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スタンダーズのブログ

岐阜の田舎でひっそりと旧車をイジっております。
旧車の再生も人生も「ぼつぼつこつこつ」・・・
なんでもほどほどに・・・中庸が一番。

約1年間、放置してしまいました・・・。
 
「欲しいで残しといて・・・」と去年の秋頃に三重の業者が言ったので、そのまま残しておいたのですが・・・。
じぇ~んじぇん取りに来ないので、また自分でいじることにしました。
三重の業者もマイペースはいいんですが、その周りの人がどれほど迷惑しているのか、大人になってもわからないんでしょうかね~~。
 
ということで、この車、セダンのデフを付ける計画で・・・。
 
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本来はデフからプロペラシャフトがむき出しでミッションに繋がっているのですが、セダンはトルクチューブの中に入っている(こんな表現でいいのか?)・・・。
 
手持ちのセダン用ホーシングを仮付けしてみました。
 
問題は二つ・・・。
一つはホーシングと板バネの接合・・・
セダンとバンでは取り付け方法が異なる為、そのままでは付きません。
Uボルトで板バネに直接固定しようとしましたが、金具が邪魔して取り付けできません。
 
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もう一つはサポートバー(?)と車体との固定方法。
トルクチューブにはサポートバーが付きます。
幸いにもバンにもサポートバーと車体を取り付ける位置に穴が空いておりました。
セダンはこの位置にナットが組み込まれておりますが・・・。
 
位置決めはこれでできるので、車内から床に穴を空けて工具とナットが入る窓を開けて、ボルト、ナット固定でなんとかなりそう・・・。
 
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で・・・
 
問題1の解決方法として、セダンと同様の固定方法であるコの字ボルトを使えば・・・。
コの字ボルトの手持ちが無いので・・・。
 
必死にセダンから板バネごと外して・・・
 
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取り付け方法を再確認!
 
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バンは6枚(ぐらい)リーフ、セダンは4枚(ぐらい)リーフ・・・
明らかに板バネの厚みが異なり、コの字ボルトが届かない・・・
 
ということで、セダンの板バネを使うか、バンのリーフを2枚抜くか・・・
 又は、長いコの字ボルトがあれば、バンのリーフのままいけそう・・・。
 
リーフの枚数を少なくすると、商用車登録できない恐れも・・・。
 
昨日・・・
 ついに・・・
  念願の・・・
   里帰りを・・・
 
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里帰りと言っても、トヨタ自動車の工場や岐阜車体まで遡るのではなく・・・
 
新車で購入し、仕事に使われていた城東金物、神保商店の前です。
 
商店の前に停めると・・・
時代考証的に・・・
GOOD!か?
 
外観はおろか・・・
店内も昭和レトロ・・・
 
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神保商店のおばちゃん、おじちゃんはめちゃくちゃ喜んでくれて・・・
このトラックを大事にしていたお兄さん(他界)も天国で喜んでいるだろう・・・って・・・
 
近所の八百屋のおじさんも見に来て・・・
思い出話が弾んでいました!
 
今回、書類紛失のダイナを復活することができましたが、旧所有者(他界)の娘さんでいらっしゃるおばちゃんの協力なくしては到底実現できることではありませんでした。
 
沢山の書類を嫌な顔一つせず書いてくださったり、印鑑証明書や戸籍書類を快く提供してくださって・・・
感謝の一言につきます!
 
本当にありがとうございました。
 
そして、車輛を提供してくださった関市のNさん・・・
今回も一緒について来ていただき、ありがとうございました。
 
関心の無い人にとっては、ただの古いトラック・・・
 
しかし、神保商店のおばちゃん、おじちゃんにとっては、思い出を載せて運んだトラックに違いない・・・。
 
 
 
以前、こちらで紹介したところ、欲しい方がおみえになり、引き取りをず~~っと待っていたのですが、じぇ~んじぇん取りに来ないので、ヤフオクに出品しました。
 
 
 
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全体的に錆がありますが、私的にはギリギリ、イイ雰囲気かな~~と思います。
 
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フロアは抜けております。
すべて造り直しが必要です。
 
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シートは何故かきれい!
 
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エンジンはもちろん、不動!
 
ミッションとプロペラシャフトが主な欠品ですので、EVでも造ってください。
 
私にはそんな技量はないので・・・。
 
但し、書類はありませんので、公道復帰はできません。
 
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がんばって小型特殊ナンバーを取得するか!?
 
農作業にどうぞ!
 

価格:お買い上げ、ありがとうございました。