初めての曲紹介です

森山直太朗さんのアルバム
”いくつもの川を超えて生まれてきた言葉たち”

このアルバムの中の曲は全部大好きなんですが
今日は”恋”を紹介します

作詞 森山直太朗/御徒町風
作曲 森山直太朗
二人の影が長く伸びた
夕暮れの帰り道
寂しげな君の笑い声が
黄昏に消えていった
重ね合った指を
途切れかけた言葉にして
七色の季節に見蕩れては
声をなくし抱き合った
あどけない未来は風の中で
小さく揺れていた
ねぇ 僕らきっと
違う明日を 夢見ていた
優しさの意味も知らないままで
恋の輝きは
僕をまた少しだけ子どもにした
君の温もりに
色褪せることのない永遠を
あぁ ただ信じていた
ふたりの恋
二つの影はあの日のままで
恋の過ちは
僕をまた少しだけ大人にした
いつか消えてゆく
遠い星屑の 光のように
恋の輝きは
僕をまた少しだけ子どもにした
君の温もりに
色褪せることのない永遠を
あぁ ただ祈っていた
ふたりの恋
ふたりのふたりの
歌詞ももちろん好きなんですが(´∀`)
私は曲を聞いて歌を好きになるので
気になった方は是非一度
検索するなどして聞いてみて欲しいです

森山さんの声と合わさって
とても落ち着ける歌です





