大腿骨頸部骨折からの人工股関節置換術(前方)&橈骨頸部骨折したアラフィフの日常

大腿骨頸部骨折からの人工股関節置換術(前方)&橈骨頸部骨折したアラフィフの日常

大学生の娘と2人暮らしのアラフィフ。
同じような目にあった方の参考になればという想いを込めて、転倒→大腿骨頸部骨折→人工股関節置換術→退院→右橈骨頸部骨折発覚→右腕固定→リハビリ→復職の過程と日常を綴ります。

遡ること1ヶ月前、7/17に術後一年検診を受けた。

主治医は3月末で異動になり、前回4月は仮の新主治医だったけど、今回は本主治医。

元主治医と同じ感じ、医局の指示でやってきた若い先生だった。

仮主治医はベテランで安心感あったけど、またレントゲンしか見いへん人やん。


1年間骨粗鬆症の薬を飲み続けてるので、『これはいつまで飲むんですか?副作用とか無いんですか?』と聞くと『まあ骨が丈夫になるだけで飲み続けても特に悪いものでは無いから…』

特に検査もせず漫然と飲み続けて良いものなの?釈然としない気持ちが顔に出ていたのか『副作用の無い薬は無いので、次回検査して続けるか決めましょう』とな。

診察はあっという間に終わり『これからは先生が主治医ですか?』と尋ねると『3月までは』とのこと。ふーん、と思いながら部屋を出ると看護師さんが出てきて『お家遠いんですよね?近くのクリニックに変わられるなら先生に書類書いてもらえますから次回までに決めてきてください』と言われた。

元主治医に検診は近くのクリニックで受けたいと申告したけど『術後の観察だけ他のクリニックに頼むなんて失礼なことはできない』と言われてたんやけど。そう言うと看護師さんは驚きながら『大丈夫ですから希望があれば考えておいてください』と。


リハビリを受けていた徒歩圏内のクリニックはいつもとても混んでいて、足と腕と2箇所骨折しているのに1日のうちにリハビリも診察もどちらかしか出来ないなど患者に寄り添わないのですぐに行くのをやめてしまった。

歩くのに不自由は無くなったので一駅隣りのクリニックにしようか。

幸か不幸か近頃は手術していない左股関節が痛み出したので、それを診てもらうていで相性診断しに行こう。