ちょっとでも心配した私がバカでした。
ちょっとでも心配した分だけ、頭にくるんです。
ちょっとでも心配した分だけ、悔しくて涙が出てしまいそうになるんです。
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本日、姫、『体調不良のため遅刻。』
1時間くらいの遅刻って事だったので、
たいしたコトないんだろうなと、思いつつも
よく、原因不明の胃痛にかかるので、
たまには本当に具合悪いのかな?と
心配したんすよ。
1時間では出社出来なかったみたいで、
2時間弱位で会社に来ました。
ほんとにたまたま。
偶然の偶然、出社してきた姫に
廊下で声をかけられました。
後ろの方、ずいぶん遠くから声が・・・・
『あ、きのえさ~ん、
おはよ~:*:・((≧▽≦))・:*:キャハ』
え。( ̄□ ̄;)
全然元気そうじゃん。(-""-;)
さっぱり具合悪そうには見えませんでしたが一応。
『体、大丈夫??や・・・・』
(やっぱりお腹の具合がしんどいの?)と聞こうとしましたら、
『あ、うん(^_^)
全然、たいした事ないの~~~o(^▽^)o』
・・・・うん、むしろ私より元気そうだよ、姫。(・_・;)
あっけにとられ、呆然とする私に、姫は歩み寄りながら
『あ、これ。
スッゴイ荷物でしょ~~~~(〃∇〃)
もうやんなっちゃう~~(/ω\)
見てみて~~~』
ひらりと
素敵ステップで
ひとまわり。
そりゃもう愛らしくて、ぽ~にょぽにょぽにょ・・・・みたいな?≧(´▽`)≦
エ( ゚ ▽ ゚ ;)
荷物?それどころか、体調不良で遅刻してきたわりに
元気なあなたにびっくりで、わたしゃ声も出なくて、
荷物なんてさっぱり気づきませんでしたが?
『(さっと背中を見せ)これこれ~♪
なんか山登りするみたいだよね~
(〃∇〃) ☆
あ、でも山登りでも、家出でもないから
心配しないで~(b^-゜)』
うう~~~~ん(・_・;)
よく見れば、中学生の頃のデイバックとでも言うんでしょうか?
白黒チェックのまさにリュックって感じのバックが
パンパンで、更に右手にはでかい手提げ。
しかも、一緒に暮らしてる訳でもないし、
一人暮らしの人間が家出したからって・・・・引っ越しじゃないの?
そんな心配しませんけど?
其の荷物。
私ならおそらく二泊三日は行けます。
そのくらいの荷物を見せびらかされた後、
姫は、高らかにご宣言なされました。
『今日、仕事終わったら
行かなきゃ行けない所があって、
その荷物なの~~~
о(ж>▽<)y ☆』
えーっと(-"-;A
君は、具合悪くて、遅刻だったんだよね?
その体調不良を押してまで、行かなきゃ行けない所があるんだね。
しかも、その大荷物・・・・・・・・・・
いったいどこ行くっちゅーねん・・・・・・・・・(*´Д`)=з
全然具合悪くないじゃん((o(-゛-;)
むしろ、その荷物準備するのに、遅刻しましたってコトを
私に遠回しに教えてくれたのかい?
今日も素敵な友情、ありがとう。
またひとつ、大人になれた気がするよ・・・・・
一気に『試写会』を書き上げたら、なんだか燃え尽きてしまいました(^^ゞ
微妙ににわかに仕事もバタバタし始めていて、
連休ともなれば、ぐったりです。
そんな訳で、土日48時間中、
30時間は爆睡しておりましたZzz…(*´?`*)。o○
たぶんね(笑)
2日で3キロ痩せる程度には食わずに寝てた訳でございます。
まぁ、明日には砂漠のオアシスのごとく、
キレイさっぱり元に戻っているのでしょうけレドorz
そんな訳で、一休みしたら
また昔話から始めたいと思います。
ほら、姫に出会ったあの頃から・・・・( ̄▽+ ̄*)
微妙ににわかに仕事もバタバタし始めていて、
連休ともなれば、ぐったりです。
そんな訳で、土日48時間中、
30時間は爆睡しておりましたZzz…(*´?`*)。o○
たぶんね(笑)
2日で3キロ痩せる程度には食わずに寝てた訳でございます。
まぁ、明日には砂漠のオアシスのごとく、
キレイさっぱり元に戻っているのでしょうけレドorz
そんな訳で、一休みしたら
また昔話から始めたいと思います。
ほら、姫に出会ったあの頃から・・・・( ̄▽+ ̄*)
姫:『ん・・・・・( ゚ _ ゚ )』
一瞬息を飲み、下を向いてニターァァァァ( ̄∇ ̄+)っと笑った後
すうっっと顔を上げ、上目使いで、ニヤニヤしながら
『ぅんふっっ・・・・・・だれだかしりたい?????(`∀´)』
なに、何その全部ひらがなに聞こえる言葉遣い( ̄Д ̄;;
何、そのニタタタタタタタ~って笑い顔。
午後の女の顔なんか、よっぽど気にしてないと、脂が西日に照らされてテッカテッカで
上目使いしたところでたかがしれてるし、私、上目使いにコロッと落ちませんよ、女子ですから。
っていうか。
ヘタなホラーよりよっぽど怖い顔なんですけど(((゜д゜;)))
内心ブルブルしながら
私:『うん、誰?感想聞きたいんだよね~』
姫:『誰だと思う???(´∀`)』
なんでこんなにタメるんだよぅ・・・・(((゜д゜;)))
誰かに譲ったか??Σ(・ω・;|||
私:『ん、誰?』
姫:『ぅんふっっ・・・・・・あたしγ(▽´ )ニタァァァァァァ・…・』
私:『え。・・・・・ええーーーーーーーーーーΣ(=°ω°=;ノ)ノ』
えーーーーーーーー言った。
言ったぞ。ビックリ!! (*゜ロ゜)ノミ☆(;>_<) バシバシ
そして呆然とする私に。ガーーーーーーッと機関銃のように。
姫:『うん、驚いた??(^_^)昨日チケットもらってね。昨日だったら体調悪かったからヤバかったんだけど、華さんからメール貰って、日にち間違ってたみたいで、よかったの。うん、今日行くの(^_^)見てる間にお腹痛くならないといいんだけど、ほんとに今日でよかった~って感じ(^_^)』
うん、君の言いたい事は何となく分かったかな?
波のある腹痛があるにも関わらず、
とりあえずチケットは押さえてたんだよね。
んで、昨日は具合悪かったけど、今日はボチボチで。
そして今日はパズルがバシッとハマったようにバッチリなんだね・・・・・
そして、私に反論?質問?はさせないぞ!!オーラ満載なんだね

うん、君はすごいラッキーさんなんだね(@_@)
そして、姫はめっちゃハイテンションなまま仕事を終え、17時ちょい前に猛ダッシュ。
無事、試写会に行きました。
社員君は17時30分前にデスクに戻り、姫がいない事を見て
あ~具合悪くって早退したんだなと
思ったとか思わなかったとか・・・・・・・
私は、彼女の身体の神秘、『腹痛の波』を見守りたいと思います。
だって。
お友達ですもの
