貴方は貯金の目的が明確にありますか?
○○を買いたい!
老後のために5000万欲しい!
なんでも良いのです。
そして、本当に必要か?
最悪のパターンになっても回避策は今の自分にあるかどうか?
色々貯金の相談を受けますが
まず目的なく目標立てている人が多過ぎます。
30代夫婦で貯蓄を意識されている方に「何を目的に貯蓄しているの?」と聞くと一番多いのが、
やはり「マイホーム購入のため」という答えです。
しかし、まずはじめに考えて頂きたいのが、
本当にマイホームを購入したいのかどうかということです。
マイホームはローンが完済すれば自分の財産ですが、
火災や天災で失う場合もありますし、
ご近所トラブルがあっても簡単に引越しできずに困っているというご相談を受けたこともあります。
また無理なローンがきっかけで夫婦仲が悪化した例もあります。
大きな買い物だけに、家族でしっかり話し合って決めるのがまず大切です。
その上でマイホーム購入に向けての準備をするのであれば、まず頭金をためる必要があります。
そのための「スマート節約術」を考えてみましょう。
■極意
補助の出る賃貸物件を利用する
特優賃(特定優良賃貸住宅)とは、国や県が認定した優良賃貸物件を借りる場合に補助が出るものです。
収入に一定の基準があり、居住年数が長くなるにつれその補助の金額も減っていきます。
しかし住宅としては、優良物件ですので設備やバリアフリー設計など住みやすいものが多くあります。
実際にわたくしも利用していた時期がありますが、同じ家賃でこの物件には住めないなと思えるほど良いものでした。
特優賃は不定期に物件情報が出るため、お住まいの「都道府県名+特優賃」などでホームページを確認し常にチェックしておくと良いでしょう。
JAでも家賃補助のある賃貸物件があります。
これはJAが民間の土地所有者から住宅の管理を受けたものに対し、国や県、市から家賃補助が出るものです。
また自治体によっては、住民を増やしたいという理由から、独自の家賃補助や引越し補助などをしているところもありますので、居住予定の地域を一度調べてみることもお薦めです。
一回真っ新にして考え直す事も大切です。
僕は大概予算UPしちゃいますが
本当にその価値を見出せるか考えて必要となればGOです。
住宅を探している場合は毎回なのですが前回で言えば
上限14万で10万くらいの物件をさがしていましたが
結局、運命を感じる物件と出逢い家賃16.5万のとこなったり。
15万上限でアコースティックギターを御茶ノ水で探していたら
運命を感じるギターに出逢い
何故かそのギターには値札がなく
値段を店員さんに聞いてみると
106万円‼
腰抜けそうでした!
負けずに値切り交渉。
二時間粘り
店長と面談もして
勝ち取りました!!
89万で買いました~。
今年、二月の話でした。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
また明日お会いできるのを楽しみにしていますね。
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✨プチ社長✨