大腿骨頸部骨折からの人工股関節置換術(前方)&橈骨頸部骨折したアラフィフの日常 -19ページ目

大腿骨頸部骨折からの人工股関節置換術(前方)&橈骨頸部骨折したアラフィフの日常

大学生の娘と2人暮らしのアラフィフ。
同じような目にあった方の参考になればという想いを込めて、転倒→大腿骨頸部骨折→人工股関節置換術→退院→右橈骨頸部骨折発覚→右腕固定→リハビリ→復職の過程と日常を綴ります。

11/20(水)人工股関節置換術後137日目、橈骨骨折固定抜去104日目

11/10日曜日、娘と2人で道の駅巡りをしながら隣県までの長時間ドライブをしたせいか、衣替えついでの模様替えを頑張りすぎたせいか、週明けから足腰の調子が思わしくない。
でも減薬後は胃腸の調子がマシになったので、痛み止めは増やさず湿布でしのぐ。

11/11月曜日、帰宅したらとうとう診断書が届いていた。
10/1に依頼し、3-4週間かかると言われ、5週間目に督促、ちょうど6週間でやっと届いた。
中身を確認したところ、可動域などは10/1にPTさんに測定してもらった通り記載されていたが、【日常生活における動作の障害の程度】は何の聞き取りもなく主治医の独断で記載されており、ズボンの着脱や靴下を履くなど、本来なら○△(やや不自由)であるところも○(上手く出来る)になっていた。
このまま申請して大丈夫なのか、主治医に書き直してもらうべきなのか。
人工股関節になっていたら細かいところはどちらでも同じなのであればこのまま提出したい。

網膜剥離騒ぎが落ち着いた11/14木曜日、年休をとっていたので共済組合事務所に電話をしたが、担当者休みのため確認できず。翌日に折り返してもらうことになった。

11/15金曜日、朝イチで共済事務所から電話あり。
事務担当は審査をしないのでその内容のズレについて影響がどの程度あるかは分からず。ただ、申請書類をもとに審査し今後ずっとのことになるので病院に書き直しを依頼したら?と言われた。
確かにこれで通らなかったらかなりモヤモヤが残るので、すぐに病院にメール。
聞き取りなく記載された部分に現状との齟齬があるが、再度書き直しになるとあまりに煩雑かつ時間もかかることから、こちらで修正したいことと、発行した診断書の保管義務があるなら修正箇所をPDFにして送るからメールとともに保管して欲しいことを伝えた。

11/16土曜日、週明けに主治医に確認する、と病院よりメール。

11/19火曜日夕方、病院より電話。
主治医に確認したところ、書き直す事は構わないと言っている。ただし病院で発行しているものなので自分で記入せず送り返して欲しい、とのこと。
主治医でなく事務が書く(そら△2つ書くだけやからな)というので土曜日に持参しようと思ったが、今週土曜日は祝日でお休みで、着払い速達で良いから郵送して、とのこと。

11/20水曜日、着払いゆうパックで返送。明日11/21午前中着とのこと。

流石に週明けには手元に戻ってくるかな。10/1に診断書を依頼して申請まで2ヶ月近くかかりそう。
申請から結果がわかるまでも当分かかるだろうから年内には難しいかな。