妊活blogからの9歳娘と5歳息子の育児記録blog❤️

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息子は3歳の時点で発語ほぼなし、新型K式発達検査の結果、全体的な発達は3歳とでましたが、発語の表出の部分に関しては1歳半〜2歳との診断を受けました。

息子の発達の記録、娘の成長記録を綴っています。

先日、息子の就学説明会に行ってきました。

令和9年度に小学校に入学予定の、発達に悩みを持つ保護者向けのものとなります。


内容としては、

うずまき特別支援学校

うずまき教育支援学級

うずまき校内通級教室


それぞれの違いを説明していただきました。


実際にどんな違いがあるのか、きちんと理解していなかったので、とても勉強になりました。


特別支援学校は、都が運営しているもので、対象は知的な遅れがある児童。



教育支援学級は、それぞれの学区(ただし、娘の通う小学校には設置はありませんでした)に設置してあり、市が運営、知的な遅れのある子向け、それ以外(知的な遅れはないけれど、自閉症や選択性かん黙などの、いわゆる情緒障がい)の子向け、など、いくつか種類があるようでした。



校内通級は、市内のすべての小学校に設置しており、対象は通常の学級に在籍しており、かつ知的な障がいがなく、自閉症、情緒障がい、学習障がい、注意欠陥多動性障がいの傾向がある子。通常の学級での学習におおむね参加でき、一部特別な指導を必要とする子向けというもののようです。



なんとなく、息子がお世話になりそうなのは通級かなと想像していましたが、こちらのサポートを受けるには、


うずまき就学相談員との面談、行動観察

うずまき医師の面談

うずまき集団、行動観察


を経てから、医師、学識経験者や、教育委員会の審議があってからの決定となるようです。

(い、意外とハードルが高いな、と思ったのが正直な印象ですガーン

なんなら、受給者証よりハードル高いキョロキョロ



これまでの息子の発達検査の結果、IQ、DQの値、保育園、それぞれの療育での様子を全て入れて、チャッピー様と、Gemini様、両方に相談したところ、


通常級でスタートすることは十分現実的。

もし心配が残るなら、

・入学前に担任へ特性共有

・必要なら通級を視野に入れる

で十分です。

最初から支援学級を選ばないといけない数値ではありません。



とのこと。

ならそもそも、サポートの申し込みすらいらないのでは?という考えもよぎりますが、そうはいかないのが親心でありますえーんえーんえーん


そういったこころの葛藤も含め相談したところ、



今のお子さんは、

「今すぐ支援学級ではない」

「通常級➕必要なら通級検討」ゾーン


です。


そのゾーンの子は

合格最初は通常級でいける

合格2年生頃に書字負担が増えて困る

合格そこで通級が活きる


という流れがよくあります。

だからこそ、

ひらめき電球選択肢を閉じない

ひらめき電球ルートを作っておく

ことが賢い選択です。


という心強いアドバイスをいただきました。

ということで、まずは選択肢を見極めてもらうためにも、サポートの申し込みをしたのでした昇天


今後は就学相談員との面談や行動観察、医師の面談などになってくるのですが、またアクションがあればブログに残したいと思います。



そんな就学説明会が終わった後は、お待ちかねの、横浜旅行へ🚢



着いた頃にはすっかり夜🌉



ほんの少しだけ?アップグレードしてくださったようで、ビルの隙間から、海が見えました🏙️

(でも隣のニトリの駐車場ドーン!でニトリビューだね、と娘が言っていた笑い泣き


息子的には前回の電車ビューの方がよかったようです🤣


翌日は、朝食後からチェックアウトまでずっとプール🛟🌊


12時半にチェックアウトしてからは今年もカップヌードルミュージアムへ🍜

前回はできなかった、チキンラーメン作りに参加しました。

(こちらは3ヶ月前から予約開始らしく、1ヶ月前にギリギリ最後のひと枠ゲットです👍)


チキンラーメン作りは小学生から参加可能なので、私と息子は館内をぶらぶら。


タッチすると影が出る仕組み。色んなアイデアの仕組みが紹介されていて2回目だけれども、大人もめちゃくちゃ楽しめます。


私が一番好きなのは、安藤百福シアター✨

カップヌードル生みの親の安藤さんの生涯をアニメでみることができて、子供にもわかりやすい内容です。


48歳でチキンラーメン開発

61歳でカップヌードル開発

95歳で宇宙食ヌードル開発


。。。すごすぎですよねびっくりびっくりびっくり



「人間、いくつになっても夢と目標を持って挑戦ってし続けるべきだ」

という心揺さぶられる名言を聞くことができますラブ



最後はお決まりのカップヌードル作りをして、閉館まで楽しみましたおねがい


何回来ても楽しめるカップヌードルミュージアム、また来たいですラブ