のろりくらり -68ページ目

ぐるぐるぐるぐる

いいわけかもしれないけど、いや、いいわけなんだろう。


ずっと頭の中でぐるぐると回り続けた。


それ事態、いかんなぁと思いやめよ!


早く帰ろう。

ありがとう×100

ありがとうを言うと自分にとって良いらしい。


よし!言うぞ!
毎日100回!

強風

強風を受けながら携帯をみながら歩いていて、ふと立ち止まったところがヤバかった。


小さい公園のような場所にベンチがあり、外灯がてらされているのだが、そのベンチにマスクをした女性が座っていた。


絶妙なタイミングで立ち止まってしまい、絶妙な位置からその女性をみたときの怖さったらない。
ギロっと上目でみられ、外灯が顔色を不気味に照らし、マスクをさらに不気味に引き立てる。


平然を装いながらなにもなかったように携帯を見ながら歩き続け、ある程度歩いたとき、ふと後ろを向いたら、なんとその女性がこっちに向かって歩き出していた。



久々に怖さを感じ近くのセブンに寄ってから帰ろうと思い、向かい、途中道路を横切ろうと立ち止まり横を見たとたん、ビックリ!!

あの女性がいたのだ。


何もなかったが偶然、そのような事出くわし、普段ぼーっとしてはいかんなと思った。


恐怖だった。