドで横向きになって管みたいなのが入って
液体を注入されました。
「100秒待ってくださいねー」っと言われましたが
下痢のキュルキュルキュルーが即座にきて10秒でもうGIVE UP

トイレに行ってできる限り我慢しましたが、30秒も我慢できなかったような。。。
次の日の朝もしないといけなかったのでカナリ憂鬱でした

0時以降、飲食禁止だったので、できるだけたくさん
水分補給するようにしていました。
手術当日、朝から恐怖の浣腸timeを過ごしぐったりしていると
左手の手の甲に点滴用の痛み止めシールを貼ってもらいました。
10時くらいに家族と親戚が早めに来てくれて色々と話しかけてくれましたが
緊張はあまり解けず。。。
その後、手の甲に点滴をしてもらったのですが針が通常の針よりも太かったので、
痛み止めをしててもすごく痛かったです

手術前、手術着に着替え、弾性ストッキングを看護師さんと一緒に履いて、
歩いて手術室まで行きました。
初めての手術室
見たかったのでギリギリまでメガネかけてました
テレビでしか見たことのない景色に密かに興奮するという不謹慎な私です

初めての手術台、すっごく狭かったです

女性と男性で違うのかな?私の肩幅よりも少し広いくらいで
落ちないように慎重に乗りました。
猫みたいに背中を丸めて、背中から硬膜外麻酔の細い管が入りました。
ちょっと痛かったです。
看護師さんたちに手伝ってもらいながら仰向けになり
両腕を型の中にズボッと入れられ、口元に酸素マスクを当てられたあたりから
麻酔が効いて、ぐっすり夢の中でした。
意識が戻ったのは術後1時間後くらいでした。
目が覚めた私の第一声
「のどちんこが痛い
なんで
」。。。
家族一同大爆笑
目覚めての第一声がそんなことだなんて。。。
呆れてたけど、痛いとか気分が悪いとかじゃなかったので
安心していたようでした


酸素マスクを当てて、足には血栓ができないように膝下から機械で
足がグネグネ動くようになっていて。。。
とても異様な感覚だったのを覚えています。
そして、ここからが地獄でした。。。
発熱と同時に左腕の上腕の血管に15cmくらいの針が入ってるんじゃ?
っていうくらいの激痛に見舞われたのです

1cmでも動かすと泣いてしまうくらい痛いのに
若いと床ずれができやすいからという理由で寝返りをうたないといけない。
泣きながら看護師さんに手伝ってもらって、枕をしきつめて何とか
体の角度を変えてました。
左手の甲にあった点滴を右腕に変え、整形外科の先生に診てもらい
部屋でレントゲンを撮影しても原因が分からず。。。
さらに、手術の痛みが出たので硬膜外麻酔を開始したら
吐き気に見舞われたため、中断し、飲み薬にしたのですが
一向に効かず、座薬を入れてもらいました。
それでもダメだったので筋肉注射をしましたが効果なく。。。
左腕の痛み用に、ロキソニン配合の湿布を処方してもらったけど
あまり効果はなく。。。
熱で頭がボーっとするし、左腕は痛いし、手術箇所は痛いし
右腕は点滴用の針が刺さってるし。。。
とにかく苦痛で疲れ果てるまで寝れませんでした。
目が覚めても左腕痛くて、動かせませんでした。
熱は少し下がったのですが、手術箇所の痛みがあったので
再度硬膜外麻酔を再開したのですが、やはり吐き気に見舞われ
ちょうどお見舞いに来てくれた親戚と家族に心配をかけてしまいました。
手術箇所の痛みは、飲み薬で解消されたのですが、
左腕は相変わらず痛くて動かせれないのが苦痛でした。
お昼ご飯から常食でしたがほとんど食べれませんでした

本当は午後から尿管を抜く予定でしたが、私はベッドから
起き上がることができない状態だったので延期となりました。
術後2日目、左腕の痛みが和らぎ、体調が安定しだしたので
起き上がってご飯を食べる練習をしようと思ったのですが
起き上がったら気分が悪くて吐き気がしてしまい。。。
体力がなくなったことを痛感しました


午後、背中からチューブを抜いてもらい、尿管も抜きました。
起きることができず、少しの動作で疲れてしまうのが
なんだか悲しかったです。
術後3日目、シャワーを浴びれるようになったので
看護師さんと一緒にてシャワーのあるところまで歩きましたが
距離にして1~2mなのに、とても遠く感じました。
術後4日目には左腕の痛みはなくなり、少しずつあるけるようになって
ご飯も食べられるようになり、体力が少しずつ回復していきました。
術後4日目にはだいぶよくなり、会社の方がお見舞いに来てくれたので
久しぶりに病院の人以外と話せて楽しかったのを覚えてます

退院前日、主治医の退院前診察を受け、許可が出たので
術後8日目に無事退院しました。
入院初日、お腹がきつかったワンピースがぶかぶかだったので
ついつい笑ってしまいましたw
家に帰ってからは2週間自宅療養期間をもらいました。
毎日寝て、少しご飯を食べて、なにもしないのに疲れて寝て。。。
っという、グータラな日々でしたが、ゆっくり休めてよかったです

11/3現在、職場復帰をし、毎日チャリをこいでも平気だし
電車通勤もしています。
縫合したところは妙な硬さがあり、触ると痛いけど
卵巣自体が痛むことはほとんどありません。
先日検診を受けた時、卵巣の中にたまっていた水が
サラサラではなく粘性のある水だったので
再発リスクがあることを聞きました。
これからも定期的に健診を受けないといけないみたいです

残念なことですが、同じことにならないよう
少しでも下腹部が出てきて、脂肪の柔らかさじゃなかったら
病院に行こうと思います

長くなりましたが、卵巣腫瘍のお話は終了です。
どなかたが同じ病気になったとき、少しでも参考になればいいなと思います。
*:..。o○☆゚卵巣腫瘍~検査~入院まで~*:..。o○☆゚
こんばんは(*´-`*)ノ
秋らしく、涼しくなってきましたね~
ようやく長袖のパジャマがちょうどよくなってきました⭐
ちょっと時間が空いてしまいましたが、引き続き
卵巣腫瘍のことを書きます。
今回は、検査~入院までについてです(⌒‐⌒)
9月初旬、会社を休み母が勤める総合病院へ検査に行きました。
受付は8時30分からなのですが、早く行かないと初診はカナリ待つ
と聞いていたので、8時前に病院へ行きました。
初診受付票があったので記入し、早く来た人用の受付箱へ投函し
呼ばれるまで待ちました。
受付時間を過ぎて少し経つと、受付の人に呼ばれ、内科に行きました。
(浮腫がひどかったので、初診は内科を希望していたため)
内科に行くと、予約をしている人がたくさんいてビックリ( ゚Д゚)
これは、かなり待たないといけないなぁーっと覚悟を決め
暇潰しにゲームをしていたら、意外と早く呼ばれました。
呼ばれた理由は、内科でも腎臓内科など専門分野があるので
詳しく話を聞かせてほしいということでした。
問診票に書いてあることを元に質問されましたが
お腹を触って看護士さんもビックリ(@ ̄□ ̄@;)!!
「すっごい出てるね。。。かたいし。。。なんだろう。。。」
そして、まさかの質問
「妊娠じゃないよね?」
ヽ( ;゚;ж;゚;)ノブッ
「えっ!?その可能性あるなら産婦人科行ってますけど!?」
っと思いながらも、それは絶対にないと説明。
なぜか、その後何度も妊娠を疑われましたが、即否定w
結局「総合内科の先生がいるから、その先生に見てもらいましょう」
と、いうことになり、血液検査と尿検査、身長と体重を測り
呼ばれるのを待ちました。
意外と早く呼ばれ、先生に診てもらったのですが
「これは、エライお腹出てるねー(@ ̄□ ̄@;)!!」っと
先生もビックリの様子でした。
触診後、エコーで診てもらったのですが
「エコーで見る限り、水が溜まってます。エコーでは
大きすぎて見きれないから、内視鏡検査をお願いします。
あとは、詳しい血液検査をしたいので、3本採血させてください」
と、言われました。
3本の採血後、看護士さんに連れられ内視鏡検査を受け
再び内科に戻り、呼ばれるのを待ちました。
そして、先生に呼ばれ、検査結果を聞きました。
「血液検査の結果、肝臓・腎臓に異常はないと思います。
内視鏡の先生の見解では、腹部に水が溜まっているが
肝臓や腎臓が原因ではなく、卵巣ではないかという疑いがあるそうです。
これから産婦人科に行ってください。」
と、言われ、産婦人科に行きました。
この日は初診が多かったみたいで、2時間くらい待って
ようやく看護士さんに呼ばれました。
ここでも問診票を元に質問され、その後さらに1時間位待って
ようやく先生に呼ばれました。
「お待たせしてすみません(;>_<;)先にエコーでお腹見せてください。」
と、いうことで診察台に寝て、エコーで診てもらいました。
「あー、これは水がいっぱいだね。。。恐らく卵巣が膨らんでると
思いますが、大きさが分からないのでこれからCT撮影に行ってください」
と、急遽CT撮影となりました。
通常、CTは予約をしないといけないはずなので、
良くない状況なのかも。。。と、思っていたら
待合室に先生が来てこう言われました。
「これからCTを撮りますが、恐らく手術をしないといけなくなるので
ご家族と会社に電話をして、手術日を決めさせてください。」
。。。
頭が真っ白になりました。
手術をしないといけない状態だとは思わず、かなりショックでしたが、
冷静を保たないといけないと思い、母と会社に電話をしました。
その後、CT撮影をし気持ちをなんとか落ち着かそうとしていました。
先生に呼ばれ、CT画像をみてビックリ(@ ̄□ ̄@;)!!
下腹部から胸の下まで、大きな風船が入っているような画像でした。
先生の説明
①恐らく30cmくらいで、見る限り良性。
②恐らく左側の卵巣が膨らんでいる。
③腫瘍が大きいため、腹腔鏡ではなく、開腹手術となる。
④開いてみないと分からないが、最悪、腫れている卵巣を摘出しないといけない可能性がある。
と、いうことでした。
④の内容がかなりショックで、茫然。。。
働いている母を呼んでもらい、先生から再度説明を受けました。
さらに、
「手術は早い方がいいです。私が来週いないので
できれば今週末にしたいのですが、どうでしょう?」
。。。
入院、手術、卵巣摘出の可能性ってだけの私はもうパニックw
そんなすぐに手術なんて、心の準備も仕事の引き継ぎも
全然出来てないからムリ!!
ってことで、手術日を月末に延ばしてもらいました。
結局、この日は16時くらいまで病院にいました。
会計窓口へ行ってビックリ価格の約2万円をお支払いヾ(;゚;Д;゚;)ノ゙
初めから産婦人科に行っておけば良かったと後悔。。。
次の日、会社に行って上司に報告し、入院から自宅療養に際し
1ヶ月お休みをもらうことになりました。
人間関係のいい職場なので、上司だけでなく周りの方も
協力的だったので、非常に助かりました。
翌週、術前検査(採血、心電図、レントゲン)のために病院に行きました。
結果は問題がなかったので、詳しい手術前説明を受け
同意書に署名しました。
そして、入院までに会社へ「健康保険限度額適用認定証」を
発行してもらうよう言われたので、すぐに会社へ連絡し
手続きをしました。
これは、入院までにしておくべきです!!
そうすると、退院時の支払いが最小限ですみます。
間に合わなければ全額支払い後、限度額以上に支払った金額が
返金されますが、時間がかかるみたいです。
あとは、入院に必要なものを購入しました。
個室だったので、大部屋とは違うかもしれませんが
参考にしてもらえればと思います。
病院から指示があったもの
寝間着..ネットで1500円で購入(スーパーとかだと4000円もする!!)
バスタオル..3枚
パジャマ..2枚(長袖、ワンピースはNG。上下で分かれているもの。術後、傷の状況を毎日看護士さんが見るので)
下着..3セット
スリッパ(滑り止めがついていると尚よし)
コップ..持ち手つき、ストロー差しのある蓋付き(100円均一)
洗面用具..歯ブラシ、洗顔料、ボディーソープ、シャンプー
箸..洗うのが面倒だったので割り箸にしました
自分で用意したもの
化粧水など
化粧品
ヘアバンド
タオル(トイレ、髪の毛を乾かす用)
パソコン、Blu-ray、タブレット(暇潰しに)
携帯用充電器
4口コンセント(使っていいコンセントが1つしかないことが多いため)
ごみ箱、ごみ袋(100円均一)
箱ティッシュ
ウェットティッシュ
小さい手提げ袋(コンビニに携帯と財布など持っていくときのため)
洗濯物を持って帰ってもらう袋
水筒(常にエアコンが効いていて喉がかわくため)
筆記用具
スプーン
短いストロー(曲がるタイプ)
カレンダー
目覚まし時計(部屋に時計がないため)
病院から買ったもの
手術セット(腹帯など)
こんな感じでした。
とにかく、あとは事故にでも合えば破裂する可能性があるため
通勤にはかなり気を遣いました。
あと、ネイルは手足両方NGなので、必ずオフしてください。
次回は入院から退院までを書こうと思います。
Android携帯からの投稿
秋らしく、涼しくなってきましたね~
ようやく長袖のパジャマがちょうどよくなってきました⭐
ちょっと時間が空いてしまいましたが、引き続き
卵巣腫瘍のことを書きます。
今回は、検査~入院までについてです(⌒‐⌒)
9月初旬、会社を休み母が勤める総合病院へ検査に行きました。
受付は8時30分からなのですが、早く行かないと初診はカナリ待つ
と聞いていたので、8時前に病院へ行きました。
初診受付票があったので記入し、早く来た人用の受付箱へ投函し
呼ばれるまで待ちました。
受付時間を過ぎて少し経つと、受付の人に呼ばれ、内科に行きました。
(浮腫がひどかったので、初診は内科を希望していたため)
内科に行くと、予約をしている人がたくさんいてビックリ( ゚Д゚)
これは、かなり待たないといけないなぁーっと覚悟を決め
暇潰しにゲームをしていたら、意外と早く呼ばれました。
呼ばれた理由は、内科でも腎臓内科など専門分野があるので
詳しく話を聞かせてほしいということでした。
問診票に書いてあることを元に質問されましたが
お腹を触って看護士さんもビックリ(@ ̄□ ̄@;)!!
「すっごい出てるね。。。かたいし。。。なんだろう。。。」
そして、まさかの質問
「妊娠じゃないよね?」
ヽ( ;゚;ж;゚;)ノブッ
「えっ!?その可能性あるなら産婦人科行ってますけど!?」
っと思いながらも、それは絶対にないと説明。
なぜか、その後何度も妊娠を疑われましたが、即否定w
結局「総合内科の先生がいるから、その先生に見てもらいましょう」
と、いうことになり、血液検査と尿検査、身長と体重を測り
呼ばれるのを待ちました。
意外と早く呼ばれ、先生に診てもらったのですが
「これは、エライお腹出てるねー(@ ̄□ ̄@;)!!」っと
先生もビックリの様子でした。
触診後、エコーで診てもらったのですが
「エコーで見る限り、水が溜まってます。エコーでは
大きすぎて見きれないから、内視鏡検査をお願いします。
あとは、詳しい血液検査をしたいので、3本採血させてください」
と、言われました。
3本の採血後、看護士さんに連れられ内視鏡検査を受け
再び内科に戻り、呼ばれるのを待ちました。
そして、先生に呼ばれ、検査結果を聞きました。
「血液検査の結果、肝臓・腎臓に異常はないと思います。
内視鏡の先生の見解では、腹部に水が溜まっているが
肝臓や腎臓が原因ではなく、卵巣ではないかという疑いがあるそうです。
これから産婦人科に行ってください。」
と、言われ、産婦人科に行きました。
この日は初診が多かったみたいで、2時間くらい待って
ようやく看護士さんに呼ばれました。
ここでも問診票を元に質問され、その後さらに1時間位待って
ようやく先生に呼ばれました。
「お待たせしてすみません(;>_<;)先にエコーでお腹見せてください。」
と、いうことで診察台に寝て、エコーで診てもらいました。
「あー、これは水がいっぱいだね。。。恐らく卵巣が膨らんでると
思いますが、大きさが分からないのでこれからCT撮影に行ってください」
と、急遽CT撮影となりました。
通常、CTは予約をしないといけないはずなので、
良くない状況なのかも。。。と、思っていたら
待合室に先生が来てこう言われました。
「これからCTを撮りますが、恐らく手術をしないといけなくなるので
ご家族と会社に電話をして、手術日を決めさせてください。」
。。。
頭が真っ白になりました。
手術をしないといけない状態だとは思わず、かなりショックでしたが、
冷静を保たないといけないと思い、母と会社に電話をしました。
その後、CT撮影をし気持ちをなんとか落ち着かそうとしていました。
先生に呼ばれ、CT画像をみてビックリ(@ ̄□ ̄@;)!!
下腹部から胸の下まで、大きな風船が入っているような画像でした。
先生の説明
①恐らく30cmくらいで、見る限り良性。
②恐らく左側の卵巣が膨らんでいる。
③腫瘍が大きいため、腹腔鏡ではなく、開腹手術となる。
④開いてみないと分からないが、最悪、腫れている卵巣を摘出しないといけない可能性がある。
と、いうことでした。
④の内容がかなりショックで、茫然。。。
働いている母を呼んでもらい、先生から再度説明を受けました。
さらに、
「手術は早い方がいいです。私が来週いないので
できれば今週末にしたいのですが、どうでしょう?」
。。。
入院、手術、卵巣摘出の可能性ってだけの私はもうパニックw
そんなすぐに手術なんて、心の準備も仕事の引き継ぎも
全然出来てないからムリ!!
ってことで、手術日を月末に延ばしてもらいました。
結局、この日は16時くらいまで病院にいました。
会計窓口へ行ってビックリ価格の約2万円をお支払いヾ(;゚;Д;゚;)ノ゙
初めから産婦人科に行っておけば良かったと後悔。。。
次の日、会社に行って上司に報告し、入院から自宅療養に際し
1ヶ月お休みをもらうことになりました。
人間関係のいい職場なので、上司だけでなく周りの方も
協力的だったので、非常に助かりました。
翌週、術前検査(採血、心電図、レントゲン)のために病院に行きました。
結果は問題がなかったので、詳しい手術前説明を受け
同意書に署名しました。
そして、入院までに会社へ「健康保険限度額適用認定証」を
発行してもらうよう言われたので、すぐに会社へ連絡し
手続きをしました。
これは、入院までにしておくべきです!!
そうすると、退院時の支払いが最小限ですみます。
間に合わなければ全額支払い後、限度額以上に支払った金額が
返金されますが、時間がかかるみたいです。
あとは、入院に必要なものを購入しました。
個室だったので、大部屋とは違うかもしれませんが
参考にしてもらえればと思います。
病院から指示があったもの
寝間着..ネットで1500円で購入(スーパーとかだと4000円もする!!)
バスタオル..3枚
パジャマ..2枚(長袖、ワンピースはNG。上下で分かれているもの。術後、傷の状況を毎日看護士さんが見るので)
下着..3セット
スリッパ(滑り止めがついていると尚よし)
コップ..持ち手つき、ストロー差しのある蓋付き(100円均一)
洗面用具..歯ブラシ、洗顔料、ボディーソープ、シャンプー
箸..洗うのが面倒だったので割り箸にしました
自分で用意したもの
化粧水など
化粧品
ヘアバンド
タオル(トイレ、髪の毛を乾かす用)
パソコン、Blu-ray、タブレット(暇潰しに)
携帯用充電器
4口コンセント(使っていいコンセントが1つしかないことが多いため)
ごみ箱、ごみ袋(100円均一)
箱ティッシュ
ウェットティッシュ
小さい手提げ袋(コンビニに携帯と財布など持っていくときのため)
洗濯物を持って帰ってもらう袋
水筒(常にエアコンが効いていて喉がかわくため)
筆記用具
スプーン
短いストロー(曲がるタイプ)
カレンダー
目覚まし時計(部屋に時計がないため)
病院から買ったもの
手術セット(腹帯など)
こんな感じでした。
とにかく、あとは事故にでも合えば破裂する可能性があるため
通勤にはかなり気を遣いました。
あと、ネイルは手足両方NGなので、必ずオフしてください。
次回は入院から退院までを書こうと思います。
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