~土曜日の出来事です~
台風が去って以来、
ハッキリしないお天気と
急に季節が逆戻りしたかのような
肌寒い日が続いています。
朝晩の気温がイマイチ掴めず
就寝前は意外と蒸すような気がして
あまり厚着はせずに眠るのですが
なんとなく朝起きた時に
「もしかして冷えている?
」
という感覚を覚えるという・・・
「この調子で体調を崩すのではなかろうか」
という一抹の不安がよぎっては
日中には忘れ去られてしまうという・・・
(そしてその予感は日曜日に当たる事に
)
寒いのか暑いのかよくわからない
今時分が一番危ないのかもしれません。
涼しいと思って油断すると
急に暑くなったりもするので
食中毒などにも気をつけねばなりません。
台風前の猛暑日が続いていた時は
保冷剤と保冷バッグを必ず用意して
買い物に出かけていましたが
少し肌寒くなった今もその習慣を続けた方が
良さそうな気がしますね

土曜日の朝のダンくん
起きたばかりのリビングは
やっぱり少しヒンヤリするような・・・
昨夜はダンくんは再び
モコモコのボア毛布を一枚
ベッドに用意しました。
その背後に
水色の接触冷感の掛布団がある風景・・・

どちらがイイのかは本当に読めないので
お好みで使い分けるのが良さそうです
曇り空にも関わらず
なんとなく地面から熱が伝わってくるような??
決して暑くはないのに
ジワ~っとした暑さが潜んでいる感じです。
タイトルにもありますが・・・
こういう季節に虫たちは
活発に活動を始めるのです・・・

何やらダンくんがいつものコースで
しきりににおいを嗅いでいます。。。
(こういう行動は珍しいのです)
何か見つけたのでしょうか・・・
ダンくんの画像に続いて
虫の画像が1枚続きます。
どうぞ苦手な方は観覧にご注意ください。
たどって行った先に
何か三角形のプラスチック?のような・・・
模様が・・・
自然物とは思えないような幾何学模様
こういうのが怖いんです。
自然物なのにやけに精度の高いシマシマ模様や
水玉模様・・・
蛾だと思いますが(確認していません
)
何なんでしょうね?
昭和のビニール凧
(良くおもちゃ屋さんで売っていた三角のカイト)
にそっくりです
「ゲイラカイト」と言うようですね。
子どもの頃から、
あの凧のデザインは一体何を表しているんだろう?
何故、目が付いているんだろう?
と思っていましたが・・・
蛾だったのかも・・・・

幾つか持っていましたが
オレンジ色のサイケデリックな感じの
三角形に黄色い目のデザインのものは
良く上がりました。
鷲の絵の描いてあるヤツの方が個人的に
お気に入りでしたが上がりすぎて消失しました・・・
見えなくなっていつの間にか糸が切れて
どこかへ行ってしまったのです・・・
さっき検索して初めて知りましたが
この凧はNASAの元技術者が開発したという
ふれこみがあったんだそうです

本当に宇宙まで行ってしまったのかも
ゲイラカイトを思い出させるような
蛾の出現に鳥肌が立ちましたが・・・
ダンくんは臭いでその存在に
気づいたようでした

臭いまでするとは、あな恐ろしや

そつなくお散歩して戻りましたが
鱗粉か何かを至近距離で吸ってしまったのか
ムズムズするようで
いつになく激しくお帽子を
地面に擦りつけようとするのでした

予想外のニオイの元の出現に
ダンくんもびっくりしたのでしょうね・・・
におうのはカメムシだけでもなさそうです

午前中のうちに
ちょっと近所のダイソーまで・・・
近頃ダンくんは家の周りは
決まったコースばかりなので
すっかり足が遠のいていた用水路ですが
通りかかって見下ろすと
ちゃんと鯉さん達がのぼって来ていました
丁度雲と太陽が写り込んで
見えにくいですが
橋の上に立つと寄ってきます
ピークが過ぎてしまったのかも
知れませんが
(時間帯かもしれません)
今年は少いような気がします。
ご近所と言えども
足が遠のいていただけに
集まる鯉を眺めている束の間に
キイちゃんの面影が
フワッと浮かびました。
どの子も鯉が
そんなに好きじゃないはずなのに

母に付き合って
この橋まで歩いて来ていましたね。
(ダンくんも…そんなに鯉には
興味が無いようです
)
鯉が集まるのを見て嬉しいのは
母ばかり(苦笑)
という風景が繰り返される
橋の上です
みんな、ありがとう

🌿🌿🌿
午後になって
少しずつカラッと
空気が軽くなったので
古墳方面へ…
出来るだけ
【虫との遭遇】は避けたいのは
やまやまですが

森の中よりも
こういう風通しの良い道の方が
今の気分ですね…
ダンくんは
通ったことのない道に
とにかく興味津々なのですが…
それが安全な道とも限らないので
注意が必要です。
安全そうな真っ直ぐな
市役所敷地内の歩道でも
ダンくんにとっては
【危険】そうな音がする事もあります。
何が本当の危険なのかを
見極める修行の旅とも言える
日々のお散歩です
あの藪を乗り越えて
崖を降りるなんて事を
しなければ大丈夫ですよ

森の入り口です

緑豊かな道…
と言えば聞こえは良いですが
結構、森が深まっております
少し前までは風通しの良い林道
だったのに…
今やもう欝蒼と下草の生い茂った
未開の森のようになってきています。
何故かここでは
勇敢なダンくん

ゆくのであれば…
ノンストップが鉄則です

唯一抜け感のある
お気に入りの場所
ココでも立ち止まりは危険です。
止まった途端に
虫さんたちに【樹木認定】されて
とまられてしまいますからね…
母は樹木認定されやすく…
蝶は当然のように、肩や頭に
セミでさえも平気で胸に
とまってきます
大嫌いオーラを出しているのに…
ここまで走ってくれば
一安心です

満足そうだね…


大満喫したダンくんでした
しかし…
ひとたび古墳の森を出てしまうと
途端にビビり発動です
背後からやってくる人が
とにかく苦手な様ですね…
森の入り口で見せる
あの勇敢さを
市街地でも活かせるようになると
もっと安全に楽しく
お散歩ができると思うよ…
一度何かのきっかけで
【怖い】と思うと
それを克服するのには
その何倍も時間を要するものなのです…
なんだか人間みたいですが
それだけキミ達は
人間と近しい感情を持っている✨️
そういうことなのでしょう
土曜日の出来事でした🌟


























