ニートの敵、それは冬!!
寒いです。
ニートでも寒さは感じます。
むしろ、どちらかと言うと精神的に弱い人間ですから、人の5倍くらい大げさに寒がります。
「うぇ~ん、寒いよ~~っ」なんて甘えてみても、
「コラァ、寒いんじゃ、ボケぇ!」なんてスゴんでみても、
誰も相手にしてくれません。
なんたって、引きこもりのヒッキーですから(:_;)
弟は朝から晩まで出かけてます。
朝起きるともういません。
帰ってくるのは夜中ですぐ寝てしまうし。
なんだか最近、避けられてるようです(+_+)サミシ
彼の存在が唯一、社会とのつながりだったのに。。
これじゃ、この寒さで凍死しても誰も助けてくれないんじゃ、、
ハッ、都会の孤独死。。。
29歳のミソラですでに孤独死候補か~__| ̄|○
ニートを超えて、そろそろヒッキー(;_;?
会社やめてから、まったく何にもやってません。
そろそろ一月近く経ちますが、ずっと引きこもってました。
ブックオフで買ってきたまま山積みになってた本を片付けちゃおうと、目を通してみたり、ネットで面白そうなサイト探したり。
やばい、だんだんやってることがニートの域を通り越して、だんだんヒッキー(引きこもり)っぽくなってきてるし。
会社辞めた直後は、これで1日24時間全部が自分の時間だぁ!
自分の好きなことが何でもできるんだぁ!
毎日1秒1秒を精一杯充実させて生きてやるっ!!
なんて、囚われの身から救われた開放感を満喫していたのに、情熱が持ったのも約1週間。
あとは、またダラケ生活に逆戻りですよ。
しかもある種、就職に嫌気が差してしまった分、前の会社で働きはじめる前よりタチが悪いかも。
もういい会社を見つけてバリバリ仕事してやるぜ!みたいな欲求不満がなくなっちゃって、あるのは虚無感だけ(ーー;)
退社直後のちょっと燃えてた時期に始めたホームページ制作も、結局そのままになっちゃってる。
まずはそんなところから、ひとつずつこなして行ってみようかな~~。
再就職も1週間で退職(-_-;)
ヤメちゃったんです。
半年もかけて苦労して探して、ようやく見つけたのに。
しかも、予想外の超好待遇だったのに。
スゴイ格好いいオフィスでスゴイ大手と仕事ができたのに。
職場の同僚もすごく良さそうな人たちだったのに。
仕事内容も自分の磨きたいキャリアとニアピンだったのに。
将来独立するときのために人脈を築くこともできたのに。
数年がんばれば東京離れてもっとのんびりした土地へ転勤、ってことも可能だったのに。
先述の曲者だった、という会社の話のつづきです。
配属されたのは営業本部の新規事業担当チーム。
その会社自体、新しい顧客と組んで新規分野への挑戦で人材を募集していたんですね。
それで、たまたま勘違いして面接を受けに来たなかに、その新規参入分野と少しかぶってるキャリアを持った僕がいたと。
でも、そこらへんでまず選択をミス。
もう少し深読みしてればよかった。
要は寄せ集めチームだったわけ。
OJTで指導してくれる先輩もいないし、仕事の進め方のノウハウもない。
その上、営業マンばっかり集まってきててノリがやたら体育会系。
そうして仕事量が驚くほど多い&残業代なし!
はい。
みなさんの批判はわかってます。
現在の日本で残業代が法定通りにもらえるのなんて、全労働者の1パーセントにも満ちません。
忙しくたって、給料安くたってみんな黙って仕事頑張ってるんです。
僕が世の中なめ過ぎ。
ただ甘えてるだけ。
はい。
まったくもってその通りです。
頭の中ではそれがとっても理不尽な選択だったとわかってます。
でも、ヤメちゃった。
なんでだろう?
あ~~~、これ以上ここんところを掘り下げると僕の幼年期の原体験にまでさかのぼることになるので、一言でまとめます。
要は僕、ニート体質なんです!
確かに新しい職場に対して不満はあったけど、公正な天秤にかけて、この仕事続けるのが得か、ヤメて他の仕事探すのが得か、ってやってたら絶対、仕事を続ける方を選んでた。
でも、僕にはそれができなかった。
働くのイヤ、頑張るのイヤ、楽したい、毎日遊んで暮らしたい、って細胞のひとつひとつが僕に訴えてくるんです!
でも、別の言い方をすれば、その仕事/職場のなにか論理的説明不可能なヤバさっていうものを僕の身体が感じていたのかも。
非五感的な方法で。
って、こんなの正当化しようとしてるのがもうすでに末期だよな~。
あぁ~、ダメ街道まっしぐら(ーー;)
初めまして、ニートです。
ニートです。
極めて消極的理由から、ニートになってしまいました。
今日はまず、その顛末のお話を紹介します。
まず、始めになんなんですが、こんな僕でもちょっと前まではガッツリガツガツ働いてたのです。
社員20名程度、地方の超零細起業の契約社員。あ~、もうこの言葉の響きだけで「負け組」の憂いが感じられちゃいますね(;_:)
仕事やたら忙しいくせに残業代は出ず、給料は最低額。
本当に週の半分は徹夜してたので、月給を時給換算すると時給400円前後でした。
そんな状況でも唯一の救い、というか、仕事の内容は楽しかったので、こんな生活を2年間も続けてしまいました。
(いま思うとなまじ仕事が楽しかったというのが、麻薬の誘惑のように危険な香りを感じさせますが。)
でも、今年2月、とうとうやめちゃいました(*^^)v
理由は聞かないでください。
要は小さな不満の積み重ねプラス自分の能力を過信し過ぎ、といったところです。
そうしてプータロー生活を満喫しながら、のんびりと再就職先を探すこと半年。
ちょうど8月末に面接に行った企業に採用決定!!!
そろそろバイトでも始めなきゃヤバイかな、でもこの歳でフリーターか_| ̄|○ なんて思っていた矢先だったので、もう本当に飛び跳ねて喜んじゃいました(^<^)パチパチパチ
しかし、喜びもつかの間。
この会社がまた曲者だったのです。
