先日、息子の就学説明会に行ってきました。
令和9年度に小学校に入学予定の、発達に悩みを持つ保護者向けのものとなります。
内容としては、
特別支援学校
教育支援学級
校内通級教室
それぞれの違いを説明していただきました。
実際にどんな違いがあるのか、きちんと理解していなかったので、とても勉強になりました。
特別支援学校は、都が運営しているもので、対象は知的な遅れがある児童。
教育支援学級は、それぞれの学区(ただし、娘の通う小学校には設置はありませんでした)に設置してあり、市が運営、知的な遅れのある子向け、それ以外(知的な遅れはないけれど、自閉症や選択性かん黙などの、いわゆる情緒障がい)の子向け、など、いくつか種類があるようでした。
校内通級は、市内のすべての小学校に設置しており、対象は通常の学級に在籍しており、かつ知的な障がいがなく、自閉症、情緒障がい、学習障がい、注意欠陥多動性障がいの傾向がある子。通常の学級での学習におおむね参加でき、一部特別な指導を必要とする子向けというもののようです。
なんとなく、息子がお世話になりそうなのは通級かなと想像していましたが、こちらのサポートを受けるには、
就学相談員との面談、行動観察
医師の面談
集団、行動観察
を経てから、医師、学識経験者や、教育委員会の審議があってからの決定となるようです。
(い、意外とハードルが高いな、と思ったのが正直な印象です
)
なんなら、受給者証よりハードル高い![]()
これまでの息子の発達検査の結果、IQ、DQの値、保育園、それぞれの療育での様子を全て入れて、チャッピー様と、Gemini様、両方に相談したところ、
通常級でスタートすることは十分現実的。
もし心配が残るなら、
・入学前に担任へ特性共有
・必要なら通級を視野に入れる
で十分です。
最初から支援学級を選ばないといけない数値ではありません。
とのこと。
ならそもそも、サポートの申し込みすらいらないのでは?という考えもよぎりますが、そうはいかないのが親心であります![]()
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そういったこころの葛藤も含め相談したところ、
今のお子さんは、
「今すぐ支援学級ではない」
「通常級➕必要なら通級検討」ゾーン
です。
そのゾーンの子は
最初は通常級でいける
2年生頃に書字負担が増えて困る
そこで通級が活きる
という流れがよくあります。
だからこそ、
選択肢を閉じない
ルートを作っておく
ことが賢い選択です。
という心強いアドバイスをいただきました。
ということで、まずは選択肢を見極めてもらうためにも、サポートの申し込みをしたのでした![]()
今後は就学相談員との面談や行動観察、医師の面談などになってくるのですが、またアクションがあればブログに残したいと思います。
そんな就学説明会が終わった後は、お待ちかねの、横浜旅行へ🚢
着いた頃にはすっかり夜🌉
ほんの少しだけ?アップグレードしてくださったようで、ビルの隙間から、海が見えました🏙️
(でも隣のニトリの駐車場ドーン!でニトリビューだね、と娘が言っていた
)
息子的には前回の電車ビューの方がよかったようです🤣
翌日は、朝食後からチェックアウトまでずっとプール🛟🌊
12時半にチェックアウトしてからは今年もカップヌードルミュージアムへ🍜
前回はできなかった、チキンラーメン作りに参加しました。
(こちらは3ヶ月前から予約開始らしく、1ヶ月前にギリギリ最後のひと枠ゲットです👍)
チキンラーメン作りは小学生から参加可能なので、私と息子は館内をぶらぶら。
タッチすると影が出る仕組み。色んなアイデアの仕組みが紹介されていて2回目だけれども、大人もめちゃくちゃ楽しめます。
私が一番好きなのは、安藤百福シアター✨
カップヌードル生みの親の安藤さんの生涯をアニメでみることができて、子供にもわかりやすい内容です。
48歳でチキンラーメン開発
61歳でカップヌードル開発
95歳で宇宙食ヌードル開発
。。。すごすぎですよね![]()
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「人間、いくつになっても夢と目標を持って挑戦ってし続けるべきだ」
という心揺さぶられる名言を聞くことができます![]()
最後はお決まりのカップヌードル作りをして、閉館まで楽しみました![]()
何回来ても楽しめるカップヌードルミュージアム、また来たいです![]()




