一生懸命手をあげていたのに当ててもらえず、
分からなくて手をあげなかった時に「まだ発言してなかったよね」と当てられたと。
号泣でした。
そして、自分が手をあげていた時に先生に当てられた友達のことを「あいつが悪い」と罵っていました。
実は、昨日もキレていました。
教科書に「熊本城」が出てきたら、地図の勉強のはずなのに、加藤清正の話になって、次男は内容がわからなかったとのことでした。
次男には、パパとママのゴタゴタで、次男の心がとても傷ついていること。
傷ついているから、普段の次男なら全く気にならないことが気になってしまうこと。
お友達も先生も、実は何にも悪くなくて、次男の心が傷ついているから、イライラしてしまっていること。
お友達を悪くいうのはやめよう、いじわるな気持ちになってもいじわるはやめよう。
次男が悪者になって欲しくない。
そんな話をしました。
すると、「そうか。このイライラは、パパが出て行ったことが原因なんだな…いじわるはしないように頑張る」と。
担任の先生に、心がしんどくてイライラしている、と伝えても良いとのことでした。
テストの点数も、目に見えて落ちています。
次男の心のケアに集中します。
