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プチ社長 27歳企業7年目のブログ

企業7年目プチ社長の青年実業家への道!!

六本木社長を夢見て田舎から一人上京。

日々、生きている中での感動や人への感謝を記録していけたらと思っています。

新しき時代の開発者
若き社長育成にも力を使っていきます。

貴方は人生頑張っていますか?




頑張っていると思います。



ですが、冷静にジャンル分けをしてみたら


頑張っているつもり!



な部分が絶対ないと言えますか?



私は言えません。




どこか自分をおごりながらモチベーションを保っているのは



重々承知しています。





つもり中は頑固になりがちで、





人の話を素直に聞けない時もありますから要注意です。


※自分自身に言い聞かせています。




また一つ例を。



東京都在住の会社員Oさん(45)は


パートで働く奥さんと


小学4年生の長男、


3年生の次男がいる4人家族です。





消費税率の引き上げや復興特別所得税の導入により


年収500万円の家庭で33万円ほどの負担増になると報道で知り、


「家計を改善したい」と相談に来ました。




節約を意識して頑張ってもお金がなかなか残らないのに、

これから手取り収入が減ったらどうやって生活していけばいいのか分からない。


教育費や老後資金だって蓄えなければいけないのに……



と危機感を抱いたのです。






客観的に自分の家計をみても、


使いすぎだと思い当たる節はないとのこと。





パート収入に関しても奥さんは


税金や社会保険料がかからない年収103万円以下で働くようにしているそうです。




どこに問題があるのか、Oさんの家計状況を詳しく分析してみました。




すると、突出した費目はないのですが、



全体的に少しずつ支出過多な「メタボ家計」でした。




つまり、まだまだ削れそうな支出がたくさんあるのです。




例えば、子供の塾や習い事がここ数年で増えました。




また、奥さんはその送り迎えや付き添いをパート後にこなすため、



食事を準備する手間を減らそうと総菜の購入頻度が増加。





食費までアップしていたのです。





ただ、Oさん夫婦はこうして出費が増えていることには目を向けず、



頑張ってやりくりしていると強く思っています。





実はそれが問題で、


自分たちのやり方は間違っていないと正当化するあまり、


家計の現実が見えなくなってしまった残念なケースなのです。



いくら頑張って節約しているつもりでも、


結果としてそれ相応のお金がたまらないのであれば、



発想を変えて別な解決法を探るしかありません。







Oさんのような家庭は決して特殊ではなく、実はよく陥りがちなパターンです。



処方箋としては、


メタボ家計だからといってとにかく支出を容赦なくカットしていくのは逆効果です。



自分たちは頑張っているという思いが強いため、


一気に無理な家計ダイエットをするとそれに耐えきれずリバウンドする可能性が高いのです。




絶対にぶれない簡単なお金の家族ルールを作るだけでも変わりますよね。



僕の場合は



独り身ですが




先行投資(習い事等)には




出し惜しみしたくないので





交通費は副業利益だけで補うと決めてます。



なくなれば自転車や徒歩もあり得ます。




当然、睡眠時間も減ります。





嫌だから副業でも稼いじゃおう!





みたいな発想です。




あと、基本タクシーは使いません。




コンビニも使いません。




あと、駐車場代が高い地区には車で行きません。





今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

また明日お会いできるのを楽しみにしていますね。

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✨プチ社長✨