100%ヘアオイル -4ページ目

100%ヘアオイル

あのコは、天然か計算か・・・

日々私を悩ませる友人の一挙手一投足。

ちょっとでも心配した私がバカでした。

ちょっとでも心配した分だけ、頭にくるんです。

ちょっとでも心配した分だけ、悔しくて涙が出てしまいそうになるんです。



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本日、姫、『体調不良のため遅刻。』

1時間くらい遅刻って事だったので、
たいしたコトないんだろうなと、思いつつも

よく、原因不明胃痛にかかるので、
たまには本当に具合悪いのかな?と
心配したんすよ。


1時間では出社出来なかったみたいで、
2時間弱位で会社に来ました。

ほんとにたまたま。
偶然の偶然、出社してきた姫に
廊下で声をかけられました。

後ろの方、ずいぶん遠くから声が・・・・
『あ、きのえさ~ん、
おはよ~:*:・((≧▽≦))・:*:キャハ』








え。( ̄□ ̄;)
全然元気そうじゃん。(-""-;)



さっぱり具合悪そうには見えませんでしたが一応。
『体、大丈夫??や・・・・』

やっぱりお腹の具合がしんどいの?)と聞こうとしましたら、









『あ、うん(^_^)
全然、たいした事ないの~~~o(^▽^)o』


・・・・うん、むしろ私より元気そうだよ、姫。(・_・;)
あっけにとられ、呆然とする私に、は歩み寄りながら



『あ、これ。
スッゴイ荷物でしょ~~~~(〃∇〃)
もうやんなっちゃう~~(/ω\)
見てみて~~~』








ひらりと
素敵ステップ
ひとまわり。

そりゃもう愛らしくて、ぽ~にょぽにょぽにょ・・・・みたいな?≧(´▽`)≦



エ(  ゚ ▽ ゚ ;)
荷物?それどころか、体調不良で遅刻してきたわりに
元気なあなたにびっくりで、わたしゃ声も出なくて、
荷物なんてさっぱり気づきませんでしたが?


『(さっと背中を見せ)これこれ~♪
なんか山登りするみたいだよね~
(〃∇〃) ☆
あ、でも山登りでも、家出でもないから
心配しないで~(b^-゜)』




うう~~~~ん(・_・;)
よく見れば、中学生の頃のデイバックとでも言うんでしょうか?
白黒チェックのまさにリュックって感じのバックが
パンパンで、更に右手にはでかい手提げ。

しかも、一緒に暮らしてる訳でもないし、
一人暮らしの人間が家出したからって・・・・引っ越しじゃないの?
そんな心配しませんけど?



其の荷物。
私ならおそらく二泊三日は行けます。


そのくらいの荷物を見せびらかされた後、
は、高らかにご宣言なされました。



















『今日、仕事終わったら
行かなきゃ行けない所があって、
その荷物なの~~~
о(ж>▽<)y ☆』



えーっと(-"-;A
君は、具合悪くて遅刻だったんだよね?
その体調不良を押してまで、行かなきゃ行けない所があるんだね。
しかも、その大荷物・・・・・・・・・・
いったいどこ行くっちゅーねん・・・・・・・・・(*´Д`)=з




全然具合悪くないじゃん((o(-゛-;)


むしろ、その荷物準備するのに、遅刻しましたってコトを
私に遠回しに教えてくれたのかい?

今日も素敵な友情、ありがとう。
またひとつ、大人になれた気がするよ・・・・・
一気に『試写会』を書き上げたら、なんだか燃え尽きてしまいました(^^ゞ

微妙ににわかに仕事もバタバタし始めていて、
連休ともなれば、ぐったりです。

そんな訳で、土日48時間中
30時間は爆睡
しておりましたZzz…(*´?`*)。o○


たぶんね(笑)

2日で3キロ痩せる程度には食わずに寝てた訳でございます。

まぁ、明日には砂漠のオアシスのごとく、
キレイさっぱり元に戻っているのでしょうけレドorz


そんな訳で、一休みしたら
また昔話から始めたいと思います。

ほら、姫に出会ったあの頃から・・・・( ̄▽+ ̄*)

姫:『ん・・・・・(  ゚ _ ゚ )』
一瞬息を飲み、下を向いてニターァァァァ( ̄∇ ̄+)っと笑った後

  すうっっと顔を上げ、上目使いで、ニヤニヤしながら

『ぅんふっっ・・・・・・だれだかしりたい?????(`∀´)




なに、何その全部ひらがなに聞こえる言葉遣い( ̄Д ̄;;
何、そのニタタタタタタタ~って笑い顔。
午後の女の顔なんか、よっぽど気にしてないと、脂が西日に照らされてテッカテッカで
上目使いしたところでたかがしれてるし、私、上目使いにコロッと落ちませんよ、女子ですから。

っていうか。


ヘタなホラーよりよっぽど怖い顔なんですけど(((゜д゜;)))




内心ブルブルしながら
私:『うん、誰?感想聞きたいんだよね~』

姫:『誰だと思う???(´∀`)』




なんでこんなにタメるんだよぅ・・・・(((゜д゜;)))
誰かに譲ったか??Σ(・ω・;|||



私:『ん、誰?』


姫:『ぅんふっっ・・・・・・あたしγ(▽´ )ニタァァァァァァ・…・』


私:『え。・・・・・ええーーーーーーーーーーΣ(=°ω°=;ノ)ノ』



えーーーーーーーー言った。
言ったぞ。ビックリ!! (*゜ロ゜)ノミ☆(;>_<) バシバシ


そして呆然とする私に。ガーーーーーーッと機関銃のように。


姫:『うん、驚いた??(^_^)昨日チケットもらってね。昨日だったら体調悪かったからヤバかったんだけど、華さんからメール貰って、日にち間違ってたみたいで、よかったの。うん、今日行くの(^_^)見てる間にお腹痛くならないといいんだけど、ほんとに今日でよかった~って感じ(^_^)』


うん、君の言いたい事は何となく分かったかな?
波のある腹痛があるにも関わらず、
とりあえずチケットは押さえてたんだよね。
んで、昨日は具合悪かったけど、今日はボチボチで。
そして今日はパズルがバシッとハマったようにバッチリなんだね・・・・・

そして、私に反論?質問?はさせないぞ!!オーラ満載なんだねラブラブ

うん、君はすごいラッキーさんなんだね(@_@)



そして、はめっちゃハイテンションなまま仕事を終え、17時ちょい前に猛ダッシュ
無事、試写会に行きました。

社員君は17時30分前にデスクに戻り、姫がいない事を見て
あ~具合悪くって早退したんだなと
思ったとか思わなかったとか・・・・・・・

私は、彼女の身体の神秘『腹痛の波』を見守りたいと思います。

だって。
お友達ですもの
ラブラブ