アンティークレースの衿をご紹介。
アンティークレースの衿って見たことありますか?
私、パリに住んでいた時、蚤の市に出かけてはアンティークレースを見て散歩していましたが、おそらく自分のイメージがこり固まっていたのか、手に取ったり目につくのはこのタイプばかり…
このヒモ…というか細長くてリボンみたいなタイプ。
あとはモチーフ系ですね。

そんな中でもまぁ、色んな種類や模様があって、面白いなーなんて思いながら見て回っていました。
そしたらなんと…衿の形に編まれたのがあるんですね。

知らなかった…というか見てなかったんですねー。こういうタイプ。
後々レース担当の友達に聞いたら、市場でもなかなか出回らないようです。
あー…もったいない。もっと探してみればよかったと後悔しかありません。


このレース、入荷してすぐ使いました。
服って、販売員時代に発見したのですが、顔の周りのデザインは大事、特にレディースは。
衿、襟ぐりの大きさ、どんな装飾をするか…。
女性は特に、試着してすぐ服全体と自分のバランスを見る人よりも自分の顔に似合ってるかを見る人が多いと思いませんか?
違ったらすみません…w
でも私はそう思ったし、私自身、試着して鏡見る時は、鏡の中の自分と目を合わせます。
その時にパッと綺麗なデザインが襟元にあったらやはり素敵に見えるものです。
写真のストライプブラウスは売れてしまいましたが、衿はまだ在庫があるので、生地やデザインを少し変えてまた作ってみようか考え中です!






