のろりくらり -42ページ目

動けない

いつもカレー屋さんにきたら、取材、撮影されていた。


こいいうときに限って、自分にとって不利なところにいてしまう。


案の定おそれていたことがおきた。


お客様の状況をと、店内を撮影されてしまった。


小さく写るというが、自分は一見目立つ髪型をしている。不安だ。

同じことの繰り返し

若者の話を聞いていたら、簡単にこうなれたら、簡単にこうなったらと、やたらと簡単を連呼。


やりもしないで、動こうともしないで、そうなるはずがないではないかと、腹が立ったが、



とろい自分を思い出したら何もいえないなーと、自分を一喝した。


なんとも、つまらぬ話にショックを受けた。

ミスドで

思い出したこと。


やや深夜のミスドに行ったときのこと。


店内二階にあがり席について、何気に辺りをみわたしとき、目につく男女がいた。


ひと昔のドラマの人をみているようであった。


女性は30歳後半から40歳位、声、見た目から歳がかなり上に感じた。
男性も見た目若干歳をとっているように見えるが、実際は若いかもしれない。

2人共、スーツのような格好。 男性は学生っぽい。

声も大きかったし、聞きたくなくとも、聞こえるのでなんの話をしているのか聞いてみることにした。

そしたらなんと車の教習についてだった。


ずっとずっと真面目に話していた。


そんなに一人でできない人が増えているのだろうかとおもってしまった。


不思議な光景だった。