「ユージニア」恩田陸作
はじめてこの方の本を読みました。
読みやすい。面白い。
本を読むのはそんなに早くない方なのに、ハマったら止まらない私・・・読みやすくて助かった。笑
ミステリー小説の醍醐味はやっぱり人間模様というか、心理描写というか。
この小説で思ったのは、 -真実はどこにあるのか?―
人のとらえ方、感じ方はそれぞれ違う。価値観も違う。
事実=真実なのか?
この人の気持ちはわかるとか、共感できるとか思ったりするけど、それって結局なんなのか。
人間は結局のところ、何かの運命に突き動かされているんでしょうか。
と、まぁ、難しく考えてしまったり。
すごく本を読み漁りたい衝動に駆られましたが、またハマるといけないので少し休憩しないと。
電車の中でだけ―と思って読みだすと家に帰っても読んで寝るの遅くなる 笑
子の悪い癖直したいですね。
