勝手な独り言。
松下くん同様、名前と顔は知ってましたが、芝居を観たのも生で観たのも初めてでした。
最初はストラボとか見ていて、クールな印象でした。
正直壮一くん観たいだけだったので、当日までそこまで興味もなく印象も無かったです。
壮一くんが「キースにぃ」って言ってるのが可愛くて可愛くて。
私より年上なのかなーとか本当にそんな感じでした(笑)
イケメン俳優だと思って観に行ったら度肝を抜かれました。
私が何となく思い描いていたクールな柿澤勇人とは全然違う、熱量がすごすぎる柿澤さんが舞台上にいた。
ストラボと全然違う人みたい、て思いました。
お芝居というより、【憑依された】って表現のほうが合ってると思う。
ステージに出てきたその瞬間、もうキースへリングなんです!
詳しく知らなかったけど、キースへリングってこんな人間だったんだろうな、って柿澤さん見てると自然と思いました。
歌にも台詞にも表情にも、、全てに感情がこもっていて、演技という感じが全くしなかった。
キースの、印象に残ってるシーンはまず登場。
誰か教えてよ 心を黒く塗り潰されたら何を描けば、、、「何を描けばいい?」
STAYは
素晴らしい芝居を見せてくれた柿澤さん
というより芝居というのも違う気がする。
あれはお芝居と言えないくらい
そのくらい自然で憑依されていた柿澤さん
勿論千秋楽も観に行きました。
恥ずかしながら劇場行くまで怪我していることを知らなかったのですが、正直舐めてました。
張り紙を見て。「かわいそう」「どこが変わるんだろー」くらいに考えていたのです。
右足を引きずりながら懸命に動いてるかっきーの姿に胸打たれました。
大好きな《DRAW AND MOVE》、右足引きずってるけど、本当にいつも通りで。
怪我していても、私にとって彼はキースへリングでしかなくて。
足を痛めたキース、でした。
《プロ》というものを感じた。
その頑張り、痛みに耐えながら芝居してくれてること、に涙が出たのももちろんありますが、それだけじゃなくてやっぱり柿澤さんの演技はすごい。
うまく言えないけど
怪我して感動じゃなくて、怪我してなくても彼のお芝居でたくさん泣いたよ、てこと。
怪我だけがフューチャーされて美化されてるけど最後までキースを生き抜いたことに感動しました。
ただ、動きが制限されて全力で出来なかっただろうから、全力キースがまた観たい。
あまり人のこと褒めない母と観に行ったら絶賛でした。
ファンクラブに入って、彼のお芝居観に行きたい、と。
別日に一緒に行った友達も彼の演技力と演じてる時とカーテンコールのギャップに驚いてました。
そんなこと言ってる私も。。
歌を聞いて自然と涙が出たのは柿澤さんが2人目です。
また、壮一くんが舞台上に出ているのに目を奪われた役者さんもかっきーが初めてです。
今まで何十回とお芝居を観に行ってますが、壮一くんがいる時は壮一くん以外に全く目が向かないのが普段の私です。
でもラディアントベイビーでは、キースは何をしてるんだろう、キースの表情は?と気になって仕方なかったです。
それだけ人を惹き付ける力があるのでしょうね。
母と一緒にファンクラブ入ろうと思います。
またかっきーのキースが観たいです!
また完全な状態でキースやってほしい!
同じメンバーで再演してほしい。
最後はキースへリング役 柿澤勇人さん!
松下くん同様、名前と顔は知ってましたが、芝居を観たのも生で観たのも初めてでした。
最初はストラボとか見ていて、クールな印象でした。
正直壮一くん観たいだけだったので、当日までそこまで興味もなく印象も無かったです。
壮一くんが「キースにぃ」って言ってるのが可愛くて可愛くて。
私より年上なのかなーとか本当にそんな感じでした(笑)
イケメン俳優だと思って観に行ったら度肝を抜かれました。
「この人は何者?」って本当に思った。
私が何となく思い描いていたクールな柿澤勇人とは全然違う、熱量がすごすぎる柿澤さんが舞台上にいた。
ストラボと全然違う人みたい、て思いました。
お芝居というより、【憑依された】って表現のほうが合ってると思う。
ステージに出てきたその瞬間、もうキースへリングなんです!
詳しく知らなかったけど、キースへリングってこんな人間だったんだろうな、って柿澤さん見てると自然と思いました。
歌にも台詞にも表情にも、、全てに感情がこもっていて、演技という感じが全くしなかった。
本当に自然でした。
いい意味でキースのおかしい部分、変わってる部分、がうまく表現されてた。
全身全霊で、命懸けで、キースへリングの短すぎる生涯を生き抜いていた。
まさしく、命懸け、という表現がぴったり。
人ひとりの生涯を毎公演、生まれて生きて死んでいってた。
キースへリングという人の生き様と
柿澤勇人という人の生き様を
見せつけられた。
どんな体制で立っても座っても横になっても変わらず響く声量にも驚いた。
いい意味でキースのおかしい部分、変わってる部分、がうまく表現されてた。
全身全霊で、命懸けで、キースへリングの短すぎる生涯を生き抜いていた。
まさしく、命懸け、という表現がぴったり。
人ひとりの生涯を毎公演、生まれて生きて死んでいってた。
キースへリングという人の生き様と
柿澤勇人という人の生き様を
見せつけられた。
どんな体制で立っても座っても横になっても変わらず響く声量にも驚いた。
キースの、印象に残ってるシーンはまず登場。
誰か教えてよ 心を黒く塗り潰されたら何を描けば、、、「何を描けばいい?」
ってとこ。
歌ってて「」がセリフぽくなるんだけどそこの言い方が儚くて繊細で。
このあとの激しいキースと別人のような心の闇部分を見せられた。
そして《DRAW AND MOVE》の動きが軽やかで!
子供たちと踊るの可愛い!
歌ってて「」がセリフぽくなるんだけどそこの言い方が儚くて繊細で。
このあとの激しいキースと別人のような心の闇部分を見せられた。
そして《DRAW AND MOVE》の動きが軽やかで!
子供たちと踊るの可愛い!
個人的には描いてる横長の幕をぴょんぴょん飛ぶのが好きでした←
《FATHER-SPIRIT OF THE LINE》ではパパと一緒になって。
《FATHER-SPIRIT OF THE LINE》ではパパと一緒になって。
空間に〇を書く大人キースが優しい顔で。
生涯スペースを探し続けていたキース、
生涯スペースを探し続けていたキース、
パパがもともとスペースを探して画を書くことを教えたんですね。
ママがケン人形出して、男の子がそっぽ向いた時に「なんで?可愛くない?」みたいな仕草が可愛かった。
《PROM DREAMS》はすごい好き!
キースの孤独感が出ていて、歌声がとても綺麗だった。
ここ泣いたなぁ。
NYへ行った時はリュック背負って、田舎者って感じのキースがハードなゲイに挟まれてるのが可愛い!
ママがケン人形出して、男の子がそっぽ向いた時に「なんで?可愛くない?」みたいな仕草が可愛かった。
《PROM DREAMS》はすごい好き!
キースの孤独感が出ていて、歌声がとても綺麗だった。
ここ泣いたなぁ。
NYへ行った時はリュック背負って、田舎者って感じのキースがハードなゲイに挟まれてるのが可愛い!
その可愛さと正反対で歌声半端ないし。
男ふたりを追う目線がエロい!
本当に男の人好きなんじゃないか、と思ってしまった(笑)いや、実はまだ疑ってる(笑)
Momaからの手紙、自分の名前が無いというシーンでは、激しいテンポの中にキースの不安や焦りが出ていて、、
表情見てると胸が締め付けられる思いでした。
ラストの少年の歌で
男ふたりを追う目線がエロい!
本当に男の人好きなんじゃないか、と思ってしまった(笑)いや、実はまだ疑ってる(笑)
Momaからの手紙、自分の名前が無いというシーンでは、激しいテンポの中にキースの不安や焦りが出ていて、、
表情見てると胸が締め付けられる思いでした。
ラストの少年の歌で
僕の家に来てください 絵を見て欲しい
って歌に千秋楽の日かな?
小さい声で「いいよ」って言ったの。
その瞬間文字通り涙が溢れた。
あまりに自然で。
セリフだったのか分からないけど
キースそのものの言葉でした。
柿澤さんの心から出た言葉だったのかな?
STAYは
壮一くん演じるクワンとの絡みが素敵でした。
2人とも本当に綺麗で
本当に儚かった。
3回目に観た公演かな?
立ってることさえ出来ずに泣いていた柿澤さん。
去り際まで壮一くんに支えられてた。
その姿にキースの最期が見えました。
素晴らしい芝居を見せてくれた柿澤さん
というより芝居というのも違う気がする。
あれはお芝居と言えないくらい
そのくらい自然で憑依されていた柿澤さん
勿論千秋楽も観に行きました。
恥ずかしながら劇場行くまで怪我していることを知らなかったのですが、正直舐めてました。
張り紙を見て。「かわいそう」「どこが変わるんだろー」くらいに考えていたのです。
右足を引きずりながら懸命に動いてるかっきーの姿に胸打たれました。
大好きな《DRAW AND MOVE》、右足引きずってるけど、本当にいつも通りで。
怪我していても、私にとって彼はキースへリングでしかなくて。
足を痛めたキース、でした。
《プロ》というものを感じた。
その頑張り、痛みに耐えながら芝居してくれてること、に涙が出たのももちろんありますが、それだけじゃなくてやっぱり柿澤さんの演技はすごい。
うまく言えないけど
怪我して感動じゃなくて、怪我してなくても彼のお芝居でたくさん泣いたよ、てこと。
怪我だけがフューチャーされて美化されてるけど最後までキースを生き抜いたことに感動しました。
ただ、動きが制限されて全力で出来なかっただろうから、全力キースがまた観たい。
最後のカーテンコールで目に涙ためて「本当に悔しいです」とただ言った彼の顔は忘れられません。
あまり人のこと褒めない母と観に行ったら絶賛でした。
ファンクラブに入って、彼のお芝居観に行きたい、と。
別日に一緒に行った友達も彼の演技力と演じてる時とカーテンコールのギャップに驚いてました。
そんなこと言ってる私も。。
歌を聞いて自然と涙が出たのは柿澤さんが2人目です。
また、壮一くんが舞台上に出ているのに目を奪われた役者さんもかっきーが初めてです。
今まで何十回とお芝居を観に行ってますが、壮一くんがいる時は壮一くん以外に全く目が向かないのが普段の私です。
でもラディアントベイビーでは、キースは何をしてるんだろう、キースの表情は?と気になって仕方なかったです。
それだけ人を惹き付ける力があるのでしょうね。
母と一緒にファンクラブ入ろうと思います。
またかっきーのキースが観たいです!
また完全な状態でキースやってほしい!
同じメンバーで再演してほしい。
とりあえずフランケンシュタインは観に行きます!

