今更ながら、友人に勧められて
「グミ・チョコレート・パイン」を読んでいます。
今は、ちょうど2冊目の「チョコ」編が終わった所。

話の内容としては、
冴えない高校生「賢三」が
自分は何か特別な才能があると思い込み、
同級生で映画女優になった「美甘子」に追いつくため
ハードノイズバンドを組む…

って感じなのだが、
大槻ケンジが書いているだけに
80年代当時のバンドやレーベルの姿が
あちこちに出てきて面白い。
(人生が一生として出てきたり…)

もちろん、内容も面白くて、
高校生の時に読んでおけばよかったなー
って感じです。
でも、読んでて
オレ高校生から成長してないなー
と思ったりもして(いい年なのにね)
複雑な気分に。
とにかく「パイン」編は
怒濤の展開らしいので楽しみです。

ちなみに、ボクはグミが大嫌いです。