〜本日2度目の更新です〜
朝、身体を撫でた時に
悲鳴をあげたダンくん…
関節かヘルニアの痛みでは?と
身体をチェックしていて
右前脚の爪の辺りから
出血しているのを発見

午前中、大急ぎで午前中に
どうぶつ病院へ行ってきました。
洗濯物のあがり待ち中です
最初叫び声を上げた時は
痛みからかガタガタ震えていましたが
じきに落ち着いて
大人しく日だまりで
横になっていました
今日は午後の診察時間にでも…
と思っていたところだったので
急遽、午前の受付に間に合わせるべく
バタバタっと出来ることをして
身支度をしてギリギリ⏳️
間に合いました

先に電話で空き状況を
確認しておいて良かったです
(基本的に予約は受けていないので
普段はお忙しいので電話はしないのです)
相変わらず…
オトモダチが診察室に入る時や
入る前には鼻鳴きして
話しかけるダンくん

心配して話しかけているのが
見て取れるので
みなさんクスクス笑いつつ
「やさしい子なんですね〜🏵️」
とお返事してくださるのが
ありがたいです
💉💉💉
さて、本来は昨年12月16日から痛み始めた
薬物療法中のヘルニア(ではない可能性も?)の
痛み止めを飲み終えたところでの
経過観察の診察・・・でした。
以前とは自分で制御しながら動くようになったり
まだ少し本調子では無いような気もしなくもない?
というところなのですが
回復の様子からして、こちらの薬は
一旦お終いにしてみてもいいでしょう。。。との事。
ただし、今後何かの拍子に一気にグレードが上がる
可能性は秘めたままではあるのには変わりはなく。。。
歴代の子達もそんな感じのリスクは常にあったわけで。
プーとキイちゃんは亡くなるまで
ヘルニアが悪化して歩行困難にと言うところまでには
至りませんでした。
チャッピーは緊急手術が必要となり
一時期は下半身不随になりましたが
リハビリで走れるところまで回復する事はできました。
このままダンくんも大事に至らず元気に自力で歩けるまま
歳を重ねていかれれば・・・そう願うしかないのですが
頃合いを見て整形外科の専門医に
診断をして貰う事も念頭に入れています。
何も無い事が一番の願いです。
それは本犬も同じだと思います

さて、本日の本題。
爪のケガですが・・・
こちらは痛みを伴っており
患部を明確に確かめる事もできておらず
(患部を見ようとするとものすごく痛がるので
)
朝食後に最後に残っていた痛み止めの薬が
こちらのケガにも作用してくれているのか
幸い、連れてくるまでは自力で歩く事もでき
また、触らなければ痛みも無さそうな様子でした。
診ていただくと・・・
第一声が「うわぁ・・・こりゃ痛い!」
爪の根元からの出血。
軽く生爪を剥がした疑いもありですが
幸い、割れたり折れたりはしておらず
爪がプラプラになっているという事も無し。
感染症予防の為に2週間有効な抗生剤の
注射を打って
念の為に爪切りの処置をしてもらいました。
腰を痛めた時にお手入れの時期が重なったため
少しいつもより伸びてしまってから
年末に爪を切った事を伝えました。
(もしかして私の爪切りでは切りが甘い?のか
心配になったので・・・)
爪切りはキチンとなされているので
長すぎてケガをした感じでもないとの事

時々、どこまで切ればいいのか
感覚があやふやになる事があるので
そこはちょっと安心しました。
どうしても出血させてしまうのが怖いので
少しだけ長めにしてやすりで仕上げているので
慢性的に長めになっていないかが気になりますね
全部の爪を切って
最後にケガをした爪を切りましたが
これは・・・痛かったと思います。
先生も看護師さんも
「これは痛い!」「うわ~絶対痛い!」
もう、見るからに痛いのが確実な爪でした・・・
良く我慢していたなと・・・
当たり所が悪くなければ痛まないのかも
しれません。足を引きずる事も特になく
患部を舐めたりという行為も見られなかったので
気づけなかったくらいです。。。
恐らく前日の夕方のお散歩の時に
痛めたのかな?と心当たりが。。
傷の若さからして、昨夕位との事でした。
物凄く寒かったので痛めた時は
それほど痛みを感じなかったのかもしれませんね・・・
(順番が逆になりますが昨日の様子は
後ほどサラっと更新します
)
痛んでいる爪は
少し短めに切りそろえて自然治癒を待つ事になります。
患部はそのままです
ヘタにテーピングしたりして
それを誤食してしまう事の方が
一大事になるので、なのだとか。。。
食べそうですよね。。。いかにも。。。
お爪切りも嫌そうでしたが
最後の患部の爪切り

これはもう、本当によく頑張ったとしか言えません。。。
痛かったよね。。。
鳴かなかったし、抵抗して噛もうともしませんでした。
ただ、必死で身体をねじって逃げようと
いや、痛いですもん、逃げたいですよ。。。
母も暴れて騒ぐと思います(抜歯のトラウマが襲ってきます
)
爪が割れるほど踏ん張らないとできない所業です
抑える看護師さんも両足を踏ん張って大仕事でしたね
がんばりました
原因がわかって処置をしてもらった
と言うだけでも
ホッとした表情に・・・

ね

嫌でもおかあさんが切れば
お医者さんに来る必要はなくなりますからね
何かの治療のついでに、、と言う形で
時々先生に切って貰う方が安心ではありますが
日頃のお手入れは不調を発見する意味でも役立つので
自分で出来るところはやるようにしています
今回のように「う。。。お手上げ!」とならない限りですが

まだ痛いはずなのですが
こんなにスッキリした表情に・・・
よほど不安だったんだろうなあと思うと
もっと早く気づいてあげられなくて
ごめんねという思いです。。。
お散歩の後に足を拭いた時は
出血はしていなかったんでしょうね・・・
徐々に血がにじんできたのかもしれません。
血が出る=危険・怖い
と言う感覚のダンくんです。
不安だったろうに・・・・
恐らくこの風が止むと
また一段階夜は気温が下がるのでしょうね
冷えと関節や傷口の痛みはセットになりがちです。。。
温かくして、なおかつ患部は熱くなりすぎないように
ダンくんは引き続き、少し大人しく過ごす事になりそうです🌟











